| 感想文等 | うーん、これはミステリではないです。ないでしょう? そりゃ、東野圭吾「秘密」という先行作品があって、東野圭吾はミステリ作家といわれるけれども、そして、一応「秘密」は、1点、「ミステリ」といえる部分を持ってはいたけれど、この「四日間の奇蹟」は、SFもしくはファンタジーであって、ミステリではないでしょう? この作品自体の出来や価値をどうこう言うつもりはないのだけれど、この作品をどうして「このミステリーが好き!」大賞として売るかなあ? それだけは疑問だ。。。いや、それはもちろん大賞受賞作だからなんだけど、、、「ミステリ」として売るのは違反だと思うなあ。。。(T.T) 北村薫の「スキップ」や「ターン」は素晴らしい作品だけれど、それをもし「ミステリ」として売っていたら、私は疑問に思う。つまりは、そういうわけであった。(おっぺ)
ようやく読み終わりました。確かに、ミステリーではないわな。でも。僕の胸には残りましたよ。こういう作品は好きです。いけないと思いながら、一気に読み終わってしまいました。早く寝ないと、次に日の朝は早かったのに、寝ることを惜しんでしまいました。 僕としては、かなりお勧めですね。(ふなちゃん)
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