| 感想文等 | 「子供向け」に装いを変えた「マイティジャック」は、けれど、「大人向け」の時とはまた別のシビアさを見せたときもあった。 このエピソードはその最たる例になる。 怪物の造形は残念な出来だし、異星人はたぶん「ウルトラセブン」に出てきた星人の使い回しだし(ゴース星人じゃないのかな?)、低予算だなあという感じなのだが(^^;)、脚本が改訂されて付け加えられたという最後のシーンが、「大人向け」では強いて触れないようにする「言いたいこと」を叫んでいる……そんな感じになっているのだ。 物語自体は、ラストシーンの改変がなければ、たぶんそんなに記憶に残るものでもなかっただろうけれども……(おっぺ)
|