| 感想文等 | とりあえず、読み切りました(笑)。うーん、やはりこれはイッキ読みが正解だったような。。。少しずつ小出しに読んでいくとわけが分からなくなっていたかも。。。 って、一気に読んだから何もかも判ったということではないですが(笑)。 あのラスト、ヨハンは姿を消しているわけですよね。トイレに行ったのかもしれませんが←違う。 本当のモンスターというのは、なんだかアレだと、ヨハンたちの母親のことをさしているかのようにも見えなくもないですが。。。 解明本は、巷の謎本とはちょっと違っていて、作者本人が全面的に関与して作り出した、「もうひとつのモンスター」みたいな感じのようです。パラパラ書店でめくってみただけなんですが、これも読むとしたら本腰を入れないといけないかも?(笑) 「終わりよければ」って言葉もありますが、読後感がよいか悪いかはポイントですよね。今日たまたま高橋留美子さんが自作について語っているのを目にしましたが、とにかく長編シリーズなど何年も何ヶ月も読んできてもらって、『最後がこれかいッ!』という思いは読者にはさせたくない、と読者として非常にありがたいお言葉でありました(笑)。 1番心に残っているのは、あの殺人者のゴツイのがいましたよね、あの怪物的殺し屋が、「紅茶。。。」の思い出の少年その人だったと判った瞬間でした。他のすべてのエピソードは忘れても、あのシーンだけは覚えているかもしれません。(おっぺ)
ディオ対ヨハンが見たい。 ・謎が謎を。 ・簡潔 ・リドルストーリー。
|