| 感想文等 | リュック・ベッソンの作品に広末が出演するってだけで、気になっていた作品。いざ観ると、期待したぶん本当につまらなかった。ここに書き込んで初めて今気づいたのは、リュック・ベッソン製作で、監督ではなかったということ。ベッソンの名前を出した宣伝の仕方だったから、監督してると勘違いして期待しすぎた人はいっぱいいたろう。’監督’によって作品が変わるいい例だ。 猛練習したという広末のフランス語は、たしかに上手かった。それほど上手な女優だという認識はないので、こんなもんだろう、と。ただここまで来ると、ジャン・レノが可愛そうになったりもする。とにかく日本を舞台にしたフランス映画だったのに、迫力にも魅力にも欠けたガッカリ作なのは確かです。しいて言えば、広末の衣装の奇抜さが見もの(笑 何故にWASABIなのか…(tato)
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