| 感想文等 | この作品は、珍しく原作を先に読んでいた。 友人に「いいよ〜」と勧められて借りたのが、まだ16才くらいの時で、読みながらボロボロ泣いたのを良く覚えてる。 不倫以外のなんでもないけど、当時はまだ既婚者であることまで深く考えず、とにかく、愛し合うふたりなのに別れていく――ってことの切なさに涙していた。(この頃から、好きなのに別れるというシュチエーションに弱かったのだ)
大人になってこの映画を観て、やっぱり原作と比べる自分がいた。 あれだけ泣いたこととか、人物のイメージとか。 私は原作の方が良かったなぁ〜と思う。 C・イーストウッドがあまりにもリアルにシワシワなおやじで、ラブシーンとかあって、イメージしたものの綺麗さが、消えてしまった。 イーストウッドのシワは『ダーティー・ハリー』の頃から嫌いじゃないんだけど… それでも、相変わらず、別れてくシーンにはボロボロxxx単純にできてる私xxx(tato)
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