| 感想文等 | なにを隠そう、この映画で私はクリスが大好きになった。 中学の頃たまたまテレビで観て、クリスにもこの作品にも惚れ込んでしまった。 以来12年間も変わらず、すきな俳優であり続けてる(^v^ スゴーイ!!
作品全体の閉鎖的とでもいうような雰囲気は、凄く釘付けになるし、ほとんどの出演者が男で、奇妙な修道院の宗教的側面がわかる。 「異端」とされる本を隠してある図書室は、圧巻。 あんな図書館があれば…などと思っていたほど、素敵。 中世という時代も、人も、事件も、全部が重みをもって描かれている、密かな名作だとずっと思っている映画。
当時、図書館で原作ウンベルト・エーコの『薔薇の名前』を見つけて読もうと試みたけど、理解不能な言葉たちに鼻血が出そうになって、数十頁で挫折しました。。。今でも無理だなぁ―と、カッコいい表紙だけ見て借りられずにたりして。(x_x;(tato)
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