| 感想文等 | 3時間を越す大作ながら、引き込まれるようにして観た。 ジバゴが愛した女性ラーラとの、出逢いと別れが中心となるストーリー展開。幼馴染と結婚したジバゴが、ラーラに惹かれ続ける、かたち的には不倫なのだが、私は共感できた。革命軍であるラーラの夫、医者として戦地に赴くジバゴの暮らし、革命によって住む家まで奪われた家族の暮らし…様々な出来事を広大なスケールで描いている。 冬のロシアの真っ白な雪はとても美しく、そして主人公の生き様をなおさらに切なくさせる。ラーラも素敵な女性で、とても魅力的。 この3時間には、無駄がないな、と思った。 しいて言えば、ジバゴ役のO・シャリフが川平慈英(?)にみえる…。どちらも好きなので問題ないけれど(笑(tato)
面白かったですね〜。 2人の運命が時代の流れによって、引き合わされたり、離されたり…。愛し合っているという真実が、過酷な運命に立ち向かうエネルギーだったりするのよね〜。 お互い、結婚をしているとはいえ、現在でいうところの不倫とはワケがちがう。ラストが悲しかったです。 原作者がパステルナークとは…知らなかったぁ。 丸美作品に出てくる作家ですね。(プリシラ)
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