| 感想文等 | 韓国だから映像に出来るのであろう、この38度線の緊迫感。テーマの似ている『シュリ』よりずっと良かった。シュリは恋愛を絡んでて,こちらは友情を…。 韓国の兵士が地雷を踏み、それを助けた北の兵士と交流をもつなんて、ありえないのかもしれないけどあってほしい。どちらも同じ人間であるのにライン一本挟んで殺しあうなんて、異常だ。今現在はタイムリーな作品と言えるかもしれない。 スイス軍将校役のイ・ヨンエは美しかったけど、あまり印象に残らなかった。男たちの熱い友情に押されたようでもあるけど、なぜにこの役はわざわざ女でなければいけなかったんだろう…そうでないと女性出演者がいなくなる?からか…その存在自体に意味が感じられず、結局は最後の悲劇を生んでしまったのだ。もう一仕事、してくれてたらなぁとおもう。 感慨深い作品です。(tato)
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