| 感想文等 | まだ小学生の頃に友達の家で観たこの『グーニーズ』。映画とアメリカの雰囲気と冒険が大好きになっていくきっかけが、この映画との出会いだった。とにかく、子どもの頃に観たことでかなりの影響を持っていた。 20年前のアメリカ映画には、ほのぼのした友情や冒険が沢山詰まっていて、大好きだった。『スタンド・バイ・ミー』同様、憧れる要素に溢れ、彼らの冒険の世界がとても羨ましかった。 おとなの今では、CGのへぼな所に気をとられてしまうけど、やっぱりあの頃の洋画に対する衝撃は忘れられないな。子どものための素晴らしい一本です。
テレビをつけたらやってたので、途中から観ました(^^;)。 思っていたより、怖い画面は怖くできていて、「子供向け」だと全然怖い画を作ろうとしない日本とは違うんだなあ、、、と思いました。「怪奇大作戦」の頃とか、そうでもなかったと思うんですが、『子供が怖がるから』ということでギャグとしか思えないガイコツとかピカピカ光線とかしか出せない時代があったように思います。で、海賊の仲間だったのか、スーパーマンのシャツか何か着ていた男がいましたよね。顔がゾンビ調に少し崩れてて、、、これ、日本だとアウトでしょう、最初から。 いや、だから、日本はダメだと言ってるんじゃなくて、例えば「仮面ライダー」や「戦隊もの」で平気で流しているアクションシーンとかは、逆にアメリカではアウトだそうです。規制条件の違いかと。。。でも、単に、これが映画だからなのかな? 映画としては、中途から見ちゃったので、今ひとつよくわからないところはあったのだけど、確かにひとつひひとつ楽しく作ってある「映画っ」て感じの作品でしたねー。(おっぺ)
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