パーティ終了。2次会があるというので、迷路のような温泉街を先導されゾロゾロ歩いていく。恐らく温泉街の中心地と思われる立地の居酒屋にて2次会。 レーサー・スタッフ・仲良しチーム等々846ファミリーの貸切。 本場メガアバランチェのチャンピオン、レネ・ベルトハーバー@スイスもいる。通訳にあたる人が「英語もわかるからどんどん喋りかけていいですよ。」とおっしゃる。都合ビール2Lほど飲んでいい気分なので“How about japanese beer ? Do you like it ?”“How many dollors from REDBULL ?”などと無茶苦茶な英語で話しかけるがナイスガイ、ちゃんと受け答えしてくれる。しまいには“You must wear KIMONO next year.”などと命令する失態。浮かれてしまいました。 明日に備えてそこそこでお開き。民宿に帰る。と、そこでも小酒盛り中。今度は日本文化マニアだというUSAからの青年(名前はドイツ系でした)に、ドイツ系アメリカ人作家カート・ヴォネガットが亡くなって悲しいのだ!と愚痴をこぼして就寝。迷惑かけました。(どんな作家かというと、マイケル・ムーア監督の最新作“シッコSiCKO”では謝辞が捧げられているというさういう作家。ポンテと同世代の屈折系人種のグルex.大田光とか水道橋博士とか。)