じてんしゃや ポンテ
駅跡で 笑顔に思ふ さそりの火
  MTB大会締切迫る お知らせ
5日が締切です。
お店でまとめた分を、5日午前中に市役所へ持って行きます。
まだの方はよろしくです。

4日(SUN)は、MTB現地練習のため、午後より営業予定です。
2007年11月03日(Sat)

  第38回全日本室内自転車競技選手権大会 お知らせ
観戦のお誘いをサイクリング倶楽部さまよりいただいたので、お知らせします。

お客様に、かなり頭がいいガッコウをでられた方がいて、確か年次や学部も似てたよなあと思い確かめてみると、やはりツーキニスト疋田さんと、知り合いではないもののご同窓だそうで、「卒業アルバムで確認できるよ。」とのこと。こりゃスキンヘッドにする前の顔が拝めるぜ、と楽しみにしています。
そのツーキニスト疋田さんが自転車雑誌で観戦をお薦めしていた室内自転車競技を観るチャンス到来。
ストリートカルチャーとして、ピスト競技用自転車が流行ってるらしいのですが、そんな流行とは関係なく、ブレーキレス&固定ギア自転車の極北を楽しむ選手たちを応援しましょう。

公式よりコピペ

第38回全日本室内自転車競技選手権大会

期日 平成19年11月23日(金)
午後 1時00分 開会式
午後 1時20分  競技開始
平成19年11月24日(土)
午前 9時30分  競技開始
午後 4時30分  表彰・閉会式
会場 加世田総合運動公園体育館
2007年11月02日(Fri)

  Cinema 日誌
アニメ映画「アンダルシアの夏」の続編「スーツケースの〜」がオリジナルDVDで出たそうで、題材レース参加者&パンプキンメンバーとのプライベート鑑賞会を楽しみにしている今日この頃。
原作の「黒田硫黄」先生のことは、これをきっかけに知りました。誰の真似でもない無二な作風、凄いです。コミック単行本はもうめったに買わないのですが、ドラマにもなったおかげで書店に並んだ「セクシーボイスアンドロボ」までフラフラと買ってもうたです。

同様に、無二な作風に惹かれてつい買ってしまうのが「業田良家」先生の作品。「源さん」シリーズをナベケン主演で映像化しないかなあと妄想してたぐらいなので、映画化された「自虐の詩」を観に行きました。そしたら演出上の重要な手段として、BMXキッズが登場してました。大阪下町メインの作品だったので、大泉緑地軍団かと思ってエンドロールをチェックしてたら「協力 茨城県BMX協会」ってあのシーンは茨城ロケかい。茨城フィルムコミッション何でも手配するなあ。

で「自虐の詩」で俳優としていい味出してた「松尾スズキ」の原作脚本監督作品「クワイエットルームにようこそ」も上映してました。派手な作品ではないのですが、観客になっとかないと同様の作品の上映が減ってしまうという危機感もあり、ハシゴ観は脳に負担がかかるのは覚悟の上で観ることに。
すると、なんとここにもスポーツバイク登場。今度は「協力 中央大学自転車競技部」でした。いいなあ中大、内田有紀ちゃんと記念撮影したのかなあ。

上二作とも意外に入りが良かったので良かったのですが、両方ともエンドロールが始まったとたん席を立つ可哀想な方がいらっしゃったのはびっくり。こういう作品ほど、最後の最後まで見届けて完結するのになあ。事実エンドロールが終わってからのラストカットに意味があるのだよワトソン君。タダ券で入るような映画じゃないし、どういうつもりで席を立ったのか問い詰めたい。小1時間ほど問い詰めたい!と激しく思いました。

で「クワイエットルームにようこそ」に庵野秀明カントクが俳優として出演していて、恐ろしいことに「ヱヴァンゲリヲン新劇場版 序」がいい時間で上映予定。
どこかで誰かが俺を操ってる…

2007年11月01日(Thu)

  イタリアの子供自転車 日誌
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昔々っぽいイタリー製子供自転車の修理依頼をいただきまして、流通していない規格のタイヤが入手できず困っていました。愚痴った記事をご覧になった親切な方(実はとんでもなくすごい人でした!)に助けていただき無事入手、やっと完了です。

ブランド的にはなんてことない一般的な子供自転車みたいですが、なんと折りたたみ付き。フレームを半分に折って、ハンドルステムを工具無しで捻ることができます。たぶん現代の基準では強度テストには不合格でしょうし、その他の作りもイタリー製でなければ悪口を書いてしまいそうな出来。
ところが残っているデカールに"MILANO"だの"CICLI"の文字があるだけで格好良く見えてしまう私はやっぱり舶来信仰に染まっているのでしょうか。

いや、やっぱりデザインの国のものだからなんともいえない魅力があるのか。
(思い比べてみると、昔の日本製子供車は品質高かったんだなあ。日本で自転車産業が輸出産業だった時代の、いわゆるメーカー物の子供自転車が大衆向け製品としては世界最高だったのかも…デザインは別にして。)

さて、ご助力いただいたtoshiyさまは、薩摩半島南西部に縁のある方で現在はトリノに在住とのこと、そんな方が当サイトをご覧になっていたことにクリビツテンギョウですが、更には↓リンク先の自転車を趣味で製作されたとのことでまたビックリ!
mtbr.com投稿ギャラリー該当記事
リンク方式やその工作(おそらく自動工作機械で加工しにくい部分をマニュアルの名人芸で工夫してらっしゃる、まさに道楽の域)、BBとヘッド回りの補強のアイデアなど、凄すぎます。リンク先を拙い語学力で解釈すると既に3000km走行しているらしいので、耐久性の機械テストにかけても他のフレームと同等の数値は出せそうです。(実は他のリアサス方式との特性比較グラフをいただいたのですが、抜群の軌跡、有名なあんなサスやこんなサスよりも…)

世の中は広い。知らないことばっか。
頑張ってトリノ近辺のトレールに行ってみたいものです。
2007年10月27日(Sat)

  秋の九州MTBまつり お知らせ
オバQこと「オフロードバイシクル九州」さまより要項を送っていただきました。
なんとタケヤ選手やミオ選手がゲストらしいです。

所:熊本県上益城郡御船町吉無田高原「緑の村」
時:2007年12月1〜2日

大会公式ブログ
2007年10月26日(Fri)

  サツマという名のバイク 日誌
まんまです。リンク先をお楽しみください。
なにゆえサツマなのか…

2007年10月25日(Thu)

  (これも再掲)パレンティーニ(追記あり) お知らせ
色字が追記部分です。

ここの所属選手がそろそろ第二の地元に里帰りするかも…という情報を受けて、レプリカジャージの注文を受付いたします。今週いっぱい受け付けます。
サインをいただくなら、やはりその選手に縁(ゆかり)のものが良いですからね。
長袖の在庫が少なくなっていますが、「C29ベスト」はこれからの季節重宝しますよ。(ポンテは自分用にベストを注文する予定。サインいただけないと詐欺だなこりゃ。)

サイズは下記に…

MEN's
サイズ 身長 チェスト ウェスト
XS 158〜165 82〜88 68〜76
S 160〜168 88〜94 72〜80
M 166〜174 94〜98 76〜84
L 174〜180 98〜102 80〜88
※単位:cm

Nさまからのご提案を受けて、携帯からの閲覧用です。次回ミーティングにおいて使用するかも。
もちろんポンテでご購入可能です。持ってればサインしてもらうのにも都合が良いと思います。

C98 ジャージ
NIPPO-MEITAN XS-S-M
100%ポリエステル
※隠れジッパー、バックポケット×3
12,600円(12,000円)

C104 長袖ジャージ
NIPPO-MEITAN M(メーカー在庫小)
100%ポリエステル
※隠れジッパー、バックポケット×3
15,750円(15,000円)

C29 ベスト
NIPPO-MEITAN M-L
80%ポリエステル、20%PTFE
15,750円(15,000円)

↓画像は半袖ジャージ↓

詳細画像等公式

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2007年10月14日(Sun)

  !急告!再び果たし状来る。金峰山にて迎え討つべし! お知らせ
(見たことある気がするのは去年の文面使いまわしだから。)

某S店より果たし状が参ったでござる。
来る10月21日(SUN)09:00 南さつま市金峰町「木花館」に集合。
金峰山ヒルクライムチャレンジ也。
タイムは各自のサイコンにて測定をお願いいたしまする。
威勢のいい煽り文句を書きましたが、返り討ちにならぬようマキビシマキビシ。

それでは「大江戸捜査網」よりお約束の名セリフ。
隠密同心心得の条
我が命、我がものと思わず 武門の儀あくまで陰にて 己の器量伏し ご下命いかにても果すべし なお、死して屍拾う者なし 死して屍拾う者なし

御存知のように自動車では切り返しの困難な狭い道路。サポートなどは最小限ですので自己責任での参加よろしくお頼み申し上げます。
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2007年10月21日(Sun)

  第9回かせだマウンテンバイク大会in金峰レクの森 お知らせ
恒例のMTBレースのお知らせです。

07年11月11日(日)
南さつま市金峰町レクの森広場(金峰ドーム横
詳しくは公式にて

第9回かせだマウンテンバイク大会in金峰レクの森公式

レースに向けて、
MTB完成車ご優待! チューブレスホイールセットご優待!
もちろん金峰コースでのレッスンつき!!
2007年11月11日(Sun)

  ツール・ド・南さつま当日 日誌
自転車で60kmコースの伴走する予定でしたが、参加者の多さに予備チューブを増量して自動車でコース上パトロールに変更。何故なら携帯ポンプや予備チューブ無しの人多いから。普段はどうしているのか?

60km組は予想に反してパンクも無く淡々と進む。
笠沙支所前の坂ではへばって休憩中の発見、本当にすみません、「死屍累々」などという不謹慎な言葉が浮かぶ。

野間池後浜休憩地点で折り返し後半戦、大浦干拓の直線部分で、トップチューブをまたいだままお地蔵さんのように止まっているライダー発見。声をかけるとやはり「つった」らしい。リタイアしないで続行希望とのこと。なんとか草むらに寝かせ休憩させるが、プルプルきていて顔が真っ赤、このままだと熱射病になってまう。近くといっても大浦干拓は田んぼだけなので、けっこう遠くまで探しに行って手に入れた水をかけたりスポーツドリンクを飲ませたりして回復させて再び送り出す。

その後は大きいトラブルも無く、ゴール手前3kmあたりで100kmの部に出場のパンプキンYさん発見、脚にメスを入れて半年余りで見事な復活。おめでとうです。

たくさん用意したパーツの出番も無かったので来年は必要ないかも。と思うがマーフィーの法則によると…
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2007年09月23日(Sun)