後書き、10回目のご挨拶  マルチ「浩之さん、あかりさん、わたし達のお話もとうとう10回目になりました。」  あかり「うん、でも10回かぁ・・・・・、よく続いたよね。」  浩之「まったくだ、読んでくれる人がいるかいないかよくわかんねぇのによくやったもんだぜ。」  あかり「う、うん・・・・・・、確かに『たさい』と『了承学園』の二大シリーズの影でひっそり と書かれているようなものだもんね。」  マルチ「でも、感想を下さる方々もいますし、ほら言うじゃありませんか、『感想を書いてくれる 人が一人いたら、読んでくれている人は30人いると思いなさい』って。」  浩之「ゴキブリじゃないんだぞ・・・・・・・(汗)ま、まあ・・・、でもそう考えた方が筆者の奴に とっては励みにはなるだろうな。」  マルチ「HiroさんのHPのメインである『たさい』と皆が参加している『了承学園』と比較しちゃ いけないと思いますー。」  浩之「間借り人連載だからな、『マルチの話』は、あまり多くを期待しちゃいけないな。」  あかり「そうだよね、読んでくれている人がいるだけで有り難いと思わなくちゃね。」  浩之「だから、読んでくれている人のためにも惰性で話を書くなよ!筆者。」  あかり「あ、そうだ、ここで、いままでの話の流れと、時間の流れを説明しなくちゃいけないよ」  浩之「そうだったな、なにせ筆者が、その時、その時思いついたことを話にしているからもう 時間の流れががむちゃくちゃ、俺達が結婚しているかと思えば、次の話は結婚前。」  あかり「最初がわたしと浩之ちゃんが死んじゃう話だからね、はぁ・・・・・・・。」  マルチ「でも、途中何か起こって話が終わっても、結末はわかっているから読んでいる方々 も安心できるのではないでしょうか?」  浩之「『FSS』じゃないんだから・・・・・・(苦笑)」  あかり、マルチ「あ、あははは・・・・・・・(汗)」    マルチ「それで、時間の流れにあわせるとこういう順番になりますー」    「エンゲージロボット」       ↓  「彼女は愛されています」       ↓  「恥ずかしいですー」       ↓  「またまた恥ずかしいですー」       ↓  「3人に乾杯」       ↓  「処分されなかった過去」       ↓  「雨の日のバス停」       ↓  「くま好きな二人」       ↓  「感謝の想いを」       ↓  「緑色の墓標」  浩之「何か、もう掲載順とはまったく違う・・・・・・」  あかり「いずれは、時間通りの順番にして欲しいよね・・・・・・」  マルチ「お願いしますー」  マルチ「さて、『マルチの話』はこれからも続きます♪」  浩之「Hiroさんが許してくれている限りな」  あかり「また、そんな身も蓋もない事を・・・・・・(苦笑)」  マルチ「くのうなおきさんには、Hiroさんのご迷惑にならないよう頑張って ほしいですー。」  浩之、あかり「うん、うん」  マルチ「それでは今後とも」  あかり「マルチちゃんと浩之ちゃんとわたし達のお話を」  浩之「よろしくお願いします」  間借り人掲載のこのシリーズですが、今後とも宜しくお願いいたします。  読んでくれている方々、そして掲載させてくださっているHiro様へ     くのうなおき
 ☆ コメント ☆ 綾香 :「このシリーズって、本当にあたたかい空気を醸し出しているわねぇ」 セリオ:「登場人物がみんな凄く優しいですから」 綾香 :「全員が『いい人』だからね。読んでいてホッと出来るわ」(^^) セリオ:「うんうん」(^^) 綾香 :「ちなみに、その『いい人』の中には、あたしも含まれているのよ。      まあ、当然ね」(^-^)v セリオ:「…………それはさておき。      読後感も良いですよ。非常に爽やかです」(^^) 綾香 :「……『それはさておき』って……。      あんた……さり気なく、サラッと流したわね」(--; セリオ:「気のせいです」(^^) 綾香 :「…………なんか、引っかかるわねぇ」(--; セリオ:「気のせいです」(^^) 綾香 :「…………………………………………。      ま、いいわ。おめでたい席だし」(--; セリオ:「うんうん」(^^) 綾香 :「ではでは、気を取り直して……」 セリオ:「取り直しまして」 綾香 :「『マルチのはなし』10話達成おめでとうございまーす」(^0^) セリオ:「おめでとうございまーす」(^0^) 綾香 :「これからも楽しい話を書き続けて下さいね」(^0^) セリオ:「目指せ、100話です! ファイト!!」d(^-^)



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