< 志保ちゃんアンサー その1>
志保 :「やっほー♪ 世界のアイドル志保ちゃんでーす。
ここでは、みんなから寄せられた質問に、このプリティー志保ちゃんがお答えしちゃうわ。
ではでは、さっそく一発目のクエスチョンいってみよー!」(^0^)
Q :『浩之と綾香、強いのはどっち?』
A :『どっちでもいいじゃない、そんなの』
志保 :「はい、終ーわりっと。
ふっ。さすがは志保ちゃんだわ。完璧な答えね。
ああっ、我ながら自分の高すぎる知性が怖いわ」(^~^)
浩之 :「アホ」(--)
綾香 :「……はぁ」(--;
セリオ:「まったく、長岡さんには困ったものです」(--;
葵 :「…………」(;^_^A
志保 :「な、なによ。何か文句でもあるっていうの!?」
浩之 :「文句しかないわい! ちゃんと質問に答えろよな、ちゃんと」凸(ーーメ
志保 :「ちゃんと答えたじゃない。あれのどこが不満なのよ?」(ーーメ
浩之 :「不満だらけだ!」凸(ーーメ
綾香 :「あんなので不満に思わない人はいないって」(--;
志保 :「むっ。贅沢な奴らねー」(ーーメ
セリオ:「贅沢……なんでしょうか?」(--;
葵 :「さ、さぁ?」(;^_^A
セリオ:「まあ、それはさておき。
長岡さんに任せていたら、いつまで経っても話が進まないと思いますので、前述の質問にはわ
たしがお答えさせていただきます」(-o-)
志保 :「こらー! なーに勝手なことしてるのよーーーっ!」凸(ーーメ
セリオ:「(無視)ご質問の『浩之さんと綾香さん、強いのはどっち?』ですが、その答えは綾香さんで
す。綾香さんの力量を100とするなら、浩之さんは78くらいになります」
葵 :「へー。先輩と綾香さんって、けっこう差があるんですね」
綾香 :「そうね。でもまあ、こんなもんでしょ。妥当な数値よ」(^~^)
浩之 :「な、なんか納得いかない」(--;
セリオ:「浩之さんと綾香さんの数値に大きな差が出たのは、駆け引きの巧みさに差があるからです。
その点では、綾香さんの方が、まだまだ一枚も二枚も上手ですからね」
浩之 :「うぐっ。否定出来ないかも」(--;
志保 :「なるほど。つまりは、ヒロが弱いってことね」(^0^)
浩之 :「…………てめぇ」凸(ーーメ
葵 :「そんなことないです。先輩は強いですよ」
綾香 :「そうね。葵よりも強いくらいだし」
志保 :「いっ? そうなの?」(@@;
葵 :「はい。そうです」
セリオ:「ちなみに、先程の数値でいいますと、葵さんは75くらいになります。
僅かにですが浩之さんの方が勝ってますね」
志保 :「へ~。ヒロがね~。すっごく意外だわ」
綾香 :「浩之は決して弱くなんかないわよ。……っていうか、はっきり言って強いわ」(^^)
浩之 :「ま、そういうこった」(^~^)
志保 :「むむっ。なーんか面白くないわねぇ」(ーーメ
綾香 :「もっとも、あたしの方がもっともっともーーーっと強いけどね」(^0^)
浩之 :「…………おい」(ーーメ
綾香 :「浩之なんか、あたしの足元にも及ばないんだから」(^0^)
浩之 :「よく言うぜ。昨日のスパー、俺にボロ負けしたくせに」(-o-)
綾香 :「……っっっ! あ、あれは、浩之に華を持たせてあげたのよ!
手加減してあげたの! 決して実力で負けたんじゃないんだからね。勘違いしないで」
浩之 :「ほー。そこまで言うのなら、今からまた手合わせしようぜ。本気でな。
身の程ってやつを教えてやるぜ」(ーーメ
綾香 :「それはこっちのセリフよ」(ーーメ
志保 :「あんたらねぇ……どうでもいいけど、あたしが主役のコーナーなのに、あたしを無視して盛り
上がるんじゃないわよ」(--)
浩之 :「そうだ。今回は何かを賭けて戦おうぜ。そうすりゃイヤでもマジになるだろ」(ーーメ
綾香 :「いいわ。望むところよ。その言葉、後悔させてあげるからね。
で? 何を賭けるの?」(ーーメ
志保 :「ちょっと! 人の話を聞きなさいよね!
――ったくもう」凸(ーーメ
浩之 :「そうだなー。『負けた方は、勝った方の言うことを、何でも一つ聞かなければいけない』って
いうのでどうだ?」(ーーメ
綾香 :「オッケー。それでいいわ」(ーーメ
志保 :「……………………。
……………………。
こ、こいつらは。
ふぅ。もういいわ。終わり終わり。締めちゃいましょう。
……えっと、これにて第一回目の『志保ちゃんアンサー』は終了。
で、次回は『志保ちゃんアンサー その2 ファザコンってホント?(仮)』の予定よ。
質問を送ってくれた人・興味ある人はチェックしてね♪
そんじゃ……ばいばーい」(^0^)/
綾香 :「それじゃ、早速……」(ーーメ
浩之 :「ああ」(ーーメ
志保 :「最後まで完璧に無視かい。あーたらは」凸(ーーメ
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志保 :「ねーねー。ところでさー、昨日、ヒロが綾香に勝ったってホントなの?」
葵 :「ええ。本当ですよ」
志保 :「え? だって、綾香の方が強いんでしょ」
セリオ:「格闘技は、必ずしも強い者が勝つとは限らないんですよ。
それに、駆け引き以外の部分では、浩之さんと綾香さんにはそんなに差がありませんしね」
志保 :「ふーん」
葵 :「それにしても……綾香さん、大丈夫でしょうか」(;^_^A
志保 :「え? どういうこと?」(・・?
セリオ:「浩之さんは『負けた方が、何でも言うことを聞く』というような条件の時は、異様に勝率が
高いんです」(^ ^;
志保 :「そうなの?」
葵 :「はい」(;^_^A
セリオ:「ええ」(^ ^;
志保 :「へー。それで? ヒロはいつも綾香にどんなことをさせるの?」
葵 :「そ、それは……」(*・・*)
セリオ:「えと……その……聞きたいですか?」(*・・*)
志保 :「…………やっぱりいい。いらない。やめとく。なんとなく分かったから」(--;
葵 :「○○○な事とか……」(*・・*)
セリオ:「×××な事を……」(*・・*)
志保 :「……いらないって言ってるでしょうが」(*--*;
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