長岡志保、木下留美の「酔いどれ天使(笑)」の大暴れにより、歓迎会は瞬く間に
席巻され、学食「piaキャロット」は一見野戦病院、否、文字通り「死屍累々」と横た
わる、「群青」や「防人の詩」がBGMにぴったりな「戦場」の光景を描き出していた。
そう、あくまでも「一見」である。
「『浩之ちゃ~~~ん』・・・・・すりすり・・・・・・」
「にゃふ・・・・、『浩之ぃ~~~~~』あたしも、あたしも~~~~~・・・・・」
「『藤田さん』・・・・ああ、そんな・・・・そこは恥ずかしいですぅ・・・・・やんやん♪」
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
「きゃははは~~~~、耕治く~~~ん、飲め~~・・・、もっと飲め~~~・・・・、なんなら口移し
でも~~~~・・・・・」
「うう~~~・・・、ずるい・・・わたしも・・・・・ひっく・・・・・・・・・・・するんだからあ~~~・・・・」
「ワンワン・・・・・ういっ・・・・・・・・・♪」
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
「祐君、もうだめ~~~・・・・体があつい・・・・・あふう・・・・・♪」
「・・・・・・・長瀬ちゃん・・・・・、お酒まわった・・・・・・?・・・・・・・ひっく・・・・・・・・」
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
「ゆういち~~~~~~、えっちの時は・・・・『今日は大丈夫?』だよ~~~~・・・・・げふっ・・・」
「うぐう・・・・・・、祐一君、頭がほわほわだよお~~~~~~・・・・・・・・・・」
「あはははは~~~~~~・・・・・・・・・うえっぷ・・・・・・・・・」
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
酔いつぶれながらも、しっかりいちゃついているその光景に、水瀬秋子理事長が入室
する前に、たまたま学食内の光景を目撃した一般部の生徒、毛利新助君(仮名)が
「ちくしょ~~~~!!いつか必ず、彼女作って『たさい部』に入ってやるううううううううう!!」
と、涙を浮かべて絶叫しながら走り去ったという事を、知る人はいなかったという。
なお、この騒ぎを起こした「元凶」の、柏木千鶴女史に対しては、過失とはいえ結果的に
未成年者の飲酒を促してしまったこと。騒ぎの中で、自分だけはしっかり逃げていて、全員
が酔いつぶれた後に、柏木耕一を「独占」していたという、あまりに独善、かつ無責任な行為
(笑)について、「明日、二時限の授業参加を禁止。ちなみにその時
の授業は、問答無用で『ちょっとえっちなラブラブ授業(はあと)』」
という沙汰が、瞬時に、秋子理事長より下った事を付け加えておく。
「そ、そんなあ~~~~~~~!!ちーちゃん、耕一さんを介抱していただけなのに・・・・くすん・・・・」
反省の色まるでないよ、この人(汗)
「マルチの話」 ・ 「私立了承学園」 外伝
「マルチの話」 in 「了承学園」
くのうなおき
第七話 いんたーみっしょん(後篇)
時間はすこし過ぎて、ここは第一校舎の正面玄関前
「浩之ちゃん、少しは気分よくなった?」
あかりが心配そうに、浩之の顔を見上げた。
「まあ、さっきよりは大分な・・・・・いたた・・・・、だけど、まだ頭が少し痛いぜ・・・・・・・・」
「死屍累々」の「戦場」から真っ先に目を覚ました浩之達は、この後、色々と準備もあるの
で、一先ず先に下校することにした。秋子が「まだ道も分からない事だし、車を用意します」
というので、校舎の正面玄関で、酔い覚ましがてら、車を待っていた。
「アルコール入りのオレンジジュース」を一瓶分、一気に突っ込まれたダメージは、中々
治まりそうになく、浩之は夜風にあたりながら、なるべく早い回復を待つしかなかった。
「それより、あかりとマルチは、大丈夫なのか?お前達だって、ぶっ倒れてただろ?」
「ううん、わたしはちょっと飲んだだけだったし、かえってお酒に弱いのが良かったみたい。」
「わたしは、ロボットですから、『酔いつぶれて』も、その後、尾をひくことはないんですよ。」
「そっか・・・・、やれやれ、中途半端に酒が飲めるってのも、ちょっと考え物だよな・・・・・。」
浩之は、苦笑しながら、「う~~~~~ん」と体を伸ばした。
「藤田さん、もうすぐお迎えの車が来ますよ。」
後ろから、秋子の呼びかける声が聞こえた。
「あ、どうもすいません、わざわざこんなことまでしてもらって。」
頭を下げる三人に、秋子は慌てて手を振った。
「そ、そんな・・・、こちらこそ、せっかくの歓迎会が台無しになっててしまって、申し訳ありません
でした・・・・・。」
「いえいえ、オレ達は充分楽しめましたよ。まあ、最後は・・・・・・、『世の中なにが起こるか
分からない』ってことでいいじゃないですか。」
あかりとマルチも、「「そうですよ」」と笑いながら頷いた。
「そう言って頂けると・・・・・、で、宿舎の方の準備は既に出来ています、『担当の者』が色々説明
しますから、その方のいう事を聞いていただけますか?」
「担当の者」という所に力を入れて、秋子は悪戯っぽく微笑みながら言った。しかし、浩之達には
その微笑の意味するものは掴めなかった。
「はい、分かりました。」
と言って浩之は、未だ灯が点る学食を見上げた。まだ、多妻部の他の生徒達は酔いつぶれ状態
のままであった。
「皆、大丈夫ですかね・・・・・?」
「ええ、明日には皆さん、けろっとした顔で登校してきますよ。」
秋子は、「あははは・・・」と少し冷や汗気味に笑いながら言った。多妻部の生徒達の「タフ」さには、最近
では秋子すら驚き、あきれる感を抱かせていた。
しばらくして、抑えたエンジン音と共に、黒塗りのリムジンが浩之達の前に止まった。
「あ、浩之ちゃん、この車って・・・・・?」
元の世界でよく見かけたその車に、あかりが浩之に同意を求めるように声を掛けた。
「ああ、ひょっとすると・・・・」
「あっ、やっぱりおじいちゃんです~~~~~~!」
マルチが嬉しそうに、運転席から出てきた屈強な体つきの老人を見て言った。
「いや、わたくしは『おじいちゃん』ではなく・・・、セバスチャンでございま・・・・・・」
「すいません、向こうでは、マルチはあなたの事を『おじいちゃん』って言って慕ってるんですよ。」
「『軟弱息子が作ったとはいえ、可愛い孫には変わりない』って、マルチちゃんにちょくちょく会い
に来ているんですよ、セバスチャンさんは。」
浩之とあかりは、笑いながら言う、セバスチャンは少しテレ気味に「そ、そうですか・・・」とあらぬ
方を見ながら呟いた。
「まあ、お話は後ほど、色々お伺いさせて頂くとしまして、ささ、藤田様、お車の方へどうぞ。」
恭しく頭を下げて浩之達を車に案内するセバスチャン。
「では、理事長、藤田様を、宿舎までお送り致します。」
「はい、セバスチャンさん、藤田さん達を宜しくお願いいたしますね。」
「おまかせ下さい、このセバスチャン、命に代えても・・・・・・!」
大時代的なセバスチャンの言い方に、秋子も、浩之達も苦笑する、そして浩之達を乗せたリムジン
は静かに動き出した。後ろの席に座っているあかりとマルチは、遠ざかりながらも、手を振って見送って
いる秋子に手を振りかえしていた。
「しかし、セバスチャンまで、了承学園の関係者だったとはなあ・・・・・・。」
半ば、呆れ気味に浩之は呟いた。この調子だと、一体どれだけの「知り合い」が関係しているものやら。
「まあ、色々故あって、了承学園で勤めを果たすことになったわけです。」
「にしても・・・・一体なにやってんですか?」
浩之は、住職姿のセバスチャンを見て、困惑した声で聞く。
「はっはっは、わたくしめは、校内にあるお寺の責任者を任されております、中々これが忙しい仕事で、
まあ、非常にやりがいがあるというものです。」
「学校内にお寺かあ・・・・・、で、またそのお寺で、何の仕事を?」
「やはり、どんな所でも、欲望のままに行動して、他人に迷惑をかける者はおります、それは了承学園においても
然り、わたくしは、そんな者達を、修行によって更正させる事を受け持っているのですが、中々難しいですな、これが。」
「は、はあ・・・・・・・・・」
「今日も、『世界征服』などと、たわけた事をぬかして、学園内で悪戯をした教師の根性叩き直し修行を行ったの
ですが、まあ、この男ときたら、『お寺の常連』で、今回が20回目なんですが。いやはや・・・・効果があるのかどうか・・・・・、まあ、あ奴めは特別だから仕方ないのかもしれんが・・・・・。」
「は、はあ・・・、なんというか・・・・、大変ですねえ・・・・」
「まあ、基本的に悪人でない事が唯一の救いではあります。藤田様も充分気をつけなされ。『九品仏大志』と
いう教師には、まったく何をしでかすか分からん男です。」
はっはっはっはっは、と笑うセバスチャン。浩之は『この学校に付いていけるのかな?オレ達』と少し不安になった。
『世界征服を企む、問題教師か・・・・・、大丈夫なのかな?この学校は・・・・』
まだ、それ以外にも「問題教師」が多数いる事に、この時の浩之は、知る由もなかった。
「わあ~~~~、こんな所で暮らすんですか~~~~~~?」
宿舎エリアに到着して、リムジンから降りた浩之達の前に聳え立つ「学生寮」を見て、マルチは感嘆の声
をあげた。五階建ての、一見どころか、どうみてもホテルにしか見えない建物だった。
「すごいな・・・・・・・・・、『鶴来屋』ほどじゃないが、ホテルと言っても十分通用するぜ、これは」
「かえって、落ち着かなくなっちゃうかもね、これだけ綺麗で豪華だと」
うふふと、あかりは困惑を誤魔化すように笑った。
「そうかもな」
浩之も、苦笑しながらかえした。
「ささ、いつまでもここにいても仕方ありませんぞ、皆様のお部屋へ案内いたします。」
セバスチャンに促されて、浩之達は「学生寮」に入った。
浩之達を乗せたエレベーターは、最上階の五階についた。
「この階全部が、藤田様達のご利用できるエリアでございます。三人家族用の宿舎の手配がつかなかったので、少し広いとは思われますが・・・・。」
「少しどころか、むちゃくちゃ広いですよ・・・・。」
浩之は呆れながら答えた。しかも、この学生寮には、浩之達以外は利用している者がいないのだ。
「な、何かご不満でも・・・・」
心配そうになるセバスチャンに浩之は慌てて
「い、いや・・、不満は全然ないっすよ、ただ、フロア丸ごと使っていいのかな?って思っただけです。」
「まあ、そういう事につきましては、ご遠慮は無用というもの、こちらの『藤田様達』はここの何倍も
広いお屋敷に住んでおられるのですから。」
「はわわ~~~、ここの何倍も大きいところですか?」
「なんか、生活のリズムが狂いそうだな・・・・」
「ここでの生活に慣れすぎちゃって、元の世界に戻った時に、困らないようにしないようにしなくちゃね。」
「そうだな・・・・」
「あ、やっときたわね」
居間に入ってきた浩之達を、女性の声が迎えた。
「え?え?ま、まさか・・・・・?」
聞き覚えのあるその声に、あかりは驚き、声を震わせた。
「その、ま・さ・か・よ♪」
茫然とする浩之達の目の前で、「了承学園校長」神岸ひかりはにっこりと微笑んだ。
ひかりと秋子が長年の親友で、秋子の誘いでひかりは了承学園の校長をしている、という話を
浩之達は「もう、何がどうあっても、驚かない」という、半分やけっぱち(笑)な感じで聞いていた。
「はあ・・・・、こういう事だったんだね、『あかり』ちゃんや、名雪ちゃん達が何か隠しているような
口ぶりだったのは・・・・・・。」
あかりがため息まじりで呟いた。歓迎会の席で、何故か「あかり」達は了承学園の内情について
あいまいな事しか言っていなかった。その時には、彼女達も、全部を把握しているわけではないの
かと単純に思っていたのだが。あれは、「あかり」達のちょっとした悪戯心だったのだ。
『もしかすると、たまにお母さんが電話で話しをしていた人って、秋子さんだったのかも・・・・・』
あかりは、ふとそんな事を考えた。
「ん?どうした、あかり」
考えこんでいたあかりに、浩之が声をかけた。
「あ・・・、ひょっとして、元の世界でも、お母さんと秋子さんって友人じゃないのかな、って思ったの。」
「秋子は、結婚してからずっと北海道の方に行ってたから、会う機会はほとんどなかったの。多分、向こう
でも似たような感じじゃないかしら?」
「「はあ、そうですか・・・・・・」」
「ふふ、どうしたの?あかりちゃんも浩之ちゃんも、さっきから茫然としてばっかりで」
「それはそうですよ・・・、今日は色々な事がありましたから・・・・・。」
やはり、別世界の人間だからだろうか、あかりは元の世界の母に対するそれとは別の口調で話す。
「んでもって、最後はお母さんが『了承学園校長』ですからね・・・・・、もう驚くことにも疲れたってとこですよ
・・・・・・。」
「あ、浩之ちゃんは、ちゃんと、『お母さん』って呼んでくれるのね♪ここの『浩之ちゃん』ったら中々わたし
のこと、『お母さん』って呼んでくれないんだから・・・・・、少しは浩之ちゃんを見習ってほしいな。」
少し頬を膨れさせて、愚痴るひかりに「ああ、やっぱり変わらねえや」と、浩之とあかりとマルチは顔を
見合わせて、苦笑する他なかった。
「ふにゃあ・・・・、広くて気持ち良いです~~~~」
マルチが、上気した顔で、目を細めながら湯船に体を沈めて呟いた。
「こうやって、体を思いっきり伸ばせられる所なんかは、やっぱり家のお風呂とは違うよね」
「まあな、家じゃ三人同時に入ると、きゅうきゅう状態だしな・・、でも帰って来てからその事で
不満をもらさないでくれよ・・・・・・・。」
「うふふっ、分かってます」
浩之のちょっと真面目な顔をした言葉に、あかりは悪戯っぽく微笑んだ。
宿舎の利用についての説明が一通り終わり、ひかりとセバスチャンとで、「二次歓迎会」を開
くことになった。ひかり達が準備をしている間に、浩之達は先に風呂にはいるよう薦められて、
三人は、文字通りの「大浴場」で今日一日の疲れを癒していた。
「それにしてもなあ・・・・、こうぴったりくっついていたんじゃ、家にいる時と大して変わらんぞ。」
浩之は、両側に体を密着させて寄り添っている、あかりとマルチの双方を見て苦笑する。
「そ、そうかもしれないけど・・・・・」
「でも、なぜか、こうしていたいんです。」
「マルチちゃんも、そう思うよね。」
と言って、あかりは浩之の胸に顔をよせた。マルチもまた、あかりと同じように顔をよせる。
「お、おい・・・・・・・」
「こうしていると、浩之さんがそばにいてくれているというのがよく分かります。すごく、安心できるんです。」
「わたしもおんなじだよ・・・・・、浩之ちゃんはここにいるんだなあって、何もこわくないんだなあって・・・ 当たり前の事なのにね・・・だけど・・・・。」
さらに体を押し付ける二人、浩之は、何も言わずに、二人の肩を抱く。
『オレも一緒さ・・・・・・・・・・・。』
浩之には分っていた。これからへのどうしようもない不安が、三人にそれぞれ相手が「存在しているという実
感」を求めさせているという事が。
確かに、「了承学園」の人たちとは打ち解けた、これからも仲良くやっていけるだろう。しかし、それでも浩之達
にとっては「別世界」の人達なのだ、今までの人生の中に存在していなかった人達なのだ。浩之達は今まで培って
きた、様々な絆が存在した世界から突然引き離されて、ゼロからまた新しい絆を作りださねばならないのだ。
「大浴場」に、三人だけでいることによって、初めて浩之達は、自分達が「根無し草」の状態にあることを知った。
秋子は、帰れる方法は見つかるという、それを信用しないという訳ではない。しかし、それが果たして、二週間
程で解決できるものなのか、それとも一年、十年かかるのか、未だ予測がつかないのだ。場合によっては、この世界で暮らす事を考えねばならないかもしれない。自分達三人以外に、自分達を知る者がいない世界で・・・・・・。
しかし、それでも三人一緒でいるというのは、不幸中の幸いだった。一番大切で、愛する者がそばにいる事、それ
が、浩之達にお互いの存在を求めさせていた。
浩之は、両腕をあかりとマルチの頭に廻して抱きしめた。二人の存在を実感する為に、そして二人の不安を
受け止める為に。
「大丈夫だ、オレがそばにいるから、そして、オレ達はずっと一緒だ。」
浩之は力をこめて言った。あかりもマルチも、浩之の腕の中でこくんと頷いた。
風呂からあがると、既に準備はできていて、浩之、あかり、マルチ、ひかり、セバスチャンの五人で
ささやかな二次歓迎会が開かれた。
お互いの世界での暮らし等を、つらつらと話ながら、時間はすぎていった。しばらくして、ひかりが浩之達
をじっと見つめて言った。
「ここにいる間は、わたしを本当のお母さんだと思ってね。それだけじゃない、『藤田家』のみんなを
家族だと思って欲しいの。それが、あなた達のこれから抱くかもしれない不安を無くすことができるか
どうかは分からないわ、でもあなた達は決して『余所者』なんかじゃない、あなた達を信じて、あなた達
の支えになってくれる人達がいるという事だけは分かっていてね。」
「ひかりさん・・・・・・・」
「違うでしょ?『おかあさん』よ♪」
「あ、は、はい!!お母さん!!」
冷や汗をかきながら答える浩之を、ひかりはくすっと、笑いながら、それでいて、優しさをたたえた瞳で
見ていた。
浩之達の不安を感じ取ったのか、それとも、これから感じるであろう不安を予測していたのかは分からない
、それでも、ひかりの言葉を信じて、前向きに行こうという気にはなった。不安はそう簡単に無くせそうには
ない、それでもこの世界の人達を信じて努力していこう、できるだけ早く不安を無くしていくためにも。
三人がいれば、信じることができる人達がいれば、きっと大丈夫・・・・・・。
浩之達は、三人顔を見合わせて、そして、元気よくさけんだ。
「「「これから、いろいろお世話になります、お母さん!!」」」
第七話 終
後書き
ようやく、一通りの「お膳立て」ができました。さて、次回からは
いよいよ、「授業」の開始です。さて、今まで以上に了承学園に
振り回される浩之達、一体どうなることやら(^^;;
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