ら国公立大学並の学費・・・・・、そんな藤田さんがいるから、という安直な理由だけで決めたわけ
じゃないんですから!!
「でも、センパイがいるというのは『必要条件』なんだよね。」
「あ、葵ちゃ~~~~ん・・・、人の考え読まないでよお~~~~~~」
「・・・・・・琴音ちゃん、口に出して言ってたよ・・・・・・」
「・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・」
「・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・」
「・・・・・・・・・葵ちゃん、『おしおきポイント』+10」
「な、なんでえ~~~~~~~~~~!?」
・・・・なんて、「ほほえましい」やりとりをしていると、前から見覚えのある人が走ってくるではないで
すか。そう、先ほどまで話していた藤田さんです、あ、今日は珍しくお一人のようです、ではでは、ちょ
っと、お茶になんか誘ったりして、いえ、お茶だけですよ、そんなその後ちょっと大人のムードただよう
酒場なんか行っちゃったりして、それで火照った体を涼みに、海の見える公園なんかに行って、それ
で思わず抱き寄せられて、「今夜いいかい?」なんて、そ、そんな・・・、藤田さんにはあかりさんという
素晴らしい方がいるじゃないですか?それにマルチちゃんが悲しみます・・・・、でも、藤田さんが望む
のなら、わたし・・・・、あ、でも葵ちゃんもいるし、まさか初体験がそんな「3人プレイ」だなんて・・・・・・
・・・、でもでも、それはそれでとってもスリリングかも、ああ、あかりさん、マルチちゃんごめんなさい、わ
たしは、わたし達はいけない女ですう・・・・・・・。
「あの・・・・・・・・・・」
いけませんダメですそんな不義理な事わたしにはとうてい・・・・、ああ、でもこのわたしの内なる想い
は、そんな理性の枷を今まさに打ち壊そうとばかりに膨れ上がっています。この禁断の快楽への誘惑
から誰か私を引きとめてください。このままではわたしわたし・・・・・。魔性の女、時には娼婦のように
黒い下着であの人を誘惑してしまう、淫靡な女になってしまいますう。
「ええと・・・・・・、センパイ行っちゃったんだけど・・・・・。」
へ?思わず現実に引き戻されるわたし。
「行ってしまったって・・・・いうと?」
「琴音ちゃんが、『不義理』に悩んでいる間に、センパイったらわたし達が目に入っていなかったように走って
いっちゃった。」
不義理になやんでいる間、は余計です!しかし、藤田さん・・・、わたし達に目もくれずに行ってしまったんで
すって?
「うふふふふふふふう~~~~~~~~~~~~~~~~・・・・・・・・・・・・・・・・・」
「こ、琴音ちゃん・・・・・・こ、こわい・・・・・・・・・・」
思わず、地の底からの呪いの声のように笑ってしまいます。そう、これは呪いです、恨み節です。それは藤田
さんには、あかりさんとマルチちゃんという大切な方がいるのは分かっています。しかし、だからといってわたし
達を無視するとはいい度胸ではないですか、可愛い後輩がせっかくお茶に誘って、その後大人のムード漂う・・
・・・じゃなくて!可愛い後輩が目の前にいて、あいさつぐらいはしたいな、って思っていたのにそれを無視してさ
っさといってしまうなんて・・・・・・!!、う~~~ん、でもわたし達を無視してまで、一体なにを急いでいたんで
しょうか?・・・・・気になります、うん、気になった事は即解決させるのが健全ですね。
「葵ちゃん、追いかけましょう!」
「え?や、やっぱり追いかけるんだね・・・・・・・・(汗)」
ふっふっふ、藤田さん、、わたしの「対藤田さん・ねこっちゃレーダー」は、どこにいても
あなたの居場所をつきとめてしまうんですよ。長岡さんの「志保ちゃんレーダー」よりも精度は高く、半径300m
内なら、いつでもあなたをキャ-------ッチ!です(はあと)
「あ、あの・・・、琴音ちゃんったら、目がいっちゃってるんですけど・・・・・?(いつものことなんだけどね)」
「何かいいましたか!?(ぎんっ)」
「(ぎくっ!)え、な、なんにも言ってないよお~~~~、うん、さ、さあ早くセンパイを追いかけなきゃ!!」
「わかったわ!それでは『ねこっちゃレーダー』作動!!む~~~~~~~ん・・・・・・・・・・・・・・」
感じる、藤田さんの気を感じます。どうやら公園の方に向かっているようですね?では、追いかけてお茶の後
に大人の酒場・・・・じゃなくて、一体公園でなにをしようというのでしょうか?「お楽しみ」をするには、まだ早い
し・・・、いえ、こんな夕方から公園で「お楽しみ」をするって人もいるにはいるみたいなんですが、いやです、わた
しったらなんてはしたない事を・・・・・・、と、とにかく藤田さんの「謎の行動」を解明するためにも、こちらも行動開始
です、追跡です、現場検証です!!
ストーキング開始!!
・・・・・・・・じゃなくて、・・・・・こほん、それでは出発、レッツゴーです!!
ばびゅ~~~~~~~~~~~~~~ん!!
最近マスターした、体を少し、地面から浮かせて移動する「リニアモーターカー式」走行方で、進行方向先
にいる人達を巧みにかわしながら、目指す藤田さんのもとへと行きます。本当は、もっと宙に浮いて早く移動
できるんですけど、騒がれちゃったたら大変ですからね、ここは控えめな行動をしなくちゃ・・・・てへっ♪
「って、これだって充分騒がれるよお~~~~~~~、それより、わたしを動けなくして引っ張っていくのは
やめてえ~~~~~~~~~~~!!」
う~~~ん、葵ちゃんがなにか言っているようですけど、今は藤田さんを追いかけるのが先決です!!
「ふえええ~~~~ん、そ、そんなあ~~~~~~~~~~!!」
夕日もまぶしい、公園の大きな木の前で、藤田さん、あかりさん、マルチちゃんが立っています。わたし達は
というと、そこから10mくらい離れた茂みの中で、三人の様子を伺っています。覗き見しているみたいで気が引
けるんですが、三人の何か、冒しがたい雰囲気の前に、わたし達は声をかけるのをためらって、こうしているわ
けですが・・・・、まあ、こんなこと「しょっちゅう」ですし、今更気にすることではありません。それより、一体ここで
何をするつもりなんでしょうか?・・・・・やっぱり三人で「お楽しみ」?・・・・・・・・・・・、実は藤田さん達は屋外プ
・・・・・・・・・、いけませんね、はしたない。(汗)
「あ・・・、センパイがバッグから何か出してるよ。(ぼそぼそ)」
先ほどまで、目を回してぐったりしていた葵ちゃんが、ようやく回復したようです。何を藤田さんは出そうとして
いるんでしょう?ひょっとして、ひょっとすると・・・・・?
「・・・・・・・・琴音ちゃん、『えっちなおもちゃ』じゃないと思うよ・・・・・・(ぼそぼそ)」
な!?い、いきなりななななななな何を言うんですか、葵ちゃん!!?
「ちょ、ちょっと、わたし、そ、そ、そんなこと考えていないってば・・・・・・」
「本当かな~~~~~、そういうわりには声が上ずってるような気もするんだけどな~~~♪(ぼそぼそ)」
「え?え?わ、わたしは、・・・・・・・・・・・・・・」
「わたしは・・・・・・・・?(にっこり)」
うう~~~、葵ちゃんったら意地悪です、やっぱりさっき目を回させられた反撃なんでしょうか?意地悪な
反撃の心を笑顔で隠したその顔が、今のわたしには、なによりも怖く感じます。
「あ、こ、小箱だよ、藤田さんが出したのは・・・・・(ぼそぼそ)」
わたしは、慌てて藤田さんの方に葵ちゃんの意識を向けさせます。ふう・・・・、いけませんいけません
予想が外れてしまいました。てっきりわたしは「荒縄」とばかり思ってたんですが、・・・・・・・・・・こほん
冗談、冗談です・・・・・・・、まあ、心の片隅でちらっと、そう思ったりしたんですけど・・・・・・・・・、と、と
にかくあの小箱って・・・、ひょっとすると・・・・・・?
「先日は、いきなりだったからな・・・。あかりへのプロポーズはこの時間のこの場所って決めてた
から、ここでもう一度、お前に・・・・・・。」
「うん・・・・」
「マルチ、オレとあかりの立会い人になってくれないか?」
「はいっ!!」
そういう事だったんですか・・・・、いえ、分かっていた事、当然の事なんですけど・・・・ただ、わたしの
中に、何か寂寥感がわいてきました。「はあ・・・・」と、寂しそうなため息をついている葵ちゃんも、わたし
と同じような気持ちみたいです。やっぱりなにか、寂しさを感じてしまうのは当然ですよね、だって
それくらいわたし達は、あの人を、藤田浩之さんを好きなんですから・・・・・・・。
だけど、だけど・・・・・・・・・・・
「あかり・・・・・・・、オレと結婚して下さい・・・・・・・・・・・・・。」
「・・・・・はい・・・・・・・・・・。」
涙を浮かべながら、とっても嬉しそうに藤田さんのプロポーズに答えるあかりさん、そして
夕日をバックに藤田さんがあかりさんに指輪をはめる、その美しい光景に、わたしは、わたし
達は思わず、「よかったですね・・・・・・・・・」と呟いていました。
わたし達は、藤田さんが大好きです、でもそれはきっと「あかりさんを愛する藤田さん」が大好き
ということなんでしょうね。わたし達があの人と出会った時からずっと、あかりさんはあの人のそ
ばにいて、あの人はあかりさんにいつも優しい眼差しを向けていました。そんなあの人をわたし
達は好きになったんですから。
「あかり・・・、マルチ・・・・・・・・、これからもずっと、三人で幸せを、思い出を作っていこうな・・・・・・。」
「「はいっ!!」」
あかりさんに指輪をはめ終えて、今度はあかりさん、マルチちゃんに「家族の絆」の指輪を
はめました。あ・・・・、これは、マルチちゃんがとってもうらやましいです。いいな、いいな、わ
たしも、「家族」になりたいな、そうすれば・・・・・・・うふっ♪
「こ、琴音ちゃん・・・・・・・・あふ・・・・・・・」
葵ちゃん、どうしたんですか・・・・?ひょっとして葵ちゃんも同じこと考えちゃって・・・こうふん・・・
・・・・・、いやん、だめですってば!!わたしったらまた何を・・・・でも、この葵ちゃんの甘い吐息
は一体・・・・・?
「その・・・、琴音ちゃんの息が・・・・・耳に・・・・・・あうっ・・・・・・」
いけません、「いけない」想像をして息が荒くなってしまったようです、ちょうどわたしの顔が
葵ちゃんの耳元にくるような感じで密着している状態ですから。わたし達の三方は、茂みに
囲まれる状態で、ぎりぎり二人が入り込めるスペースしかないのです、まあ、この方が、誰か
他の人に見咎められる心配もありませんし・・・・・・。それでも、このままだと、ちょっと「危ない」
ですね、少しきついですけど体をずらして、息がかからないように・・・・・・って、あ、体勢がずれて
・・・・きやっ!!
どさっ!!
あ!い、い、い、い、いいけません!!体勢がずれて転んでしまったら、葵ちゃんを押し倒す
事になってしまいました。
「え?え?こ、琴音ちゃん・・・・?」
「ご、ごめんなさい!すぐに離れ・・・・きゃん!!」
狭い空間で、思うように体を動かすことができず、またまた転んでしまいました・・・あ、わたしの手
が葵ちゃんの胸に・・・・、慌てて引っ込めようとするのですが、体勢が悪くてなかなか・・・・・・
ふにふに
「あ・・・あ・・・・・・んっ!・・・・・・・だ、だめえ・・・・・・はふう・・・・・・・・」
あ、葵ちゃんそんな甘い声を出しては・・・・・・、ご、誤解されてしまいます・・・・!、と、もう片方の手
を支えに、体を起こそうとするのですが、ええと、手をつけられる場所は・・・・・って、そんな所に手を
つけてどうするんですかわたしは・・・・・・!?。あ、でも葵ちゃんって、いつもブルマーをはいている
わけじゃなかったんですね?・・・・卒業を間近に控えてようやく分かった衝撃の事実!!・・・じゃありません!!
「ああっ、・・・・・・だめ、だめだよお・・・・・・・、わたし達・・・・女の子同士・・・・・・・・・あん・・・・・・・・」
それはわたしも同じ気持ちです、で、でも手足がこんがらがった体勢では、どうにもこうにも・・・・・あ、葵
ちゃん、そんなじたばたしないで・・・・あ、あ、あ・・・葵ちゃんの太ももが、わたしの・・・・・あうっ♪
そ、そんな・・・・・・すりすりしたら・・・・・・・わ、わたし・・・・・ひゃん♪
その気がないのに、お互いに「禁断の刺激」を与え合う手と足、そして、絶え間なく漏れる甘い吐息
・・・・・・、いけません、だめです、こ、このままじゃあ・・・・・あ~~~ん、藤田さん、こんなわたし達を
許してえ~~~~~~~~(大汗)
・・・・・って、あ、あれ?
思わず顔をあげてしまったその先には・・・・・・・・・・・・・
「こ、琴音ちゃん・・・・・・葵ちゃん・・・・・・・・・・・・、え、ええと・・・・・・・・」
何をどう言っていいのかわからず、困惑した顔をしている藤田さんがいました。
え、え、え、え、ど、どうしよう!?どうしよう!?
二人の痴態を見られてしまった恥ずかしさ、そして、どう言い訳したら良いのか分からない
混乱、それが混ざり合ってわたしは・・・・・・・・
どっか~~~~~~~~~~~~~ん!!
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
「まあ、二人に気づかないで行ったオレも悪かったしな・・・・、あんまり
気にしないでくれよ・・・・・。」
あかりさんとマルチちゃんに手当てを受けながら、藤田さんは苦笑しながら藤田さん
の前で縮こまって恐縮しているわたし達に声をかけてくれました。
「でも・・・・、せっかく三人の大切な儀式を台無しにしちゃって・・・・」
うう・・・、やっぱり、覗きなんかせずに、堂々と三人の前に来て、それで立ち会って
いればよかったんですね・・・・・・、すべてわたしが悪いんです・・・・・。
「う~~~ん、だったら・・・どうしようかな・・・・・・?」
あかりさんが、困ったように笑顔を浮かべて考えています、そして、ぽんっと手を叩くと
「よし、浩之ちゃんの手当てで、夕ご飯の支度がおそくなっちゃったから、二人にも
手伝ってもらおうかな♪」
「「は、はい!!分かりました!」」
思わず声が重なってしまうわたし達、あかりさんは「ふふっ」と笑みを浮かべると、
「それで、もう二人のしたことは帳消し、それでいいよね?」
わたし達と、浩之さん、マルチちゃんの方を交互に見ながら言いました。
「ああ、それでかまわないぜ」
「はいっ!」
う~~~ん、こうやってみると、藤田さん達一家の主導権を握るのは、どうやらあかりさん
見たいですね?何となく予測がついてしまいました。隣の葵ちゃんも同じように考えていたのか
「うふふふ・・・」っと笑っています。
「ん?どうかしたのかい、葵ちゃん?」
藤田さんが怪訝な顔をして、聞きます。
「いえいえ、なんでもないです!ただ・・・・・、センパイ達はこれからもずっと、幸せでいそうだな~~~って
感じちゃって。」
そうですね、女の人がそれなりに主導権を握っていたほうが、家庭は円満とも言いますし、きっと
・・・・、いや絶対にずっと、ずっと幸せでいそうな気がします。
「そ、そうか・・・・・」
藤田さんが顔を赤くして、あらぬ方を見ながら頭をぽりぽりと掻いています、わたし達四人は、顔を
見合わせて、声を出さずに微笑み合いました。
「と、とにかく、早いとこ夕飯の支度をしようぜ!!」
わたし達の笑みに気づいたのか、藤田さんが照れを隠すように言いました。
「「「「はいっ!!」」」」
わたし達は、声を合わせて、夕ご飯の支度にとりかかりました。
「お、おいマルチ!オレも何か手伝わなきゃ・・・・・・・・・・!!」
「いいんですよ、浩之さんはで~~~~んと構えて、夕ご飯ができるのを待っていて下さい♪」
マルチちゃんに押されるように、キッチンから藤田さんが追い出されていきます、あはは・・・・・・、藤田さん
ったら、マルチちゃんの尻にも敷かれそうですね♪
あかりさんも、葵ちゃんもくすくすと笑いながら、その様子を見ています。なんかいいですよね、こういう
雰囲気って・・・・。
藤田さんとあかりさんの結婚が決まり、わたしのなかで何かが終わったような気がします、でも
それと同時に、またわたし達の間に新しい関係が生まれた、そんな気がするんです。やっぱりわたし
は藤田さんが好きです、でも、でも・・・・
「藤田さんの家族」はもっと大好きです!!
ふと葵ちゃんの方に目を向けました、葵ちゃんは穏やかな眼差しで、藤田さん達を見ています。
きっと、わたしと同じような事を考えているんでしょう。
追伸
その後、わたし達は無事藤田さん、あかりさんと同じ大学に合格する事ができました。これから
もよろしくお願い致します。藤田さん、あかりさん♪
うふふ~~~、藤田さんと一緒の授業、中庭で膝枕、図書室の資料集め~~~~~~~~♪
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・ぢゅる♪
ちょ、ちょっと琴音ちゃん!!(汗)
え?あ、ああ・・・・・・・・・・こほん・・・・・・・・・・・・・・、失礼しました・・・・・・・・・・・・・・(大汗)
その3 終
後書き
第三回は、当初の志保の予定を変更しまして、この問題児(笑)コンビの話にしました。(^^;;
しかし、なんかどんどん琴音ちゃんのイメージが「変わって」いきますねえ・・・・・、初登場させた
時には、ここまでやろうなんて思っていなかったんですけどねえ・・・・・(いや、本当、本当だってば!)
色々な方々が「楽しい琴音ちゃん♪」を書いている影響なのかな?うん、きっとそうだよ、そうに違い
ない(しらじら)
さて、大安吉日ですが、本来五回で終わらせる予定だったんですが、はてさて、何回続くのやら
・・・・という感じになっています。気長にお付き合いしていただければ幸いと存じております(--;;
それでは、また、次回を宜しくお願い致します
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