集計結果:4位~10位
項目名 獲得票数
4位 水瀬 秋子 5,490票
5位 来栖川 綾香 1,179票
6位 トウカ 982票
7位 東原ののみ 806票
8位 天野 美汐 615票
9位 御影 すばる 519票
10位 藤田 浩之 457票
セリオ:「以上が4位から10位の結果です」(^0^) 綾香 :「ううっ。1位から5位に転落」(;;) セリオ:「何と言いますか、今回は結構新鮮な顔ぶれとなっていますね」(^0^) 綾香 :「転落」(;;) セリオ:「ではでは、続きまして上位3名の発表です!」(^0^) 綾香 :「しくしく」(;;)第3位 獲得票数6,368票 HMX-13 セリオ 綾香 :「おめでとう、セリオ。3位よ」(^0^) セリオ:「……はい、ありがとうございます」(--) 綾香 :「なんか、あまり嬉しそうじゃないわね」(^ ^; セリオ:「嬉しくないことはないですよ。 でも、着実に一歩ずつ後退していくのが悔しかったり切なかったりで…… にんともかんとも」(--; 綾香 :「ベスト3に入ってるクセに贅沢言ってるわねぇ。 良いじゃない、たくさん票を入れてもらえたんだから」 セリオ:「ま、それはそうなんですけどね。だけど……」(--ゞ 綾香 :「だけど、なによ?」 セリオ:「今回だけは1位を取りたかったんですよ」 綾香 :「なんで?」 セリオ:「是非とも、綾香さんに前回の“お礼”をしたくて」 綾香 :「なによぉ。また特撮DVD強制鑑賞をさせるつもりだったの?」(ーー; セリオ:「いーえ。違います。今回は『子供は見ちゃダメ♪』の刑にしようかと」(^^) 綾香 :「な、なによそれ?」(@@; セリオ:「○○○られて悦んでしまう○○の綾香さんを徹底的に鳴かせちゃうというものです」(^^) 綾香 :「……裏ページネタはやめなさい。 てか、そんなことするつもりだったの? まったくもう。あなたが1位じゃなくてホッとしたわ」(ーー; セリオ:「……ホント、残念です。 もっとも、副賞なんか関係なく、どうせ綾香さんのことは鳴かせちゃいますけどね。 うちの裏ページでは綾香さんは総受けキャラですから(ぼそぼそ)」(-o-) 綾香 :「なんか言ったかしら? 不穏当なセリフが聞こえてきたような気がするんだけど」(ーー; セリオ:「い~え~。なーんにも」( ̄ー ̄) 綾香 :「…………」(ーー;;;第2位 獲得票数6,816票 美坂 香里 綾香 :「おめでとう」(^0^) セリオ:「おめでとうございまーす」(^0^) 香里 :「ええ、ありがと。ちょっと残念ではあるけどね」(^^) 綾香 :「やっぱ、1位になりたかった?」 香里 :「順位はどうでもいいわ。あまり関心ないもの。 だけど、副賞は魅力的だったから」 セリオ:「好きな人を一日独占出来る権利ですね。 香里さんでしたら、やはり祐一さんですか?」(^^) 香里 :「相沢くん? そうねぇ。それもすっっっごく捨てがたいんだけど……」 綾香 :「あら? 違うの? じゃ、誰よ?」(・・? セリオ:「もしかして、北川さんですか?」(・・? 香里 :「違うわ」(-o-) 綾香 :「即行で斬り捨てたわね」(^ ^; セリオ:「見事なまでにバッサリと」(;^_^A 香里 :「香里×北川も悪くはないんだけど、此処は祐一×香里派なのよねぇ」 綾香 :「そんな裏事情は言わなくていいから」(^ ^; セリオ:「え、えっと……祐一さんでも北川さんでもないとしますと……栞さんですか?」 香里 :「いいえ、名雪よ」 綾香 :「名雪?」 セリオ:「これはちょっと意外ですね」 香里 :「名雪とね、すこーしお話する機会が欲しかったのよ。お話を、ね。 で、名雪をあたしに逆らえないように教育しようかなとか思ったりして。 だーいじょうぶ、痛くしないから。ただ、ちょっとばかり……うふふ」( ̄ー ̄) 綾香 :「…………」(@@; セリオ:「…………」(@@; 香里 :「名雪という一番の難敵を排除出来れば、相沢くんを手に入れることなど容易く……」(⌒¬⌒) 綾香 :「香里、よだれよだれ」(--; 香里 :「ハッ!? な、なんちゃってね。冗談よ、冗談」( ̄▽ ̄; 綾香 :「…………」(--; セリオ:「…………」(--; 香里 :「や、やーねぇ。ほんのジョークだってば。あ、あはははは」( ̄▽ ̄; 綾香 :「…………」(--; セリオ:「…………」(--;第1位 獲得票数8,520票 水瀬 名雪 綾香 :「堂々の第1位! おめでとう!」(^0^) セリオ:「おめでとうございます」(^0^) 名雪 :「えへへ、ありがと」(*^^*) 綾香 :「凄いわね。ぶっちぎりでトップよ」 セリオ:「ホント、独走でしたね」 名雪 :「投票してくれた全ての人達のおかげだよ」(^^) 綾香 :「ではでは、1位だった名雪には」(^^) セリオ:「副賞の『好きな人を一日独占出来る権利』が贈られます」 名雪 :「わーい、ありがとう♪」(^0^) 綾香 :「ふと思ったんだけどさ、名雪、この副賞貰って嬉しい? こんな権利なんかわざわざ貰わなくても、祐一とはずっと一緒なんでしょ?」(^ ^; 名雪 :「うん、ずーーーーーーっと一緒だよ。 学校へ行くときも~、ご飯食べるときも~、お風呂入るときも~、寝るときも~」(*^^*) 綾香 :「やっぱりねぇ」(^ ^; セリオ:「そうだと思いました」(;^_^A 綾香 :「それじゃ、こんな副賞なんていらない?」 名雪 :「ううん。いるよ」 セリオ:「そうなのですか? では、どなたを独占出来る権利が欲しいのですか?」(・・? 名雪 :「香里」(-o-) 綾香 :「は?」(@@; セリオ:「香里さん……ですか?」(@@; 名雪 :「うん! 香里だおー!」 綾香 :「そ、そう」(@@; 名雪 :「香里ってば、最近祐一にちょっかい出しまくりなんだおー。 祐一には、わたしという『立派な恋人』がいるのに。 それって許せない行為なんだおー。 だから、香里とちょーっとお話したくって。お話を、ね。 で、香里をわたしに逆らえないように教育しようかなとか思ったりして。 だーいじょうぶ、痛くしないから。ただ、ちょっとばかり……うふふ、だおー」( ̄ー ̄) 綾香 :「……さすがは親友。発想が全く同じだわ」(@@; セリオ:「ホントですね。怖いくらいに」(@@; 綾香 :「ま、いいけどね。それじゃ、香里を一日独占出来る権利ってことでOK?」(^ ^; 名雪 :「うん。OKだおー」(^0^) セリオ:「で、では、今からお呼びしてきますね」(;^_^A 名雪 :「うん、お願いするよ。 うふふふふ。さーて、香里をどういう風に教育しちゃおうかなぁ。 やっぱり、裏ページっぽい教育方法が一番効果的かも。 香里って、ここの裏では総受けっぽいし。 総受け。つまりはネコさんってことなんだおー。 わたし、ネコ好きだおー」( ̄ー ̄) 綾香 :「…………」(^ ^;;; セリオ:「お呼びしてきました」(;^_^A 香里 :「なに? なんなの?」(・・? 綾香 :「あ、あのね。実は……かくかくしかじか……ってわけなの」(^ ^; 香里 :「ふーん。良いんじゃない。あたしは構わないわよ」( ̄ー ̄) 綾香 :「そ、そう? 良かった」(^ ^; セリオ:「で、ではでは。どうぞ、名雪さん」(;^_^A 名雪 :「うん。 えへへ、香里。今日一日、いっぱいお話しようね」( ̄ー ̄) 香里 :「そうね。あたしも名雪に言いたいことが山ほどあるし」( ̄ー ̄) 名雪 :「えへへへへ」( ̄ー ̄) 香里 :「うふふふふ」( ̄ー ̄) 綾香 :「…………」(^ ^; セリオ:「…………」(;^_^A 名雪 :「それじゃ、わたしたち、そろそろ行くね。 綾香さん、セリオちゃん、バイバ~イ」(^0^)/ 香里 :「またね」(^^) 綾香 :「う、うん。バイバイ」(^ ^; セリオ:「お、御達者で」(;^_^A 綾香 :「…………」(^ ^; セリオ:「…………」(;^_^A 綾香 :「こ、怖かった」(^ ^; セリオ:「火花が飛び散ってましたね」(;^_^A 綾香 :「あの二人、本当に“お話”だけで済むのかしら?」(^ ^; セリオ:「ど、どうなんでしょうね?」(;^_^A 綾香 :「…………」(^ ^; セリオ:「…………」(;^_^A ?? :「にょえええぇぇぇぇええぇぇぇぇぇっぇぇ!」 綾香 :「!?」(@@; セリオ:「!?」(@@; 綾香 :「い、今のって……」(@@; セリオ:「ひ、悲鳴っぽかったような気が……」(@@; 綾香 :「……な、名雪の声みたいじゃなかった?」(@@; セリオ:「わ、わたしは香里さんの声かと思いましたけど……」(@@; 綾香 :「…………」(@@; セリオ:「…………」(@@; 綾香 :「ま、まあ、何と言うか…… 取り敢えず、親友コンビによるワンツーフィニッシュ達成おめでとうございます、と」 セリオ:「そ、そうですね」 ?? :「ひにゃああぁぁぁああああああぁぁぁぁぁっっぁぁ!!」 綾香 :「それでは最後に……なゆかお親友コンビに、合掌」(-人-) セリオ:「南無」(-人-)