綾香 :「第6回総合人気投票」(^0^) セリオ:「結果発表でーす」(^0^) 綾香 :「さっそくですが、先ずは4位から10位までの発表です」(^^)
集計結果:4位~10位
項目名 | 獲得票数 | |
4位 | 水瀬 名雪 | 2,425票 |
5位 | 神岸 あかり | 2,055票 |
6位 | HMX-12マルチ | 1,170票 |
7位 | 美坂 香里 | 905票 |
8位 | 柏木 千鶴 | 737票 |
9位 | 天野 美汐 | 638票 |
10位 | 美坂 栞 | 592票 |
セリオ:「以上の様な結果になりました。 相変わらず、美坂姉妹が安定した強さを見せていますね」(^0^) 綾香 :「リーフ・KEYを代表する幼なじみキャラもランクインしてます」(^^) セリオ:「やはり、幼なじみ系は根強いファンを抱えていますからね」(^0^) 綾香 :「うんうん」(^^) セリオ:「ではでは、続きまして上位3名の発表です!」(^0^)第3位 獲得票数2,665票 松原 葵 綾香 :「第3位は」(^0^) セリオ:「松原葵さんでーす」(^0^) 葵 :「……(テレテレ)」(*・・*) 綾香 :「おめでとう、葵♪」(^0^) セリオ:「おめでとうございまーす」(^0^) 葵 :「あ、ありがとうございます。 でも……」(*・・*) 綾香 :「でも?」 葵 :「わ、わたしなんかが3位なんて獲得してしまって良かったのでしょうか? なんか、申し訳ない気がします」 綾香 :「なに言ってるのよ。そんなこと言ったら、投票してくれた人達に悪いわよ。 もっと胸を張りなさい」 セリオ:「うんうん」 葵 :「そ、そうでしょうけど……だけど……」 綾香 :「だけど、なによ?」 葵 :「わたしには、張れるほど胸が無いですし……」(*--*) 綾香 :「な、なんの話よ」(--; 葵 :「わたしにもこれくらい有ればなぁ」(*・・*) 綾香 :「ど、どこを見て言ってるのよぉ」(*--*) セリオ:「……なんか、話が変な方向へ……」(*--*) 葵 :「羨ましいです(ジー)」(*・・*) 綾香 :「お願いだから、その物欲しそうな目はやめて」(*--*) セリオ:「…………(こくこく)」(*--*) セリオ:「続いて、第2位の発表です」(^^)第2位 獲得票数3,600票 HMX-13セリオ 綾香 :「おめでとう、セリオ!」(^0^) セリオ:「……ハァ」(--; 綾香 :「なによ。不満そうじゃない」 セリオ:「不満ということはないのですが……」(--; 綾香 :「ま、気持ちは分かるけどね。 2位とは言ってもランクダウン・陥落であることには変わりないし。 おまけに、前回に比べて票数も減ってるし」(^ ^; セリオ:「あう~。そ、そんなハッキリと言わなくても……」(;;) 綾香 :「で、でもさ~、落ち込むような結果じゃないでしょ。 なんだかんだ言ってもたくさん投票してもらえたんだしさ」(^ ^; セリオ:「そ、それもそうですね。分かりました、落ち込むのやめます てなわけで、復活。 票を入れて下さったみなさん、どうもありがとうございました~!」(^0^) 綾香 :「……き、切り替え早いわねぇ」(^ ^; セリオ:「それがわたしの良いところですから」(^-^)v 綾香 :「あ、そ」(^ ^; セリオ:「それにしましても……」 綾香 :「……ん?」(・・? セリオ:「わたしが2位に落ちたということは1位は何方なのでしょうか?」(・・? 綾香 :「……ふ、ふっふっふ」( ̄ー ̄) セリオ:「な、なんですか? 不気味な笑い方して。気持ち悪いですよぉ」(@@; 綾香 :「なんとでも言いなさい。ふっふっふ」( ̄ー ̄) セリオ:「? ? ?」(@@;;; セリオ:「な、なにかよく分かりませんが…… とにかく第1位の発表です」(@@;第1位 獲得票数3,716票 来栖川 綾香 綾香 :「いえーい」(^0^)/ セリオ:「うわ」(@@; 綾香 :「ヴィクトリー♪」(^0^)v セリオ:「なるほど。こういうことだったのですね」(;^_^A 綾香 :「ふっふっふ。遂に……遂に……遂にあたしの時代よ!」(^0^) セリオ:「謎は解けました」(;^_^A 綾香 :「アイム、ナンバーワーン!」(^0^) セリオ:「なにはともあれ、おめでとうございます」(^^) 綾香 :「うん。ありがと、セリオ。嬉しいわ」(^0^) セリオ:「うふふ。 綾香さんの喜んでいるお顔を見ていると、わたしまで嬉しくなってきちゃいます」(^^) 綾香 :「そ、そう? えへへ」(*^^*) セリオ:「……(くすくす)」(^^) 綾香 :「あ、ところで、セリオ。副賞のことなんだけど……」 セリオ:「はい。なんでしょう?」 綾香 :「前回と同じように、『好きな相手を一日中独占出来る権利』が良いんだけど。 ……構わないかな?」 セリオ:「ええ、もちろん良いですよ。問題ないです」(^^) 綾香 :「うん、ありがと」(^^) セリオ:「それで? 何方が御希望ですか? やはり浩之さんですか?」(^~^) 綾香 :「ううん。セリオ」(^0^) セリオ:「え?」 綾香 :「だから、セリオが良い」(^0^) セリオ:「わ、わたしですか? どうしてです?」(・・? 綾香 :「前回、セリオは副賞としてあたしを調教というか洗脳というか…… とにかく、文字通り一日中束縛してくれたわよねぇ」(^^メ セリオ:「……あうっ」(^ ^;;; 綾香 :「だ・か・ら、ちょーっぴりお返ししたくなっちゃって♪」(^^メ セリオ:「お、お返し!? い、いらないです! 遠慮しておきます!」(@@; 綾香 :「ダメよ。以前、あなたも言ってたけど、残念だけどセリオに拒否権はないの。 投票の副賞なんだから、1位の人の希望が尊重されるのよ」(^^メ セリオ:「え、えっと……その……。 さ、先程の副賞の件、ちょっと考え直したいのですが……。 や、やはり、前回と同じというのは芸がありませんから違う物にしませんか?」(@@; 綾香 :「当然不許可」(^~^) セリオ:「あう~」(@@; 綾香 :「だいじょーぶよ、そんなに怯えなくても。 ただ、ほんの少ーしだけスパーリングに付き合ってくれればいいんだから」(^^メ セリオ:「あわわわわ」(@@; 綾香 :「前もって言っておくけど、あなたは抵抗禁止ね。無論各種ダウンロードも」(^^メ セリオ:「そ、それってスパーリングとは言わないのでは? といいますか、単なるタコ殴り状態」(@@; 綾香 :「気の所為よ。 ではでは、さっそく今からたっぷりと副賞を堪能させてもらうわ。 イヤってほどね。くっくっく」( ̄ー ̄) セリオ:「ひえー! お、お助けーーーっ!」(T△T) セリオ:「う、うぐぐ。意識の残っているうちに告知です」(×o×) 綾香 :「今回の投票は以上のような結果となりました」(^^) セリオ:「意外でしたか? それとも想像通りでしたか? 次回の結果を作るのは、投票者の皆様です。 贔屓のキャラクターを、ルールを守りつつ、しっかりと応援してあげて下さい」(×o×) 綾香 :「ではでは、『第6回総合人気投票』結果発表でした♪ …………。 …………。 さーて、それじゃ、そろそろ第2ラウンドを始めよっか」(^0^) セリオ:「あう~~~」(;;)