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七夕2014

もうかなり更新できていなかったHPですがまだご来訪いただける方がいてくださるのはとても嬉しいことだと思います。
というわけで もうどのくらいぶりになるのかわかりませんが SS一本投下してみようと思います。

リハビリだとおもって文章の拙さなには目をつぶってくださると嬉しいです。
内容は 七夕ですが 最後は今日に持ち越してるのでぎりぎり間に合・・・ったってことにしてもらえ・・・ないかな(^^;

そんな感じですがもしよろしければ以下のリンクからお進みください。

続き

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七夕2014
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ハンガーを見下ろすキャットウォーク。
隊員室から出てきた野明は歩みを止めて軽く上を見上げた。
笹というにはどう見ても大きすぎる竹が二本いつのまにかハンガーの両側に立てられ、誰が作ったのか鮮やかな笹飾りと共に既に沢山の短冊がぶら下がっていた。
見える範囲の文字を読み取ると 休暇や昇給を求める物や中華以外の出前が来るようになりますように、といった職場環境に関するものに交じって、彼女が欲しい、結婚したいなどの願望も多々あり彼女が思わずくすくすと笑うと階下から「嬢ちゃんはもう上がりかい?」と張りのある榊の声が届いた。
「今 引継ぎが終わったところです。今年も飾ったんですね、笹飾り」
タラップを降りてくる彼女に好意的な笑みを向け榊もまた笹を見上げる。
「節句のもんだしな、こういう場所にいたらそういう物にとんと疎くなる。羽目外して業務に支障が出るような類のものじゃなし偶には暦に触れるのもいいだろうよ」
「そうですね。榊さんは何かお願いごと書いたんですか?」
「俺かい?この年になって願うようなこたぁ今更ねぇなぁ」
「えー 年齢は関係ないと思うんですけど」
「神頼みってのは努力でどうにもならねぇことだけにしとくもんだ」
そういってニヤリと笑うと榊は軽く片手をあげて整備班の集まる一角に足を向け残された野明は「うーん」と眉間に軽い皺を寄せて小首を傾げた。
『努力でどうにもならないことって たとえばどんなことだろう』
何となく笹を見上げて考えていると「どったの、難しい顔して」と声が掛かる。
振り返ると両手に荷物を抱えたシゲがいつもの笑顔を見せていた。
「あ シゲさん。難しいって私、そんな顔してた?」
「してたしてた。ここんとこに皺寄っちゃってたよ」
言いながら大仰に顔をしかめ眉間に皺を寄せて見せる彼に野明は「そんな顔してないもん」と笑い返しついでとばかりに問いかけた。
「ね シゲさんは願い事書いたの?」
「願い事って これ?」
そういって笹を見上げる。目に入った整備班員のものとみられる願い事に苦笑いした彼は「俺っち願い事は自分で叶える主義だからなぁ」といってニッと笑った。
「ふぅん じゃあ短冊は書かないの?」
「書くよ」
腑に落ちない顔をした野明がかるく首をかしげ「なんて?」と問うと彼は「世界平和!」と嘯いた。
呆れた顔をした彼女に「てのは 冗談にしてもさ、たとえばあそこに彼女欲しい!って書いたとして泉ちゃんが彼女になってくれるわけじゃないっしょ」とまぜっ返す。
「え? 私?」
「だから例えばの話。何書いても自由かもしんないけどさ、書いただけで叶うわけじゃないじゃん。そういう事を叶えるのには相応の努力が必要な訳じゃない。だったらもう自分の努力でどうにもならないことを願うほうがいいのかなってさ」
言い方は違えど先の榊と言ってることは同じなんだろうな、と思い野明はくすりと笑みを零す。
その反応に今度はシゲが首を傾げた。
「なんかへんなこと言った?」
「ううん やっぱシゲさんは榊さんの教え子だなぁって」
「あー おやっさんも神頼みとかしなさそうだねぇ」
したり顔で頷いたシゲは自分を呼ぶ班長の声に「はーい 今いきまーす」と返事を返し「じゃ 呼んでっからいくわ、またねん」と野明に笑顔を向けて小走りに駆けて行った。
再び一人になった野明が笹を見上げると二階のキャットウォークに出てきた進士が手を伸ばし短冊を括り付けるのが目に入る。
「進士さん 短冊書いたんだ」
声をかけて駆け寄り結ばれた場所にあたりをつけて短冊を探すと『第2子には男の子を授かりますように』と書かれた几帳面な文字が目に入った。
『なるほど これは努力ではどうにもならないことだよね』と妙に納得しつつはにかんだ笑顔で照れたように頭を掻く進士を見上げた。
「もしかしてご懐妊?!」
「まだちゃんと検査に行ってないんだけどね、多美子さんが簡易検査でそうじゃないかって」
「わぁ 楽しみですねぇ」
「今日あたり病院に行ってくるって言ってたから帰ったら結果聞けると思うんですよ。ちょっと気が早いかなぁという気もするんですけど」
吊るした短冊を見て照れ笑いする彼に野明は「いいんじゃないですか」と笑みを返し「多美子さんによろしく」と言葉を添えた。
急いで帰るという進士を見送り三度一人になった野明が欄干に両手を組んで顎を載せ見るともなしに整備班員によって飾られていく短冊や飾りを眺めていると隣に人が立つ気配がした。
見なくてもわかるその気配に敢えて声をかけずにいると向こうから声を掛けてきた。
「面白いもんあったか?」
「遊馬は短冊書かないの?」
「俺は神頼みなんてしねぇもん」
またどこかで聞いたような台詞だと思いながら野明はちらりと隣に立つ彼を見遣る。
毎年そういって遊馬が短冊を書いているのを見たためしがない。
少し不満そうな顔を向けられて彼は軽く頬杖をついた。
「んな目で見られたって書くことねーもん。お前こそ今年は書かないのかよ」
「・・・何かいていいのかわかんないんだもん」
拗ねた様子で目を逸らされ遊馬は意外そうに目をを瞬いた。
「なんだそりゃ 好きなこと書けばいいんじゃねぇの?今までだってそうしてたんだろ」
「そうなんだけどさ。神頼みってなんかこう・・・上手く言えないけど努力でどうにかなるとか交渉でどうにかなること書くものじゃないんだろうなぁって思ってさ・・・」
その言葉に遊馬は少し考え込む。
『俺が去年余計なこと言ったからかな』とちらりと思い野明の横顔を覗き見た彼はくしゃりと彼女の髪を掻き回した。
「本気で天帝に願をかける心算ならまだしも・・・自分の目標や希望を文字にして再確認する機会、だと思うなら気負って書く必要は何もないんじゃないか?いいじゃん 今まで通り好きなこと書けばさ」
「うーん・・・そうかもしれないんだけど・・・そういう風に捉えていいって思うなら遊馬はどうして短冊書かないの?」
「めんどくせーから」
一言で済まされて野明は大きなため息をつくともう一度笹を見上げる。
整備班の即物的な願い事の数々を目にした彼女は「確かに屋内の笹飾りじゃ天帝の目には届きにくいかもね」と呟いて淡く笑うと軽く肩を竦め手すりから体を離した。
目でその動きを追った遊馬は小さく息を吐き出すと歩き去りそうな彼女に声を掛けた。
「去年言ったこと気にしてんのか?」
「え?」
振り返った彼女は少し複雑な顔をしていて自分の指摘が強ち間違いでないことを察した遊馬は『参ったな』という顔をして頭を掻いた。
折しも遠雷が耳に届き、二人は同時に大きく開かれたハンガーの大扉に目を向けた。
四角く切り取られた空にはいつの間にか鉛色の雲が重く垂れこめいつ強い雨が降り出しても不思議ではない様相を呈していた。
天候の急変を察した整備員達が外にでている機材の撤収を慌ただしく始める様子を眺め野明がぽつりと呟いた。
「雨が降りそうだね」
「そうだな」
言ってるそばから大粒の雨粒がパタパタと落ち始め見る見る景色が白く煙って行く。
あっと言う間に滝のような雨にかわると整備班員が急いで大扉を閉めに走った。
扉が閉ざされると変わりに天井を打つ雨音が際立ち野明は小さく肩を竦めて天を仰ぐ。
「雨になっちゃった。今年の逢瀬は中止かな・・・」
「俺らは帰りそびれたけどな」
「そうね。でも これだけ雨が酷いとこのお願い天に届くのかなぁ」
「さてな、そもそも屋内の笹飾りだしそこは天帝の神通力次第なんじゃね?」
然程興味がなさそうな様子で言う彼をみて野明は諦めに似た微笑を浮かべると「着替えてくる」と告げてその場を立ち去った。
その後姿を追うように自分も更衣室で私服に着替えると少し遅れて野明が廊下に姿を現した。
着替えの済んだ遊馬を見て「おつかれさま」と声を掛けレインコートを手に歩き出す小柄な背中。
彼は少し迷った後 軽く呼吸を整えると「野明」と小さく呼びかけた。
足を止め振り返った彼女を前にその先を考えていたわけではなかった遊馬は少し焦って無意識に片手を口元に宛がい視線が不安定に宙を彷徨った。
その仕草が遊馬の困った時の癖だと思い当たり野明はきょとんとした顔で小首を傾げる。
「なぁに?」
「あ・・・えっと・・・もう 帰るのか?」
「やること終ったしね、雨足が落ち着いたら帰ろうかと思って」
「バイクでか?路面が滑ってあぶねーぞ」
「置いて帰ると何かと不便だし。速度落として安全運転するから平気だよ」
話しながら軽快にタラップを降り切った野明はシャッター脇に設けられた非常口の扉をそっと開ける。
風こそ強くないものの雨は滝の如くで野明は「あちゃ」と呟いて扉を閉めた。
携帯端末で雨雲の様子を確認した遊馬は小一時間雨足が緩まないだろうと見当をつけ思案顔の野明に声を掛けた。
「しばらくはこのままみたいだぞ。急ぐわけじゃないなら宿直室で時間つぶそうぜ」
「これじゃ前見えないし仕方ないね」
「無理して事故ったら元も子もないからな、新聞と雑誌取ってくるから先に行ってろよ」
「ん。ありがと お茶くらい淹れとくね」
「サンキュ。じゃ あとで」
人の捌けたハンガーはすっかり明かりが落ちて薄暗い。
野明と別れて隊員室に向かう道すがら何となく彼女が見ていた笹を見遣るとそれほど高くない位置に白い短冊が揺れていた。
怪訝に思って手に取ってみたもののそれはやはり白紙。何とはなしにこれを掛けたのが宿直室にいるパートナーである気がして遊馬はそこはかとない罪悪感を感じてそっとそれから手を離した。

宿直室で茶を飲みながらTVを見る。
眼だけはTVに向いているものの彼の意識は野明に向かっていて放送内容などまるきり耳に入ってはいなかった。
『今年は願い事書かないのか』と聞くのも唐突な気がするし、さらに『あの白紙はお前のか?』といきなり聞くのもどうかという気もする。
今までなら嬉々として参加していた祭りに野明が今一つ乗っていないように見えるのはやはり昨年来の自分の発言と関わりがあるのだろうかと遊馬は聊か途方に暮れた。
その様子をちらりとみて野明は「ふむ・・」と一人小さく頷き手にした湯呑をゆっくりと卓袱台に置いた。
「遊馬」
呼ばれてハッとしたように振り返る彼の仕草が妙に可愛らしく見えて思わずくすりと笑った野明は軽い上目づかいで榛色の瞳をのぞき込む。
「何か聞きたいことでもあるの?」
「え?ああ 聞きたい・・つーか・・」
言い澱む様子がまた可笑しくて彼女は更にくすくすと笑い先を促すように瞳を見つめると根負けした遊馬がため息交じりに口を開いた。
「お前さ 今年は本当に短冊書かないのか?」
「短冊?」
「去年のこと気にしてんのかなと思ってさ・・・」
去年ってなんだったっけ、と考えて『笹に吊るしたところで叶うものじゃないだろう』という彼の発言と叶ったと思っていた願い事は遊馬が手を回しただけだった、という種明かしを思い出すと ああ なるほど、と納得した彼女は軽く肩を竦める。
「別にそういうんじゃないけど」
「じゃあ・・・」
「んー 努力で叶うものは目標であって願い事じゃないから神頼みしないんだって言う人が何人もいたからさ、書くの恥ずかしくなっただけだよ」
「・・・そうなのか?」
「そうだよ」
探るような彼の視線に野明は思わず吹き出した。
そして小さく舌をだし「だから自分でできる努力はちゃんとするとして願いだけはこめてちゃんと短冊はだしてあるよ」と照れくさそうな笑みを見せた。
彼女の様子に後ろ向きな雰囲気がないとわかった遊馬は『それはあの白紙の短冊か』と聞くのは野暮だからやめた。
逆に昨年ご利益の種明かしをしたことで自分のやることがなくなってしまったことがつまらなく感じていることに気づいて妙にバツの悪い気分になるとそれがそのまま顔に出た。
その拗ねたような顔が可笑しくて野明は少し考えると遊馬に「ねぇ」と声を掛ける。
「短冊のお願いはそれとしてさ、霊験あらたかな神様が私にはもう一人いるんでしょ?」
「あん?」
「その人宛にお願いしようっと」
そう言うときょとんとしている遊馬を他所に卓袱台の上で両掌を組んだ彼女は軽く目を閉じた。
「今年も誕生日とクリスマス、あとお正月を一緒に過ごしてくれる人がいますように」
柔らかい声音で願いを囁くと正面から軽いため息に似た吐息が聞こえクシャりと髪が掻き回された。
ゆっくり目を開ければ正面に座る彼が頬杖をついたまま「ご予約承りました」と苦笑いを浮かべる。
顔を見合わせて一頻り笑ったあと茶器を片付けて外にでた。
雨の上がった空を見上げ「おつかれ」とあいさつを交わすと各々帰宅の途についた。

明けて翌朝 今のご時世取り下げた笹飾りを川や海に流すわけにもいかないので当直の『若ぇ衆』に適当な長さに切り分けさせた榊はグラウンドの端で焚き上げよろしく破裂を防ぐための罅を節ごとに入れながら竹を火にくべていた。
何とはなしに燃えていく短冊を眺めていた榊は下らない願いに混ざって白紙の短冊があるのに気付き目を止めた。紙に火が移り端から炭化していくその過程で白いインクで書かれていたらしい文字が先に色づきほんの数秒浮かび上がる。
その内容に彼は「ほぅ」と呟いてどこか楽しげな笑みを浮かべた。
見る間に燃え尽きた短冊は炎が作る上昇気流に煽られてパラリと一瞬で形を崩す。
程なく出勤してきたばかりの野明が遊馬に小突かれている様子を遠目にみた彼は『まぁ ある意味前途多難にゃちがいねぇわな』と口の端に何とも言えない笑みを浮かべ残った竹を火にの中に放り込んだ。

fin
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追記

浮かび上がった文字は何だったのか。
一応設定はあるんですがご想像にお任せしましょうか(笑)
私の中では7文字です☆
七夕らしいのからしくないのかと言われるとかなり微妙ですねー

こんな感じで更新履歴を見ますにほぼ2年ぶりになるでしょうか 文章書いたの。
御反応いただけますとそれを糧になにか頑張ろうかなという気力がわくかもしれません(笑)
お時間のある方はぜひ一言頂戴できますと私がとっても喜びます。では このたびはこの辺で!

コメント一覧

こんきち 2014年07月08日(火)20時52分 編集・削除

お久しぶりです、お元気でしたか?
私は相変わらず亀の足で更新してます。
燃えゆく短冊に何が書かれてたのかな?
気になりますが、知らない方が良さそうかな
そう言われてみれば、書かなくなったなぁ短冊

かわけろ 2014年07月08日(火)21時29分 編集・削除

こんばんは。かわけろです。
早速、新作拝見しました!

「白い短冊に白いインクで願い事を書く」っていいですね。そして、野明の願いを見たのが榊班長だけっていうのがまたいい。
ちなみに「白い短冊の謎」・・・何となくですが、いつもの遊馬だったら謎解きしそうだなぁとかちょっと想像しちゃいました。そんな不思議な短冊を野明が準備したと分かったら、紙を炙ってみる?、電気に透かしてみる?、はてはスキャナで取り込んで分析する?とかいろいろ調べそう(笑)。いずれにしても今回は余裕なかったから無理でしょうね。
・・・7文字の願い事が思いつかない。(--;)「遊馬と両想い」(6文字)「遊馬とずっと一緒」(8文字)これはもう野明のというより私の願いではなかろうか。
いろいろ想像しつつ読んでいて、とっても楽しかったです。

さくら 2014年07月09日(水)00時28分 編集・削除

>こんきちさま

お久しぶりでございますー
覚えていてくださってありがとうー!!
なんだかだとやることが多くて全く創作に手つかずでした(^^;
こんちゃんが更新をキチンと続けていらっしゃることが本当にすごいと思います!
短冊の願い 書いちゃうのは野暮かなぁなんて思って敢えて書いてないのですが文言はともかく内容的には皆様の予想とそんなに違わないと思ってます(笑)
短冊って いつの頃からか書かなくなったよねー
笹飾りそのものも後始末考えると面倒というかなんというか(^^;
願い事がだんだん俗世にまみれてくるので天に願うより会社とかわかりやすいとこに直談判したいものになって行っちゃうのもあるんだけどねwww
ぼちぼちやっていきたいと思いますのでどうぞこれからもよしなにー♪

さくら 2014年07月09日(水)00時34分 編集・削除

>かわけろさま

見てくださってありがとうございますー♪
見えないように書くというのも面白いかと思いまして(^^)
あの短冊が野明の書いたものだと確信があれば外しはしないまでも透かし眇めつして頭を悩ませたかもしれないですよね(笑)
本人から読めるならどうぞ、って言われたらそれこそムキになって頑張りそう(^m^)

文言はともかく内容としてはかわけろ様の願いとそう違わないとおもいますよ♪
でも見たのは班長だた一人なのでなかなか当事者には伝わらないでしょうね(笑)
伝えるにしてもすごーく遠まわしにヒントだけあげそうです♪
久しぶりに書いたものでしたが楽しんでいただけて本当によかったです
またゆっくり更新していきますのでぜひまたお越しくださいませ(^^)
感想ありがとうございました!

p 2014年07月24日(木)22時11分 編集・削除

ご無沙汰してます。pです。久々のお話にテンション上がりました(^ ^) なんだかんだ、またパトが話題になっているのもあり、ちょこまかこちらのお話をリピ読みさせていただいております。
やっぱり遊馬くんはイイ男だなー、としみじみ思ってみたりw

さくら 2014年07月25日(金)09時06分 編集・削除

>pさま

こちらこそ ご無沙汰しておりますー
実写化もあってまた話題に上っているのが嬉しいですよね(^^)
ご訪問くださってありがとうございます!
遊馬はもう。。私の依怙贔屓はいりまくりです(笑)
暑い中ですがお体に気を付けて また遊びにきてくださいね! 感想有難うございました♪

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