珍道中 その2です♪
さくらの日常に興味はないわ、という方はスルーで☆
前回の続きですので見て下さる方は以下からどうぞー
さて車に乗って進む6人メンツは以下の通り。
さくら(私)
ゆんたん(当家の長女7歳 チビで幼稚園児とよく間違われる。へんなとこだけ頭が回るが基本浅はか)
さいとん(当家の長男4歳 年中になるはずなのに未就園児とよく間違えらる。さらに女の子と思わることも多々ある。日本語が怪しいのでよく長女になにかの責任をなすりつけられ泣きながら身の潔白を訴える姿がなかなか哀れだ)
れーちゃん(ママ友 彼女と出会えて本当に良かった!実は結構アニオタだw)
りーちゃん(長女5歳 しっかりしているように見えて実はビビり。人見知りもするが一度打ち解けるとはじけ方は半端じゃない)
るーしゃん(二女2歳 食に貪欲な末っ子。シルバーキラーな彼女は近所の年配者をかなり味方につけ至るところで食料やお土産を調達してくる。力加減をまだ知らない彼女の繰り出す打撃は容赦ない強さ、状況が不味くなると幾つかの必殺技を繰り出し親を泣かせます!)
蓮田でのガソリン単価への怒りも去り軽快に車を走らせているとるーしゃんがお腹空いたコールを掛けてきたのでれーちゃんが持ってきていたパンの袋を後部座席に回す。
さ 「仲良く食べてよ」
子供たち(以下 子) 「はーい」
元気の良いお返事が帰ってきたのでそのまま進み羽生PAの表示が見えてきた。
さ 「寄る?」
れ ミラーで後部座席の様子をみる。「大人しく食べてるし いいかなぁ。佐野あたりでトイレ休憩したらるーしゃんがう○こするかもねー」
さ 「20分ちょいかかとしてそんなもんかー いいよねー」(80~90キロ前後ではしるトラックの後ろにつけて一番左の車線を走行中)
羽生通過・・・わずか3分後・・・
子 「あー!!!!!」
さ 「なに?! どうしたのっ」
ゆ・り 「るーしゃん 吐いた」
さ・れ 「ええええええええええ?!」
テンションが上がりすぎてえづいたるーしゃん 食ったパンをそのままリバース!!Σ(=∇=ノノヒィッッー!!
ゆ・り 「どうしようー」
さ・れ 「うわぁ 羽生よれば良かったねぇ・・・ とにかくそれ以上被害を広げるなっ ゆんたん りーちゃん さいとんを遠ざけて!出来るなら これに手を突っ込んでそこにあるティッシュつかって。出来ないなら触らない!・・・できるだけ急いで止まれるとこ行くから」
鞄に仕舞っていたビニール袋を数枚おねーちゃんずに渡す。
幸いにも食ってる途中に水分を飲まなかったらしく被害範囲が限られて比較的まとまっていたようで長女コンビは箱ティッシュをザクザク使ったものの手をビニールに突っ込んで手袋代わりして大雑把に吐瀉物を集め残っていた少し大きめの袋に入れて口を縛りそれ以上 るーしゃんが手で汚れを触らないように吐瀉物の合った場所をティッシュで満遍なく覆うとさいとんの前に座りバリケードを形成。
ゆ・り 「いっちゃだめよ」
さ 「るーしゃ・・・」
ゆ・り 「ダメなのっ!」
年長者コンビ名物 『ダメダメ隊』結成。
年下の子供たち相手に偉そうに何かを禁止する時ものすごい団結力を見せて結成される『ダメダメ隊』は相手が「わかりました」というまで「だめよ」「わかる?」「だめっていったらだめなの」「わかりました、は?」を延々くり返すウザい連合なのだ(笑)
「なぜ」「どうして」を繰り返していたさいとんはついに諦めて「分かりました」を言わされ黙る。
その寸劇を惨状のちょうほんにんるーしゃんは 他人事のように黙って20分間ぼーっと眺めて過ごしました(笑)
当然 親は爆笑です。
流石この辺は下の子がいる姉だけあって二人とも騒ぎはすれどテキパキと働きます。
親が処理する方法を頻繁に見てるので覚えているようですねー これはエライ、と素直に思いました。
あとから思ったんですが3人ともよく引きづられて吐かなかったな、とか。
どうにか 佐野SAについた時には予想よりはるかに掃除された状態になっていました。
除菌ティッシュで拭きとり るーしゃんを着替えさせて一旦休憩。
ここで初めて12月の改正で那須が高速料金無料化エリアから外れていることをポスターで知りれ-ちゃんと二人で「えー!詐欺だぁー 前調べた時は入ってたのにー!」と一頻りぶーたれる。
調べてこなかった自分達がいけないのだがその辺はちょっと脇に置いておくことにした(おい!)
佐野を後にする前にSA内にゲート発見。
「ほほー これがスマートICというものか!SAから出入りできるとは便利だねっ」と語らいつつさらに北を目指す。
思えば あのゲートを見てしまったことが間違いの素だったのですよ(^_^;)
北上を続け上河内SAに立ち寄り子供らをトイレに連れて行く。
ここに来て初めて「まず どこ行くよ」という相談を始める私たち。
ホテルのパンフレットによると ホテルまでは那須ICから20分 那須高原スマートICから15分となっている。
無料券のある動物王国も那須高原から15分となっている。
話に聞いたアウトレットは黒磯板室の傍らしい。
アウトレットは明日でもいいよねーという事になり取敢えず那須ICを目指す事にして車を出す。
那須まであと10Kくらいになって子供たちが「お腹空いたー」と騒ぎ出したので親二人は相談。
「じゃあさ 那須高原SAまで行ってご飯食べてスマートICで降りたら完璧じゃね?」
この考えが甘かった・・・!
那須高原SAに入る時何故か分岐がもう1個あった。
『ここで降りたらご飯食べられないよねぇ』と思った私たちは佐野のスマートICを思い浮かべる。
食ってから出よう、と思って車を降りふと気がつく。
れ 「りーこ あんた上着は?」
り 「・・・ないの」
れ 「・・・はい?」
車を捜索するも出てこない。
佐野を出た時には確かにきていて「車の中では脱ぎなさいよ」という会話を聞いた記憶がある。
じゃあ 上河内では・・・?
お土産屋さんを徘徊していた彼女をピンクの上着を見て発見した記憶があるので着て出ていた事は確かだけど・・・その後の記憶がない。
車に乗る前にトイレに行かせたんだけど 個室から出てきた時上着あったっけ、という記憶が誰にも無く。
おそらく 忘れてきたのだと判明。ママの雷炸裂!!!(^▼^;)
れ 「あんたね、他の着替えならともかく上着の替えなんて持ってきてないのになんでそうなのよっ あれ買って貰ったばっかりでしょ?!」
しかし全く懲りた様子の無いりーちゃんにママが脱力。
「失くした なんていったらあんたがパパとマミー(父方のお母さんはこう呼ばせているのだ)に怒られるんだからね、黙ってなさいよっ」
前にも同じように買って貰った服をどこかに置き忘れパパに散々怒られたらしく一瞬静かになり残り3人は触らぬ神に祟りなしという感じで黙って時が過ぎるのを待っている(^_^;)
取敢えず 12時半近いのでご飯食べに行くことにしてSAでご飯。
その後 ホテルへのルートを確認しようとインフォメーションのおねーさんに声を掛けた。
れ 「すみません ここに行きたいんですけどここ出たらどっちに行けばいいですか?」
インフォメのおねーさん(以下 イ) 「どっちといいますと?」
れ 「スマートICでるじゃないですか そしたらどっちに・・・」
イ 「お客様 もしかして車ここに止めちゃいました?」
止めずにどうやって降りて来たと思うんだ、と私とれーちゃんで顔を見あわせる。
れ 「そこに止めましたけど」
駐車場を指差すとあからさまにおねーさんは困った顔をした。
イ 「止めちゃったら 出られないんですよ」
れ・さ 「はい?」
イ 「ですからですね SAの駐車場に止めてしまうとスマートICは利用できないんです」
れ・さ 「・・・・・・????」
おねーさんによると那須高原SA【下り】のサービスICは SA直前の分岐でETC搭載車が外に出れるというものであってSAから外に出られるという物ではなかったらしい(涙)
佐野のスマートICとは設置の仕方が違ったのだがその辺の注意は走行中に分かる様にはなってなかったので多分事前にきちんと調べておくべきったのでしょう。
しかしそんな事を予め調べていたらこんな失敗はしない訳で取敢えず次のICまで降りれないなら行くしか無かろう、と開き直る(笑)
結局 白河で降りることになったのでホテルから遠ざかった為動物王国に行くこと決めて高速を北上。
高速を出て簡易地図を見つつ動物公園方向に向かうことにきめました。
さて ハプニング続きの珍道中 まだ続きますが長いのでここで切りますよ☆
続きは少々お待ちをーって読んでくれてる人いるのかな(^_^;)
まぁ 記録だからいいかぁ(笑)
非公開 2012年03月29日(木)19時23分 編集・削除
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