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君に贈る 13

さて今日で東日本大震災から丸一年です
TVでも新聞でもメディアはみんな取り上げていますね
でもちょっと映像が心に痛かったり 質問するマスコミの人に怒りを覚えたりなど悲しい所もちらほら。
忘れないこと 教訓にすることと話題にすること、は似てるようでちょっと違う気がする。
色々言いたい事はあるのだけど 頑張って生活を立て直そうとしてる人に心ない質問を投げかけたり かつての街の姿とか津波の映像を見せて「いかがでしたか?」とか沈痛そうな声で聞くのは見てて辛い。
明日は用事も沢山あるので私個人はTVをあまり見ない方向で行こうと思います

ここ半月ほ小学校関係ですっごく忙しい事になっています
もう少ししたら片付くのでそしたらまた更新頑張りたいと思います

というわけでこま切れ連載の続きを置いていきます
今回でラストー♪
漸くつじつまあった!ってつなげたのは十日以上も前なのですが実はこっちの誤字脱字チェックしてる余裕がまったくなかったのでした(^_^;)

そんなこんなで見て下さるお客様は以下のリンクからどうぞー♪

続き

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君に贈る 13
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車を駐車場に放り込み彼女の持ってきた手荷物を部屋に置くと歩いて駅前に向かう。
連休前とあってどこもそれなりに混雑していて少し並んで入った店は半個室中心のチェーン店。
向かい合って席に着き適当につまみを頼んで杯を重ねた。
冷酒の追加を頼む野明を前に遊馬は軽く頬杖をつき生ビールを呷りながら見るともなしに彼女を見遣る。
酒が入りほんのり朱に染まる頬の色がシャツに透けた肌を想起させ彼は思わず目線を逸らした。
「どうかした?」
「何でもねぇよ・・・」
思わずぶっきら棒に答えてしまうと野明の表情が微かに曇る。
困ったように軽く握った手を口元へ宛がう彼女の耳朶で碧い石が店内照明を反射してキラリと鮮やかに輝いた。
渡したピアスを身につけている事に安堵しつつも進展しない関係がもどかしい。
勢いをつける心算で買った品にもかかわらず手渡して以降具体的に行動を起こせない自分が不甲斐なく彼は深い溜息をついた。

目の前で溜息を吐く遊馬に小さな罪悪感を覚えた野明は物憂げな顔でそっと彼から目を逸らす。
耳朶を飾る碧いピアス。
ただ誕生日に、というには高価すぎるプレゼント。
それについて彼から特に触れないことがまた話の切り出しを難しくしていて彼女は内心途方に暮れる。
性急に答えを求めてこないのは遊馬なりの配慮なのかもしれない、と思う一方こちら側から話題を振るにも勇気が要る。
いっそハッキリ彼の方から切り出してくれれば楽なのに、と思う反面 正面切って問われた場合上手く答えられる自信もない。
悩み事を抱え上の空といった様子で冷酒を水の様に飲みほしていた野明は一度トイレに行こうと立ち上がった途端ふわっと頭の回る感覚を覚えた。
焦って机に手をつこうとしたものの腕にも膝にも力が入らず身体が大きく横に傾ぐ。
慌てて立ちあがった遊馬が素早く二の腕を掴み取ると野明はえへへっと照れ臭そうに笑い返した。
「大丈夫か お前」
「ん、平気」
「ペース早すぎ、少し気をつけろよ」
「大丈夫だよ ありがと」
心配気な顔をする遊馬へ野明はにこりと笑い返しゆっくり席から立ち上がる。
おぼつかない足取りで離席する様子を険しい顔で見送った彼は机の上に並んだ徳利の数に小さく肩を竦めた。
「やっぱ プレッシャーになってんのかなぁ」
常に無いほど酔いのまわった彼女の背中が店の奥に消えるのをぼんやり眺め彼は大きな溜息を吐いた。

野明が席を外して暫く経ち戻るのが少し遅いと感じ始めた遊馬は黙って時計に目を落とす。
正確な所は分からないものの彼女が席を立って優に15分は経過している。
『あと5分待って戻ってこないようなら様子を見に行くべきだろうか』
目の前に残る空の徳利を見て遊馬は少し考え込んだ。
野明が酒、殊日本酒に強い事は重々承知している。
この程度の量ならいつものようにゆっくり飲んでいれば問題はないと思うのだが如何せんペースが早い。
『単純に混雑しているだけならともかく寝てたり倒れてたりしたら面倒だな・・・』
一抹の不安を覚え彼が腰を浮かしかけると通路の向こうに彼女が姿を現した。
先程より幾分マシな足取りにほっと息をつきながら席に座り直した遊馬は戻ってきた彼女の顔を覗き込む。
「もう出るか」
「え なんで?」
少し驚いた顔で彼女が問うと彼はぴっと指先を下に向けた。
「足元、ふらついてっからな。寝るか倒れるかする前に帰ろうぜ、飲み足りないなら部屋で付き合ってやるから」
「・・・・そんなに危なっかしい?」
「自覚がないなら重症。それに・・・考え事しながら緊張して酒飲んでても美味くねぇだろ、腹が膨れたならせめて帰りの心配の無い場所に移ろうぜ」
有無を言わせず遊馬が机の脇から伝票を引き抜いて立ち上がると彼女も慌ててそれに倣った。

店を出て二人並んでゆっくり歩く。
アルコールで火照った頬に外気がひんやり心地良く何気なく野明が顔を上げると視線を落とした彼と視線がぶつかった。
何となく曖昧に笑い返すと苦笑を浮かべた遊馬は黙って彼女の髪を掻き回し軽く頭を引き寄せる。
その弾みで頬が彼のコートに触れた途端野明の心臓が『トクン』と大きく音を立てた。
鼓動が一気に早くなり一度火照りの引いた頬が再びほんのり朱に染まる。
顔を見られないよう目線を落とす彼女の耳朶と頸の紅さに小さく笑った遊馬は肩に軽く手を添えて歩く速度を僅かに落とした。
目線の先にはコンビニの灯り。
そこを過ぎると彼の部屋まで立ち寄れる店はない。
遊馬は少し考えて彼女に一つ提案する。
「買い物して真っすぐ部屋に戻ってもいいけど・・・幾らか酔いが醒めたならこのまま少し歩かないか」
彼の言葉に野明は小さく首を傾げた。
「いいけど・・・何処行くの?」
「どこでもいいんだけど・・・そうだな・・・公園にでも行くか?」
「公園って・・・夢の島?歩くにはちょっと遠いんじゃない?」
「いや、反対方向 歩いても10分は掛からないと思う。入ったことはないけどな」
「ふぅん」と野明は返事をしながら彼の手首を掴み取り腕時計を覗き込む。
「今から行くと日付跨いじゃうね」
「やめとくか?」
「ううん たまには外で話すのもいいかな」
彼女が承諾を得て「決まりだな」と笑った遊馬は部屋とは異なる方角に足を向けた。
街灯の本数自体は多く無いものの三ツ目通りの上を首都高が走っているため大通りはそこそこ明るい。
道路を渡って公園に入り緑が多く配された通り沿いの一帯を抜けるとその先は運動公園の名の通り広く平坦なグラウンドが広がる。
三方向を運河に囲まれた公園の縁に沿って走る沿道を歩き数少ない遊具の傍を抜けた二人は小高い丘の様な場所にテーブル付のベンチを見つけた。
並んで腰を下ろし豊洲の夜景が運河にはね返る様子を暫く眺める。
話の糸口を見いだせず黙り込んだ野明を見て沈黙を厭った遊馬が先に口を開いた。
「夜景見るなら公園の西側の方が良かったかもな」
「そう?ここも綺麗だと思うけど」
「そこそこね。まぁ 向こうは向こうで釣りやってる奴がいて落ちつかないか」
途中沿道の柵越しに運河へ釣り糸を垂れている人を何人も見たのを思い出し遊馬が苦笑いすると野明は「夜釣りする人って結構いるんだね」とくすくす笑って頷いた。
そのままコツンと彼の肩にこめかみを当て見るともなしに彼の手の甲をぼんやり眺め静かに小さく息を吐く。
「・・・ねぇ・・・遊馬」
「ん?」
声を掛けたものの適切な言葉を見つけられず野明は少し考え込む。
いいたいこと 聞きたい事は幾つもあるのにどう切り出せばいいのか分からず憂いに似た表情をみせる彼女を見下ろし彼は軽く頬杖をついた。
「・・・困ってるのか?」
「え?」
「それ」
無意識にピアスへ触れる細い指先を指し示し遊馬が曖昧な笑顔を浮かべると野明は大きな瞳を見開いて彼を見返した。
「・・・困ってるって言うか・・・そのぅ・・・」
言葉を継ぎかけ言い淀んだ彼女は真っすぐ目を合わせてきた遊馬の視線に耐えきれず頬を真っ赤に染め目線を少し脇に逸らす。
先を促すような沈黙が降り意を決した野明は小さな声で漸くぼそりと言葉を続けた。
「・・・これ 凄く高価・・・なんでしょ・・・」
「まぁ それなりに、って感じかな」
彼の物言いから思った通り相当に値が張っている事を確信した彼女は申し訳なさそうに俯いた。
「・・・貰った時分かってなくて・・・ごめん・・・」
「んなことはいいさ、選んだのは俺だし。寧ろそれがお前を困らせたんだとしたら・・・悪かったな」
苦い顔を見せる彼に野明は慌てて首を大きく左右に振る。
「あのっ・・・遊馬 違う 困るとかそういうんじゃなくてっ・・・・」
一度大きく息を吐き出すと彼女は朱に染まった顔をついっと横へ向けた。
「・・・ちゃう・・・じゃない・・・っ」
「え?」
上手く聞き取れず遊馬が首を傾げると野明は一瞬怒ったような拗ねた様な眼で彼を見遣りもう一度そっぽを向いた。
「遊馬の馬鹿っ・・・こんな物渡されたら・・・期待・・・しちゃうじゃない・・・」
「期待って・・・」
「何でもないっ ・・・あの もう行こうか?」
彼女の言葉を理解するまで少し時間がかかり一瞬遊馬が呆けた顔を見せるとバツの悪そうな顔を真っ赤に染めた野明は勢いよく椅子から立ち上がる。
黙ったままの彼に居た堪れなさを感じ その場から逃げ出そうとした彼女を追って反射的に席を立った遊馬は細い腕を捕まえると強く手元に引き戻した。
思いがけず近くに互いの顔を見て二人の動作が一瞬止まる。
気恥ずかしさで肌を真っ赤に染める彼女が堪らなく愛おしく思え朱の昇った顔を隠そうとする小さな手を軽く払うと引き寄せられるように掌全体でその頬に触れた。
思わずギュッと目を閉じた彼女の細い顎をふわりと掬い上げそのままそっと唇を重ねる。
時間にして僅か数秒。
ゆっくり唇を離すと野明は呆けた顔で彼を見つめやがて戸惑う様に目を逸らした。
動揺で微かに震える指先を口元にあてる彼女を暫く眺め漸く自分が何をしたのかを理解した遊馬は黙って両腕を伸ばし壊れ物を扱う様にやんわりと小柄な身体を抱きしめた。
「・・・悪ぃ・・・気持ちが・・・溢れた・・・」
呟くような掠れた声。
野明は少し考えて静かに彼へと問いかけた。
「・・・どうして・・・謝るの?」
「お前の意志を確認してなかった。つーか 俺 自分の気持ちも伝えてないよな、順番が無茶苦茶だ」
「そうだね・・・」
遊馬の腕の中で先程までの緊張が嘘のように落ち着いた気持ちで言葉を返した野明は彼の背に腕を回しきゅっと力を込める。
「怒ったなら殴ってもいい お前にはその権利がある」
「・・・殴るって・・・遊馬を?」
「少なくとも・・・そうされて文句が言えない事はした、と思ってる」
こころもち身体を離した野明が彼の顔を覗き込むとバツが悪そうについっと目を逸らされた。
その仕草に彼女は少し迷って彼に神妙な眼差しを向ける。
「そう・・・じゃぁ・・・目閉じて 少し顔下げて」
頷き少し姿勢を下げた彼は言われるままに目を閉じる。
深呼吸する彼女の息遣いが聞こえ軽く身構えるとカツンという軽い靴音の後 柔らかく生温かいものがほんの一瞬唇に触れた。
驚いて目を開いた時には彼女はもうくるりと彼に背を向けていて混乱したまま遊馬は咄嗟に口元を抑える。
「・・・っ・・・おまっ・・・!」
「怒らない。遊馬がしたのと同じことでしょ」
「同じって・・・お前っ」
「私は絶対 謝らないからねっ」
怒った様に言う彼女の首と耳朶が朱く染まっているのを見て取り『そういうことか』と納得すると言葉にできない暖かさが彼の胸をじんわり満たす。
「成程。謝るのは確かに失礼な話だよな。・・・前言、撤回する」 
感情に任せて一挙動で野明を後ろから強く抱きしめると喜びが湧き上がってくる。
表情を抑えようとしていたものの堪え切れずに笑い声が零れ始めると腕の中で呆けていた野明もなんとなく釣られてくすくすと笑いだした。
一頻り笑って少し気分が落ち着くと遊馬は改めて小柄な身体を抱え直す。
「お前が好きだ」
妙に穏やかな気分で発した声は自分でも驚くほど柔らかいハイバリトン。
耳元で響く甘美な声に野明の心臓がトクンと音を立て同時に甘い刺激が全身を走る。
首筋まで桜色に染めた彼女は浅く長い息をゆっくり吐き出し視線を落として彼の腕時計に目を止めた。
「日付 変わってたんだね・・・一日早いクリスマスプレゼント貰っちゃった」
「一日?」
「だって明日がクリスマスイブしょ?」
「ばぁか イブってのはクリスマスの『前夜』なんだから時間で言うなら丸二日早ぇよ」
「そうなの?」
「まぁカレンダー見てると大雑把に24日全部差したりもするんだろうけど本来はそういうもんじゃね?それはそうとクリスマスプレゼントってのはイブに貰うもんなのか?」
「どうだろ。でも夜の内に枕元に置かれてて25日の朝見つける、っていうのが理想じゃない?」
「ならやっぱ二晩先ってことだろ。ところでさ・・・こういう会話の流れってことは・・・俺も期待していい訳か?」
「・・・え?」
一瞬きょとんとしたあと彼の質問の意図を察した野明の頬は更に朱く染まる。
「・・・期待って・・・まぁ・・・それは・・・そのぅ・・・言わなきゃ・・・ダメ?」
「やっぱ直接聞きたいよな」
にんまりと笑って横顔を覗きこまれた彼女はチラリと恥ずかしそうに彼を窺う。
言うまでこのまま待っていそうな雰囲気に観念した野明は気を落ち着けるようゆっくり息を吸い込んだ。
「・・・・き・・・だよ」
小さな声で呟くと遊馬は「聞こえない」と笑って小柄な身体をくるりとまわす。
正面から瞳を覗きこまれ気恥ずかしさに耐え切れなくなった彼女は視線を脇に少し逸らした。
「・・・遊馬が・・・好き・・・だよ」
精一杯の思いを込めて告げた野明を嬉しそうに見詰め「サンキュ」と笑った彼は細い腰を引き寄せ薔薇色に染まった頬に掌を伸ばす。
「今 すげぇお前とキスしたい」
囁くような甘い声に一度大きく目を見開いた野明はこくんと小さく頷いて緊張気味に目を閉じた。
少し乾いた彼の唇が彼女のそれと重なり触れるだけの少し長目のキスを交わす。
彼の方からゆっくり離れると恥ずかしそうに俯いた野明の額に軽く唇を押し当て穏やかな笑みを浮かべた。
「今年は俺もいいもん貰ったな」
「『今年は』って…でも今はイブでも何でもないんでしょ?」
「まぁな、いいんだよ そんなことはどうでも。・・・張り込んだ以上の見返りは十分得たし俺は満足してる」
そう言うと碧い石の光る耳朶に軽く触れる。
擽ったそうに首を竦めた彼女は少し困った顔で彼を見返した。
「そんなこと言って・・・これに見合うだけのお返しってどうしたらいいのよ?」
「物なんか要らねぇ。そいつは俺が自分に発破かけるのに十分役立ったからな。それに・・・本当に受け取って欲しかったのは品物それ自体って訳じゃねぇし」
悶々とした心理状態から解放され遊馬は妙にスッキリした気分で彼女の肩に手を回す。
「そろそろ部屋に戻ろうぜ」
「そうだね」
ゆっくり踵を返して歩き出し5年越しの想いを届けて過ごす初めてのクリスマスを2日後に控え漸く一歩近づいた心の距離を互いに深く噛みしめる。
ときめく気持ちのまま野明が顔を上げると視線を落とした彼と目が合い互いに少し照れ臭い気分で笑みを交わし指を絡めて手を繋いだ。
「どうする、この後飲み直すか?」
「んー もうすっかり酔いは醒めちゃったからなぁ。時間も遅いし今日 明日はゆっくり休んで明後日夜通し起きてるのもいいかな」
「イブにオールね、まぁそれも悪くないか。言っとくけど俺は先にデカイもん渡しちまったからこれ以上は何も出ないぞ」
「えー 残念。じゃあプレゼントはサンタさんにお願いしようっと」
「義務教育終えた奴んとこにサンタは来ないの」
「遊馬はね 信じてないから来ないんだよ」
「じゃあ 信じてやるからなんか寄越せよ」
「だーかーら 私じゃなくてサンタさんに頼むんだって」
「んな面倒臭ぇもんに頼むよりお前に言う方が確実だろうが」
「ほら そういう事言ってるから遊馬のとこには来てくれないの」
『サンタクロースのご利益』について力説する野明へ苦笑を向け曇り空の向こうでぼんやり輝く月灯りの中もと来た道をゆっくり戻る。
公園を出たあたりで他愛のない会話がふと途切れ妙に暖かい沈黙が場に下りた。
「・・・これからちょっと 忙しくなるかもな」
独白の様に呟いた彼に野明はきょとんとした眼を向ける。
「何が?」
「さぁな」
嘯き軽く彼女の髪を掻き回した遊馬は腑に落ちない顔の野明を横目に歩く速度を少し上げた。
慌てて足を速める彼女の手を満たされた気分で引きながら何気なく空を見上げる。
新月に向かう細い月が雲の切れ間から顔を出し冴え冴えとした光を投げかける様子を眺めた彼は『部屋に戻って一寝入りしたら今後の予定を考えよう』と心に決めて繋いだ掌に軽く力を込めた。

fin
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追記

誕生日ネタだったのでここまでなのです♪
送った物は気持ちってことで納めて下さるとうれしいかなぁ☆
もう3月なのに12月半ばのネタを引っ張ってしまってすみませんでしたー
ではでは 皆さま 年度末お忙しいかと思いますが未だ猛威をふるうインフルエンザとこれから気合十分な花粉症にはくれぐれもおきをつけて!

コメント一覧

非公開 2012年03月12日(月)16時55分 編集・削除

管理者にのみ公開されます。

さくら(N様) 2012年03月13日(火)02時36分 編集・削除

>Nさま

最後までお付き合いありがとうございました♪
なれない状況にぎくしゃくしてる二人というのは好きなシュチュなのです(^m^)
なぜか最終的にお嬢様の方が上手になってしまいましたよね
部屋に戻った後は妄想するとどう転んでも最終的には桃色吐息状態なので表に置けなくなりそう・・・(笑)
いつも感想くださって本当にありがとうございます~
コメントを糧に生きてますのでこれからもどうぞよろしくおねがいいたします♪

非公開 2012年03月14日(水)07時23分 編集・削除

管理者にのみ公開されます。

さくら(P様) 2012年03月14日(水)15時17分 編集・削除

>Pさま

ぎくしゃくする二人 結構好きなんですよ
面倒だったりするなら気にしなければいいのに気になっちゃうからぎくしゃくしちゃうんですよね
TVシリーズの大島編とかもう大好物・・(笑)
おうちに籠ったあとどうしたのか・・・妄想の糧になれば本望です♪
そうそう 先日出てらっしゃいましたよね
いつも代表作はシンとかピッコロってしょうかいされるんですけど遊馬だって代表作なのにね☆
ぜひやってほしかったです(笑)
かんそういつもありがとうございます♪
コメントって頂けると本当に励みになります!
こちらこそいつも感謝しております~ どうもありがとう(^^)

こんきち 2012年03月15日(木)20時40分 編集・削除

連載も学校関係も区切りがついたようでお疲れさまでした。
のあすまも最初はふらふらだったけど、無事落ち着いたようでほっとしました。
ところで遊馬さん、何が忙しくなるんですか?

さくら(こんきち様) 2012年03月17日(土)01時26分 編集・削除

>こんきちさま

漸く落ち着きました(^_^;)
いやー 今回はバッタバタでした☆
何が忙しくなるのか・・・彼には色々思うところがあるようですよ(^m^)

モグヲ 2012年03月31日(土)17時04分 編集・削除

さくらさん、はじめまして。
たくさんの小説読ませていただきました。ひょんなことから無性にパトが読みたくなって、10数年ぶりにパトを読んで、映画観て、ここにたどりつきました。

20年前の作品なのにさくらさんやみなさんの中で、各キャラがそれぞれ成長しててうれしくてうれしくて・・・。身悶えするような恋愛模様も大好きです。ああ、私もそういう時期あったはずなんだよなあ(笑)みたいな。

さくらさんの小説でしばらく幸せに暮らせそうです☆
ありがとうございます。

さくら(モグヲ様) 2012年04月01日(日)11時44分 編集・削除

>モグヲさま

はじめまして!
こんな僻地までようこそおいでくださいました(^^)
パトは本当に息の長い作品ですよね~
駄文と落書きだらけのサイトですがお気に召すものがあれば嬉しいです♪
のんびり更新していきますので是非また遊びにいらしてくださいね
コメント 本当にありがとうございました!

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