この三日子供と親戚に振り回されてフラフラ
その上昨晩からの豪雨で驚くほど水嵩の増した道路を通ってきました
無事に帰れそうでよかったー
写真もとったので帰ってからアップして見てもらおうかと(笑)
さしあたり疲弊した心で突発的に思い付いたSSです
携帯で書いているので誤字脱字その他は後程直すかと思います
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一喝
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いつも冷めた顔をして興味の無さそうな様子で話す彼。
ほら 今だって。
「だーかーら そんなの俺らにカンケーないんだって」
頬杖を付きながらため息混じりに言う彼に太田さんが噛みついた。
「貴様ぁ そういう事で世間の平和が守れると思ってるのか?!」
鼻息荒く抗議する太田さんに半眼のまま面倒くさそうに答える。
「世間の平和よりまず自分の平和が先だろうが」
「そういう事だからいつまでも市民に愛される地方警察になれんのだ!!」
「あー鬱陶しいっ!俺はね そーゆーのが嫌いなの」そういうと椅子をクルリと回転させて太田さんに背を向ける。
「篠原ぁ!何だその態度は 大体これだからお前ら即席警官は…」
太田さんが声を荒げるのを背中に聞きながら尚も憎まれ口を叩くその顔は妙に楽しげで 私は思わず小声で訊いた。
「ねぇ 遊馬。本当に鬱陶しいと思ってる?」
すると遊馬は悪戯っ子のような目をして小声で答えた。
「さぁな でもあいつからかうと面白いんだよな」
「うわ 性格悪ーい」
思わず口に出すと彼はニッと笑って椅子を滑らせると私の耳許に唇が掠る位の距離で囁いた。
「それは相手次第だな。お前にだけは甘いだろ?」
吃驚して顔に朱をのぼらせて後ずさると肩を震わせて笑う。
「お前もからかい甲斐があるよな」
暫く私達の様子をみていた太田さんが痺れを切らして声を上げた。
「篠原!聞いとるのか?!」
意地の悪い笑みを浮かべて振り返った彼は心底面倒臭そうな声音で怒鳴り返した。
「んなデカイ声で言わなくても聞こえてるっつーとるんだ!!いま取り込み中なんだから黙ってろよ あんたは!」
「二人ともいい加減になさいっっ!」
お武さんの一喝で一瞬にして態度を改める太田さんにまたこみ上げる笑いを噛み殺しながら「俺は野明の一喝位であんな風にはならないけどな」というと私の頭をくしゃりと撫でた。
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追記
ただいまお出掛けしてます
新幹線 N700系に乗れたので電源もあるし無線LANも使えて比較的快適(* ̄m ̄)
これで子供が愚図ら無いともっといいのにぃ
というわけでただいま帰宅中ですー
ツッジー 2009年07月20日(月)18時29分 編集・削除
まだ、新幹線乗ってるかな?
いいなぁ。N700系!!
まだ、乗ってないなぁ(≧∀≦)
遊馬って、なんだかんだ言いながらも
太田さんと仲良しだもんね(≧∀≦)
野明までからかっちゃって(*≧m≦*)ププッ
この人は(*≧m≦*)ププッ