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日常動作シリーズ48(リレーSS付)

日常動作シリーズ第48弾
「呼び出す」(^^)
楽しそうに電話してるので相手は・・・だれでしょうね♪

今回はまともにペン入れしてなくて・・・
何しろ休園ですよ、休園!
まったく時間がなくて(>_<)

でも更新はしたいんです!!!
昨日の描き込みとのギャップに自分でもガックリです(^^;

あとは申し訳程度に更新を・・・・

長らく放置していたお礼画面の落書きを別の落書きと入れ替えました(笑)
結局落書きと入れ替えるんですけどね・・・・
ラフ画ばかりなので大したものではないですがお暇なときにぜひ♪

子供が騒ぎ始めたのでメールとコメントの返信は後ほど~!!
では しゅわっ!

コメント一覧

ツッジー 2009年10月14日(水)10時12分 編集・削除

電話の相手は・・・

ずばり!!野明でしょう!!!!!

こんな風に表情の緩む遊馬・・・。

いい表情だなぁー(≧∇≦)

さくら(ツッジー様) 2009年10月14日(水)12時10分 編集・削除

>ツッジーさま

電話の相手は野明ですかね、やっぱり(^^)
顔 緩みきってますよね(^m^)

では久々に 少し書きますか♪

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天気がいい非番の朝 冷蔵庫が空っぽっで食べるものを買いにコンビニへ向かった。

程よく冷たく澄んだ空気、天気も上々で出かけるにはいい日になりそうな空だった。
ポケットから携帯を取り出すと 慣れた番号にアクセスする。
数回のコールで相手が電話に出た。

「よ、俺。起きてたか?」
「ん、いい天気だね」
「ちょっと出て来いよ 公園にでも行かないか? 昼かって外で食おうぜ」

二つ返事で快諾した彼女を迎えるべく駅に足を向ける。
今日はどこに行こうか、海浜公園あたりにするか、恩賜公園に向かうか、足を延ばして昭和記念公園にでも行くか?
『どこでもいいから、たまには外でのんびり過ごそう』と決めて改札をくぐる。
とりあえず 彼女と合流することが先決。

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こんな感じで~♪

うにうに 2009年10月15日(木)00時26分 編集・削除

呼び出した日の夜を妄想してしまったです(汗
呼び出してご飯食べて公園散歩して(じゃあね~v)って帰すなんて、もったいないですよね?

・・・と、ブログでさらに続きを書いてみた。ツッジー様さくら様ごめんなさい。

さくら(うにうに様) 2009年10月15日(木)01時27分 編集・削除

>うにうにさま

早速拝見してきました~(笑)
遊馬に余裕ができちゃって かわいいっ(^m^)

このコーナー妄想大歓迎ですよ♪
明日はもっと落書き状態でUPです
もう 全然時間ないんですもん~

幼稚園の秋休みなんてなくていいわぁぁ!

瞳子 2009年10月15日(木)06時24分 編集・削除

にゃは(≧∀≦*)
嬉しそうな顔して野明に電話しちゃってO(≧▽≦)O
このあとはラブラブデートするんでしょうなぁ〜┐(  ̄ー ̄)┌ フッ


「遊馬。お待たせ」
「んっ」
待ち合わせ場所に現れた野明は、ショートジャケット、ミニスカートにミドルブーツを合わせていた。遊馬と逢うときは女の子らしい服を選ぶようになった。少しでも『女の子らしく』を見せたいと言う乙女心が働いていた。

遊馬は野明の姿を見て嬉しそうに目を細めると、少し屈んで耳元に唇を寄せた。
「野明。可愛い格好してくるのは嬉しいけど、別の場所に連れ込みたくなるだろうが…」
一瞬で野明の顔が茹であがった。真っ赤になった顔を見られたくなくて俯いた。
「よ、夜まで待って……」
小さな小さな声で呟いた。
「んじゃ、俺ん家にお泊まりな」
コクリと栗色の髪が揺れたのを遊馬は満足そうに口元に弧を描いた。

御曹司、しっかり誘ってます(笑)
すっかり遊馬のペースに嵌まっている野明。(*≧m≦*)ププッ

さくら(瞳子様) 2009年10月15日(木)08時13分 編集・削除

>瞳子さま

その恰好はかわいすぎますよ、野明(笑)
遊馬 テイクアウトですね(^m^)
デート・・・いい響きだぁ・・・
もう 自分にはなさそうな響き

そしてそのうち子供たちがそう言ってお出かけするのね~(笑)

ツッジー 2009年10月15日(木)11時31分 編集・削除

じゃあ瞳子さんより無断で引継ぎ(ノ∀≦。)ノぷぷ-ッ笑


手を繋ぎ野明と歩く。

公園内を歩き、時に芝生に座ったり
空を見上げたり、そして話したりとのんびりとした時間を過ごす。

オレンジ色の空が広がる。

「あぁ。もうこんな時間か。」
「こうしてのんびりと過ごすのって贅沢だよね。」
「じゃあ行くか。」
「うん。」

再び手を繋ぎ歩き出す。

「何食べたい?」
と野明が聞いてきた。
俺は野明の耳元で

「言わなくてもわかるだろ?」

と甘く囁く。

野明の顔が赤く染まる。
夕焼けで赤く染まったのか
俺の言葉で赤く染まったのかは
追求しないでおこう。
こういう所も好きだから。

野明の手に力がこもる。
そして俺の腕を引き耳元で

「夜っていったじゃん・・・。」

囁くように野明が言う。

顔を見合わせて軽くキスをする。

「じゃあ飯でも食いに行くか。」

そして俺たちは歩き出した。

(*≧∇≦*)エヘヘ
書いちゃったよぉーーーん(*≧∇≦*)エヘヘ

さくら(ツッジー様) 2009年10月15日(木)11時41分 編集・削除

>ツッジーさま

きゃあ~♪
妄想の先がぁぁ♪
ありがとう!!

子供が文句言いだしたのでいったん公園に行くわ~
夜にでもリレー再開できるといいなぁ♪
ちょっといってきます~!!

瞳子 2009年10月15日(木)12時41分 編集・削除

Σ( ̄◇ ̄*)エェッ

さっきお邪魔すると、何故か続いてる…(笑)

さくら様、ツッジー様、瞳子サンは夜に参戦します。
お仕事中だから(爆)

さくら(瞳子様) 2009年10月15日(木)16時49分 編集・削除

>瞳子さま

了解です!
私も夜に! これからご飯の準備だから(笑)

瞳子 2009年10月15日(木)20時50分 編集・削除

では、続きでございます。

◇◇◇◇◇◇

 ごはんを食べに向った先は、テーブル毎に仕切りがしてあって個室感覚が味わえる洋風居酒屋だった。店内はカップルや女性グループなどで溢れていて、随分と盛況ぶりだった。
 遊馬と野明が案内されたテーブルは店内でも奥まったテーブルだった。メニューを見ると女性受けのするメニューが多く、店内に女性客が多いのも頷けた。
 いくつかの料理を頼むと、先ずはビールで乾杯した。グラスの半分ぐらい一気に飲むとテーブルに置いた。
「えへへっ。美味しい・・・」
「だな」
 その後は他愛ない会話をしながら食べたり、飲んだりしていた。昼間あれだけ話していたのに、まだまだ話し足りないくらいに会話が続いた。


「ふう・・・美味しかったね」
「ああっ・・・」
 食事を終えて外に出ると、野明はほのかに頬をピンクに染めていた。途中から珍しい日本酒、ワイン、カクテルと続けたせいか、野明にしては珍しく少し酔っていた。青灰色の瞳を潤ませながら見上げる野明に、遊馬は腰に腕を回して抱き寄せた。周囲に素早く視線を巡らして誰も居ないのを確認すると、羽のように軽く唇を塞いだ。
「帰るか」
「うん・・・」
 野明は遊馬の腕にぎゅっと自分の両腕を絡めると、二人は遊馬のマンションに向けて歩みを進めた。

◇◇◇◇◇◇

こんなトコで終わらせました(笑)
さぁ~どうなる、続き。

さくら(瞳子様) 2009年10月15日(木)21時16分 編集・削除

>瞳子さま

御戻りですね(^^)
おかえりなさ~い♪

って こんなとことで止まってますよ(笑)
ど~すっかなぁ・・・・

===========

しばらく歩くと公園前の道路の脇に小型のワンボックスが止まっていて明かりが漏れていた。
近づくとそれは移動式の花屋さんで色とりどりの花が狭いスペースに無駄なくぎっしりとそれでいてきちんと見栄えがするように並べられていた。
「きれいだね」
野明が笑うと遊馬は彼女の顔を見て少し考えると店員に聞いてみた。
「この中で一番香りの立つバラってどれですか?」
すぐに意図を察した女性の店員は「少し待ってくださいね」と言って車の座席側に潜り込んで何やらごそごそとしたあと 薄手の段ボール箱にいっぱいの花首を差し出した。
「バラだけってわけじゃないんだけど、こういう風にするとき脇の花を落としたものなの」
ときれいにそろえて立てられている花を指す。
「香りはいろいろなんだけど 混ざって不快感のあるものはないと思うから浮かべるなら十分じゃないかとおもうんだけど?」
にこりと笑う店員に遊馬は「いいですね」と笑顔を向けた。
ここにきて漸く意図を察した野明の目がきらきらした光を湛えたことに気づいて遊馬は笑みを刷く。
「じゃ、いただきます。おいくらですか?」
店員は少し考えて「破棄される筈だったんだからいいんだけど・・・そうねぇ・・じゃ これ買っていただける?」と芳香の豊かなバラを一本引き抜いた。
「いい香りがする」
野明が思わずつぶやくと彼女はにこりと笑った。
「ダマスクローズっていってローズオイルの原料になる薔薇よ。あまり量はないんだけどね」

そのバラを一本購入して花首をアレンジ用の籠に入れてもらうと野明に手渡した。
嬉しそうに 花かごとバラを抱えて遊馬と腕を絡めると再び マンションに向かって歩き始めた。

========

は~い タッチ♪
小物 購入しましたよ~(笑)

ツッジー 2009年10月15日(木)22時21分 編集・削除

小物か・・・。
小物どう使おうか・・・。
うむむむむむ・・・・。ぽーん♪

歩きながらも漂うダマスクローズ。

そういやぁ、このバラの話ちょっと聞いたことがあった。

クレオパトラが意中の男を射止めるために
このバラの花束を廊下一面に敷き詰めたって話。

俺は別のこのバラがなくても野明に夢中だけどな。

「どうしたの?遊馬?」
「いや、なんでもねーよ。」
「ねぇ、この花籠のほうなんだけどさ、
お風呂とかに浮かべてもいいのかな?」
「風呂よりも、水に浮かべたほうが長持ちするんじゃねーの?」
「そっかぁ。そうだよね!」

マンションに到着、部屋の鍵を開ける。

玄関の扉を閉めたと同時に野明を抱きしめた。


タッチ(*≧∇≦*)エヘヘ

ダマスクローズについて調べてたら
こんな話があって(*≧∇≦*)エヘヘ
引用しちゃいました(*⌒∇⌒*)テヘ♪

さくら(ツッジー様) 2009年10月15日(木)23時37分 編集・削除

>ツッジーさま

そうきましたか・・・
さて このあとか。。。

========
「遊馬、ちょっとまってっ」
玄関口で抱きすくめられた野明は花かごを取り落としそうになって慌てて腕を引いた。
野明が手にしたダマスクローズの香りが鼻を掠め遊馬は軽く笑みを刷きながら「一本でも効果は絶大だな」と彼女の耳元で囁いた。
間近で響く甘いハイバリトンの声に野明の心臓がきゅんとする感じがして思わず軽い吐息が漏れた。
そのまま目を閉じそうになって腕にかかる籠の重さに我にかえる。
「ね・・部屋 入って籠をおいてもいい?」
おずおずと提案する野明からゆっくりと体を離し籠を受け取る。
かすかに頬を染めて「少し落ち着くか」というと先にリビングに足を向けた。

花かごを机に置くと少し考えてペットボトルの中の水を半分ほど飲みほし ダマスクローズをそれにポンと差した。
「花瓶なんて気の利いたものなくてさ、コップだと浅くて不安定だろ? 雰囲気なくて悪いけど」
軽く肩をすくめていう遊馬に野明はくすくすと笑った。
「遊馬らしくていいと思うよ、さっとおしゃれな花瓶とか出てきたら逆に不安になりそうだもん」
「あのなぁ。確かに自分でそんなもん買わないからな、あった方がいいなら今度一緒に買いに行こうぜ。どうせお前が使うことになるんだし」
そういうと遊馬は野明の髪をくしゃりと撫でると自分の方に軽く引き寄せた。

============

はい タッチ(笑)

瞳子 2009年10月16日(金)06時29分 編集・削除

何ですと!!
ここでバトンタッチですか!?
んじゃ、こうするか…


◇◇◇◇◇◇

野明は引き寄せられると同時に、アルコールで少し潤んだ青灰色の瞳を閉じた。すると、すぐに遊馬に軽く唇を塞がれた。
初めは軽く啄むようなキスの繰り返し。でも、それがもどかしくて薄く唇を開くと、遊馬の熱い舌が滑り込んだ。
甘い吐息を溢し、口内を蹂躙され、最初は応じていた野明だったが、それもされるがままになっていた。
あまりの気持ち良さに、足がガクガクして立って居られなくなった。
「あっ」
野明の小さな声が聞こえたかと思うと、ガクッと崩れ落ちた。
「力、抜けちゃった?」
クスクスと笑う遊馬の楽し気な声が聞こえた。
甘い吐息を吐きながら、キスの熱で潤んだ瞳、艶やかな唇を持った野明が遊馬を睨むように見上げていた。

『一本でも効果は絶大だな』

そう思いながら野明を軽々と抱え上げると、ソファーに座らせた。


◇◇◇◇◇◇

はい、バトンタッチです(笑)
では、お仕事に行ってきますね。m(__)m

うにうに 2009年10月16日(金)07時27分 編集・削除

ソファーで、ですか??
えっとぉ・・・どこまで進展させればいいの?人様のブログのさらにコメント欄で大人な展開に発展させてもいいのですか???

(いいんじゃね?)
それじゃあ大人な関係あすのあ苦手な方は・・・スルーで。

芳醇なバラの香りは、野明の香りと混じって鼻腔を通り、遊馬の大脳に達する。
それは、理性というストッパーをはずすきっかけとなった。

ソファーに座らせた彼女の着ている服を、ゆっくりと脱がしていく。

「あ・・・遊馬ぁ」
「お前は・・・俺の女だってことを、証明してやるよ」

野明が(キスだけで充分証明されてるよ)と囁いたが、本能の赴くままに行動し始めた彼の耳には届かない。
すでに彼女の白くて細い首筋がはね、彼の熱い唇が真っ赤なバラの花を散りばめる。

「はぁっ・・・あ・・・」
「まだ、キスだけだぞ?」
「だ・・・だぁってぇ・・・」
「ったく、感じやすいんだからなぁ」

野明の反応を楽しんでいるような口調で、遊馬はさらに上着の裾をめくり上げ、かわいい色をした下着へと手をかけた。
白い丘の谷間には、汗が玉のように浮き上がっているのを、舌先ですくって彼女の熟成したワインの味を堪能する。

「あすまぁ、ここじゃ・・・いやぁ」
「そっか・・・ベッドに行きたいんだな」

すると、遊馬は野明をひょいと(お姫様だっこ)し、軽々と寝室へ運ぶ。

「やだぁ、降ろしてよぅ~」
「こんだけサービスしてるのに、お前は贅沢だな」

彼女の反応を楽しみ、心と身体をひとつにさせる。
自分に欠けていた(何か)を取り戻すかのように。
元々ひとつの身体が二人に分裂し、またひとつに再融合させるかのように・・・。

「お前は・・・もう俺の一部なんだ」
「あたしだって・・・」

シーツの海で、二人はバラの花びらの船に乗り込み、地平線の先にある、楽園へと船を走らせた。


直接的な表現をなるべくぼかしました。
タッチーーーっv

さくら 2009年10月16日(金)10時26分 編集・削除

うわぁぁ ちょっと見ないうちに大人になってますよ?!展開がぁぁl

タッチって。。。どうすれば・・・どうすればいいんだぁぁ?!


=========

「遊馬ぁ」
甘さをにじませた声で名を呼ぶ野明に遊馬は口づけを返す。
軽い倦怠感にも似た心地よい疲労感にまどろみながら遊馬は野明を引き寄せた。
テーブルに乗せた花かごが目にとまり、遊馬は小さく笑う。
「野明 あれ後で風呂に浮かべてみようか?」
そういうと野明は「外国映画みたいだね」とくすりと笑った。
「たまにはいいんじゃないか?」
楽しげに笑う遊馬に野明もくすくすと笑った。
「じゃ 楽しみにするね」

部屋に満ちた花の香、特に豊潤な香りを放つ薔薇の香に野明はうっとりと瞳を閉じる。
「この香りに惑わされるのわかるかも」
心地よさ気に笑う野明に遊馬もまた笑った。
「そうだな、何しろ皇帝も酔った香りだからな」

顔を見合せてくすくすと笑うとそっと唇を重ねる。
そのバラの香は互いを誘う誘惑の香り。

=====================

うわ~!! ここで終了! じゃダメ?!(笑)

ツッジー 2009年10月16日(金)10時46分 編集・削除

おーナイス終わり方!!!

いいじゃんいいじゃん!!!!!!!!!

リレーって楽しいなぁー(≧∇≦)

さくら(ツッジー様) 2009年10月16日(金)10時55分 編集・削除

>ツッジー様

もうもう楽しいけどバトンが回ってくるとひやひやするね(笑)
そして 前回同様こういうオチでおわると(^m^)
なんか バリエーションほしいかなぁ 自分の文才に思わずへこんだりして(^^;

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