
日常動作シリーズ第47弾
「休日」(^^)
某ファッション誌に出ていたモデルのにーちゃんがかわいくて構図を頂きましたよ~
写真はもっとクールな顔してたんですが遊馬は少し柔和な顔になりました
感想・・・
スケボーって難しい・・・(^^;
描き方練習しないと(笑)
今回妙にバッグに気合いが入ってしまって・・色塗りだけに多分断続的に合計で3時間くらいはかかったんではないでしょうか・・
そして今冷静に思う・・・
もっとシンプルに塗らないと、見辛いぞ・・・(;一_一)
もう少し加減を覚えないと・・・(笑)
さぁて 今からメールとコメントの返信とサイトめぐりするぞ!!
今日も更新できたし よかったよかった♪(←自己満足)
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一部 色を塗り間違えていたことに気づいてあわてて訂正~
でもきっと 自分しか気づかないですね(笑)
なので番号前後してますが あとで修正します~!
さくら(ツッジー様) 2009年10月16日(金)01時31分 編集・削除
>ツッジーさま
予告した通りに(笑)
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小春日和の休日、待ち合わせしていた公園の入口にたどりつくと珍しく遊馬が先に来て待っていた。
二課で見慣れた制服とは違う私服姿の彼は雰囲気が少しいつもと違って見えた。
「お待たせ」
声を掛けるとこちらを振り返り「よう」と片手を上げる。
彼が手にしているスケートボードに目を留めて顔を見上げるとにっと悪戯っぽい笑顔を見せた。
「遊馬 できるの?」
使い込まれた感じのある板を見て思わず質問した。
「まぁ それなりにね。お前は?」
「やったこと、ない」
正直に答えると遊馬は「じゃ 教えてやる」と楽しそうに笑った。
人通りの少ない開けた通路に出ると徐に足もとへ板を滑らせてひょいと軽く飛び乗った。
「うわ 暫くやってなかったからなぁ」
最初こそバランスをとるのに手間取ったもののすぐに勘を取り戻したのか自在に緩急をつけて軽く跳ねたり空中でくるりと向きを変えたりと器用に滑りはじめた。
その姿を少し誇らしいような気持で眺めていると 近くを通りがかった若い女性が遊馬を見て足を止めた。
「ね ちょっと良くない?」
「思った? ね 声かけてみようよ」
野明が何か言うより早くその二人組は遊馬に向かって駆け寄った。
「あの~ すみません~」
甘ったるい口調で彼に声を掛けるのを見て野明はあからさまに顔を顰めた。
呼び止められて振り返った遊馬の前には媚を売るような二人の女性。
その向こうに機嫌を損ねた彼女を見つけて遊馬はやれやれと息を吐いた。
何か言い募る二人の話を碌に聞かず「連れがいるんで失礼します」というとボードを脇に抱えて野明に歩み寄った。
「妬いたのか?」
顔を覗き込むと彼女はフイっと横を向いた。
「ばか」
頬を染める野明を軽く引き寄せるとこめかみに軽く口唇を寄せた。
「心配しなくても野明だけだよ」
耳元でささやく甘い声に顔がさらに朱に染まった。
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こんなんです~ ツッジーさん(笑)