
日常動作シリーズ第37弾!
タイトルが出てきませんね(^^;
ああ 文才がほしいです・・・・・
今回色数を使いすぎまして データが激しく重くなってしまったのでいつもより縮小率を上げて画像を小さくしてます
そうしたら JPGに落としたら・・・・!
なんとうすい色がみなはねてしまった
ああ ショックです。
でも これでも結構重いので今回は断念。
色数と データの重さを兼ね合いが取れるまでは修行が必要ですねぇぇ
デジタル特有の壁に只今衝突中(笑)
ソフトの使い方も学習しないと、使いこなしてませんし★
アナログだと容量の心配がない代わりに色数使うと後始末が面倒・・・
一長一短ですね(^^;
白く跳ねたのがショックだったので さらにフィルターを乗せて色を足してみた(^^;
(だから 重くしてどうする?!)
ジャケットの色変わっちゃった・・・ま・・・いいか~?!(←いい加減★)

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今 お出かけ中でリモートUPです
コメントくださった方々、お返事は後ほどさせていただきますね!
しばしお待ちを~
今日は早い時間にUPできましたよ~
リモートさまさま(笑)
では 今週もよい週末を!!
瞳子 2009年10月03日(土)23時17分 編集・削除
タイトルをつけるのってホント四苦八苦しますね。(泣)
タイトルの神様が下りてこないかなぁと毎回思います。(T-T)
データが重いけど、個人的に二枚目が好みです。ジャケットのカラーがGood!
今回はビミョーに不機嫌ですな、御曹司(*≧m≦*)ププッ
「あ、あの・・・スミマセン」
遊馬と久しぶりのデート。待ち合わせ場所に急いでいたら、スーツを着た見知らぬ男性に声を掛けられた。
「な、なんでしょうか?」
あたし、メチャクチャ急いでいるんだけど・・・と思いながらも、警察官たる身にこやかに対応してしまった。
この場所まで行きたいんですけど・・・と男性はメモを片手に話しかけてきた。正直ドキッとした。未だに東京の地理に慣れない野明にとっては、冷や汗ものだった。
だが、訊かれた場所は野明も知っているところだったので、ちゃんと教える事が出来た。
しかし・・・
「やっぱり、よく分からないので一緒に来て貰えますか?」
そう言って野明の返事を待たずに手を取り、歩き出そうとした。さすがに野明も驚き、不快感さが込み上げてきて、不自然にならない程度に手を振りほどいた。
「スミマセン。あたし急いでいるんで・・・ゴメンなさい!」
バッグを両腕に抱え込むと、バスケで鍛えた瞬発力を生かして一目散にその場から立ち去った。
男性が小さく舌打ちをした事には、当然気付かなかった。
「あっ・・・ヤバイ!」
待ち合わせしていた建物の入り口に繋がる外階段のところのコンクリートの縁に腰掛け、ジャケットのポケットに片手を突っ込んで、案の定不機嫌そうに待っていた。
「お、お待たせしました」
何故か丁寧語で話してしまった。ますます仏頂面になる遊馬。
時間に遅れた理由を正直に話すと、仏頂面だった遊馬が呆れたように肩を落とした。
「おまえ・・・それナンパされたんだろ・・・」
「ええっーーーー。それゼッタイない!」
思いっきり否定する自分の魅力に無自覚な野明に、遊馬は苦笑するしかなかった。既にある種の諦めが出来ていた。
「それより、行くぞ。楽しみにしてたんだろ」
「うん!」
満面の笑みを浮かべて頷く野明の手を遊馬は指を絡めて握った。
fin.