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不在12

さて不在の第12弾

本格的にお仕事を始めた野明ですが・・・?
遊馬と組んで頑張る野明のお仕事です~
時間は余り進みませんが よろしければおつきあいくださいませ~(^^)

今日からしばらくPCの環境入れ換えのため UPは予約UPLOAD分になってます
返信は携帯電話を使うことになるので後で纏めてさせていただくことになるかも・・・

記事が増えてるのに返信が無いわ~というのはこういう事情でしてご理解いただけますと嬉しいです♪

続き

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不在 12
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AT LABO-(4)

結局 午後の試験開始は大幅に遅れた。
きっかけは野明の一言だった。

シュミレーターの操作方法と試験の内容を説明しながら実際に試験と同じようにモーショントレーサーを操作させる。
ある動作に差し掛かったところで野明が小さく「あれ?」と呟いて眉根を寄せた。
滑らかに誤差を修正して一連の試験動作を終えたものの何が気になるのか野明はモーショントレーサーを装着した右手を閉じたり開いたり、握りこんだりして小首を傾げていた。
「どうした?」
その仕草に遊馬が目をとめた。
「うーん・・・?」
野明は手の動きとマニュピレーターの動作を見比べて首を傾げる。
「なんか気になるとこでもあったか?」
遊馬がひょいと野明の手元を覗き込み連動しているマニュピレータの動きを追う。
「気のせい・・・かなぁ・・?」
野明は腑に落ちない顔をした。
「何か気になるなら先に言えよ、試験のやり直しはごめんだからな」
「うん・・・分かってる」
いいながら今度は両手を同時に左右対称に動かしてみる。
その動きをそっくりコピーしてマニュピレータが滑らかに動作するのを眺め野明は少し考えてから遊馬に向き直った。
「ね さっきの動作もう一回いい?」
「さっきの?」
「うん。試験の練習したでしょ、あれ」
遊馬は時間を確認する。
一連の動作終えるのに5分ほど掛かる。
貰った時間を考えるとギリギリと言ってよい。
遊馬は少し考えて 野明が眉間に皺を寄せて考える様子に折れた。
「わかった。手早くいくぞ」

手順に従って動作を進めていたとき 野明が「あっ!」と声を上げた。
そして動作を止める。
今度は遊馬も気がついた。
マニュピレータの右手中指が試験の内容とは無関係に一瞬何かに弾かれるように僅かに上に浮き上がった。距離にしてほんの数センチ。
野明自身はそんな動作をしていない。
遊馬は試験動作を中断すると野明に声を掛けた。
「これか?右手中指」
「うん。やっぱりここで浮きあがっちゃうんだよね・・・」
野明は首を傾げる。
自分の手を握ったり開いたりして動作を見るが今はもうそんな違和感はなかった。
「あの動作の時だけなんだよね」
「他の時にはならないのか? 例えば・・・そうだな・・・両手を思い切り握りこんで開いた直後に手を合わせる、とか」
野明は少し考えてから、「やってみるね」と言ってコクピットに座りなおした。
「じゃ やってくれ、お前のタイミングでいい」
「了解、じゃいくよ」
両手で拳をつくり思い切り手を開いたあとでぴったりと手を合わせる。
タイミングも左右同時なら、合わせた位置も寸分たがわずぴったりと揃える。
その技術に感嘆と誇らしさを覚えながら遊馬は動きに注視していた。
が、件の現象は再現されない。
ハードとして油圧に問題があったり関節駆動部の部品の噛み合せや摩擦などの影響であれば、急激にメカニズムに負荷をかけることで何らかの異常が見られるのでは、と思ったのだがそういったものはまったく見られなかった。
遊馬は首を傾げて考え込む。
野明の操作に問題は無いと思う。癖の問題でもなさそうだとも。
それでも遊馬は『一応確認しよう』と決めた。
「ちょっと代われ。俺がやってみる」
野明に声を掛けてコクピットの脇に立った。
出てきた野明からギアを受け取ると、彼女は心配そうに声を掛けた。
「大丈夫なの?」
「なにが?」
「・・・うーん・・・、いろいろ?」
複雑な顔を見せる野明に遊馬は『なにを馬鹿な』という顔を向けた。
「試験の邪魔になるようなことはしないさ、俺だって困るんだから。それとも 俺の心配か?」
「両方かな~ でも前者はその通りだと思うから一先ずおいとく。でも 遊馬の体調はやっぱり心配」
「大丈夫だよ、それより気にしてくれるなら今日の試験さっさと終わらせて帰れるようにしてもらおうかな」
「頑張る・・・けど 帰ってないの?」
先程と立ち位置を入れ替えコクピットの外から野明が問うと、遊馬はギアを装着して肩を竦めた。
「そういうこともあるってこと、じゃ 俺がやって見るから野明 自分で違和感有ったとこよく見ててくれ。俺がやっても同じように出るのなら 操作の問題じゃないってことがはっきりするだけだから」

結局 遊馬が操作しても同じ場所で同じように指が浮き上がった。
遊馬はその結果に眉間の皺を深くして考え込む。
計器を繋げていないのでなんともいえないがハードかソフトに問題があることは明白だ。
このまま野明の技術で誤差を修正させてデータを取っても意味がなかった。
これが開発の基礎データになるわけだからそんなことをされると逆にそれが本体の特性のようになり汎用に適さなくなる。
遊馬はコクピットから降りると野明を伴って管制室に戻ることにした。

管制室に入ると 開発スタッフ全員に声を掛ける。
「すみません、試験の前にちょっと、いいですか」
今の慣らし運転中に起きた事象についてざっと説明する。
遊馬の説明に開発スタッフの顔が曇る。
「どうしますか?」
疑問系で問いかけるがその実 修正を要求していることは明かでハード、ソフト其々の責任者は遊馬に泣きの入った目線を向けた。
遊馬は軽く肩を竦めるとちらりと野明に視線を送る。
「このまま試験を続行して その誤差を彼女の操縦技術でカバーする事は確かに可能ですよ。けれど・・・・」
その先を黙ってなり行きを見守っていた浅月が掬った。
「そうやって得たデータを基礎にしても製品の精度は上がらない、そうだな?」
遊馬は 黙って頷く。
「切り分けして、修正する方がいいと思います。ここで焦ってデータをとっても解析にまた時間を食うのでは意味がないです。申し訳ないけど 試験中断して問題の箇所を修正しましょう」
「それが一番だろうな」
「正論だ」
遊馬の提案にハード、ソフト各々の担当者とデータ解析のリーダーが各々賛同の意を示したことで午後の試験は 急遽バグの切り分け作業に変更になった。

その様子を見ていた野明は不安げな目を遊馬に向ける。
気づいた遊馬が野明を見返した。
「どうした?」
「えっと・・よかったのかな? 私の一言で午後の予定が変わっちゃって」
一気に慌しくなったラボ内の雰囲気にオロオロする野明に遊馬は笑顔をみせくしゃっと頭を撫でる。
「ばーか。寧ろお手柄だ、胸を張れ。あんなの最初に良く気づいたな?」
野明以上に誇らしげな顔をして言う遊馬に野明は少しホッとした顔を向けた。
「えっとね、少し違和感があったんだ。だから・・・」
「うん。野明で無いと気づかないくらいの動作だな。褒めてやるよ」
珍しく 遊馬が『褒めてやる』なんてい言うものだから野明は思わず彼の顔をまじまじと覗き込んでしまった。
「どういう風の吹き回し?」
「別に。素直に感心した、それだけ。でも今日は定時で帰るのは諦めろよ。これから切り分けして今日中に目処立てたいんだ。いいか?」
にっと笑って言う遊馬の顔に野明は「仕方ないなぁ」と言いながら笑顔にわざとらしく溜息を乗せた。

切り分けには思いの他手間取った。
試験用の計器以外にも アナライザーを何台か追加してつなげる必要もあってその確保に多少の時間を要したことも一因だった。
更に切り分けのために細かい条件を指定して何度と無くシュミレータを動作してデータを取る作業を延々を繰り返すことになり野明はシュミレータから殆ど降りることが出来ないまま 定時間を迎えた。
その後も 一時間ほど作業を続けたあと一度休憩に入ることになり全員が手を止め今夜が長期戦になることを覚悟して 三々五々夕食をとるためにラボを出て行った。
野明は大きく息を吐くとヘッドギアを外してシュミレータのシートで仰け反るように大きく伸びをした。
遊馬が傍に来て野明に声を掛ける。
「おつかれさん」
「遊馬こそ お疲れさま」
慌ててコクピットから飛び出して遊馬の脇に降り立つ。
「疲れたか?」
「ちょっとね。こういうのは慣れてないから」
肩を竦めて笑う野明からギアを受け取りロッカーに仕舞いながら 遊馬は笑う。
「慣れてくれよ。試験の指揮何時までも俺が執れるとは限らないからさ」
野明はその言葉に一瞬目を丸くして、ついでにこりと笑った。
「なれると遊馬じゃない人に指揮されちゃうの? だったら このままでもいいかな?」
呆れたような顔を見せたあと遊馬は苦笑交じりに野明の額を指で軽く小突く。
「ばーか。甘えてんじゃない。飯 食いに行くぞ。この時間食堂まだやってるから。」
遊馬は野明の手を掴んでスタスタと歩き始めた。

ラボをでて 食堂の併設された本館に向って歩く途中、退勤する社員と何人もすれ違った。
その度に遊馬に掴まれた手に視線が向けられるのを感じる。
野明は思い切って遊馬に声を掛けた。
「遊馬、手なんだけど・・」
「ああ なに?」
「すごく注目集めちゃってるみたいなんだよね」
「だから どうした?」
頬を染めて目を逸らす野明に遊馬はしれっとした顔で言う。
「どうしたって・・・その・・・」
「嫌なら離してもいいけど、俺は気にしてない」
会話の最中も何人かとすれ違いその度に視線が向けられてくる。
野明は落ちつかなげに遊馬を見上げた。
軽く溜息を吐いた遊馬がパッと手を離すと野明はほうっと息を吐く。
その様子に遊馬は聊か面白くない気分になって、一度は離した手を掴みなおして勢い良く引き寄せた。
急に手を引かれた野明がつんのめって遊馬の脇にぶつかるとそのまま手を肩に回して歩こうとする。
驚いた野明が抗議の声をあげるのに構うことなく肩を押すようにしてスタスタと歩いて食堂に向った。

昼間の1/3ほどしか人の居ない食堂につくと漸く野明の肩から手を離した遊馬は「ほい」といって食券のカードを手渡した。
受け取って一緒に並んでいるとやはり遊馬は目立つのか視線が集まるのを感じて野明は落ち着かない気分になる。
そわそわした感じが消えない野明の様子に遊馬は微笑を浮べ頭にそっと手を置いた。

トレイにサラダとパスタ、デザートのプリンを載せて遊馬の後ろを歩く。
少し前を歩く遊馬が座る机を決めたらしく野明を振り返った。
長テーブルでは無く あえて窓際に配された小さな二人掛けのテーブルを選んで『ここ』と机を指し示す。
コクリと頷いてそこまで辿りつくと遊馬の正面にトレイを置いた。
席はいくらでも空いているのにあえて奥の席まで来たことに軽く首を傾げると遊馬は大きく溜息を吐いて天井を仰いだ。
「ここなら 『相席いいですか』って言われないで済むからな」
「あ なるほどね」
野明は漸く合点がいった様子でクスクスと笑った。
「有名人は大変だね」
他人事の様に言う野明に遊馬は聊か呆れた目を向けた。
「大変なのは野明、お前も一緒だと思うけどな?」
「どうして?」
「どうしてって・・・お前ね、この半日 何も気づいてなかったのか?」
「何って・・・何が?」
不思議そうな顔で首を傾げる野明の顔を覗き込むと遊馬は本気で驚いたように目を丸くして、そのあと力いっぱい脱力した。
「いや・・・いい。野明が気にならなかったなら、それで・・・」
「いいって・・・なんか良くないよ。どうしたの?」
困った顔で問いかける野明に遊馬は溜息混じりに答える。
「お前さ、昼休みからこっちやたらと注目浴びてるなって、思わなかったか?」
「・・・思ったよ、遊馬 有名人だから大変なんだなっておもった」
野明の回答に遊馬は軽くこめかみを押さえる。
「まあ それもなくは無いけどな、そんなのはもうとっくに収まってたんだよ。最初の2週間くらいは散々注目されたけどな、今 注目浴びてるのは野明、お前だよ」
遊馬の言葉の意味を取りかねて野明は少し考え込む。
「私が? どうして?」
よもや自分が注目を浴びているなどと思いもしなかった野明は思わず遊馬に詰め寄った。
遊馬はニッと笑ってそれに答える。
「昼にさ、事務方の女の子が集団で来ただろ? あの時に俺がお前を抱え込んであいつらを追い払ったからだよ」
「え?」
野明は吃驚して遊馬を凝視した。
「今まであんな風にしなかったからさ。追い払わない代わりに特に相手もしない、挨拶くらいはしてたけどね」
「じゃあ どうして・・・?」
「お前が来たからだよ。俺はあいつらと一緒に居るより野明と居たいし、第一あいつらお前のこと邪険にしたろ? 気に入らなかった」
いけ洒蛙洒蛙と言ってのける遊馬に野明は思わず頬を染める。
その様子に気を良くした遊馬がにやりと笑った。
「つまりさ あの一件で『野明は特別です』って言ってやったようなもんなんだよ」
「あ・・・遊馬?」
余裕綽綽とした様子で野明に笑いかけると動揺してドギマギしている彼女にむかって一言聞いた。
「で、ご感想は?」

急にそんなことを言われた野明は焦ってそわそわと落ち着きなく視線を彷徨わせた。
ちらりと遊馬を見遣ると余裕のある顔で笑いながら野明を見ていた。
野明は大きく溜息をつくと恨みがましい目を遊馬に向けた。
「・・・・遊馬の意地悪」
「それは認めるよ。特に今回はな。巻き込んで悪かったとも思ってる。でもそうでもしないと ここにいても野明と話も出来なくなりそうだったしな」
首を傾げる野明に遊馬は頬杖をつきながら問いかけた。
「じゃ 訊くけど昼休みあの連中が俺をぐるっと取り巻いた時、俺が黙って黙認していたらお前 どうした?」
野明は少し考える。
「多分 遠巻きに見て・・・」
「それで 離れた場所で飯食う気だったろ?」
図星を指された野明がバツが悪そうに遊馬を見た。
「で 多分今も少し距離を置いて『姿が見えるのに話もできない』ってことになりかねなかった、違うか?」
「・・・・違わない・・・と思う」
「野明はそれで良いのか?」
「えっと・・・ちょっと寂しいかな」
「俺も嫌だ、話したい奴とは気兼ねなく話したいし、そうでない奴に愛想笑いして本当に話したい相手と距離が出来るのなんて真っ平だからな」 
そういうと遊馬は野明の顔を覗き込んだ。
「というわけだから ここでは既に二人揃って有名人だ。よくも悪くも注目の的だな」
野明は軽い溜息と共に言葉を吐き出した。
「私は 遊馬の虫除け?」
「それはお互い様だな。俺の近くに居れば悪い虫も少しは減るだろ? なにしろ『御曹司』だし?」
自嘲気味に言う遊馬に野明は思わず噴出した。
「そう見えないんだけどね、遊馬は」
「見えなくて結構だよ、でもまあ この件に関しては一蓮托生だからな。他の男の所にフラフラ行くなよ? あっという間に悪い尾ひれがつくからな」
野明の額を軽く小突く。
「それはないって。遊馬と違って私はそんなにもてませんから」
朗らかに笑う野明に遊馬は頬を緩めて笑い 極小さな声で「案外そうでもないんだよ」と呟いた。

二課でも整備班で野明を狙う奴は結構多い。そのほかにも刑事課の風杜に あの墨勇 然り。
墨勇に関しては彼女持ちとはいえ野明に対してかなり好意があることは明白で遊馬にとって心中穏やかでいられない相手の1人であることは確かだった。
そういうもろもろの事情を知ってか知らずか野明はあくまでも暢気で遊馬は妙な気苦労が絶えなかった。
それはここにきても同様で昼にしても少し野明を迎えに行くのが遅れるだけで 保田はちょっかい掛けてるし、管制室に入れば男連中に囲まれる。
野明に自覚がないだけに遊馬の心労は大きかった。
遊馬は苦笑交じりの笑顔を向ける。
「とにかく 気をつけろよ、まぁ それは兎も角 飯食っちまわないと時間なくなるな」
「あ いっけない! 急がないとね」
あわてて二人は食事に手を付け始めた。

開発室のメンバーは少し離れたテーブルから愉しげに話し食事をとる二人を遠巻きに見ていた。
声を掛けていいものか、少し悩む親密な感じ。
とはいえ ベタベタとくっつくわけでもなくそれはまるで高校生の部内恋愛の様な見る側にもくすぐったさを覚えさせる類のものだった。
視界に入るだけにやはり二人のことが話題に上る。

「あれ、付き合ってるのかね、やっぱり」
「そう見えなくもないけど・・・どうかなぁ?」
「だとしたら恐ろしく爽やかだよな、学生でもああは行かんと思うぞ?」
「篠原の片思いって線はどうだ?」
「泉さんも気がなくは無さそうだけどな」
「少なくとも篠原は執着してるな」
「それは言えてる、それはそうと今日一日あいつ穏やかだったじゃないか? いつもどこかピリピリしてたのがなくなってさ」
「確かに。彼女は場を和ませる雰囲気を持ってるな」
「それは認めるよ。今日だって 午後試験進まずに切り分けだけでまだ引っぱってるだろ?普段だったらパイロットも疲れてきてみんなイライラしながら作業してそうなのにな」
「そうだよな、それにしてもあんな些細な動作によく気がつくもんだよ」
「けど あれに気づかなくて最後に修正となると面倒だったろうな、今以上に切り分けが難しくなるし」
「優秀なコンビであることは確かだよな、あの二人」
「来週半ばで返しちゃうのがおしくなりますよね、主任?」
話を振られた浅月は「そうだな」とクスリと笑った。
遊馬を『御曹司』と揶揄していた連中がこれだけ好意的に二人を受け入れていることが喜ばしく思えてならなかった。
窓際の席で遊馬と野明がトレイを手に立ち上がるのが見えて浅月も席を立つ。
「さて、そろそろ戻るか。何とか早めに目処をつけよう」
皆を促すと ラボに足を向けた。

go to next....
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追記

今回は野明と遊馬の会話が中心でした~
次回はまた少し間が空きますがぜひ気長におまちください♪
でも 遊馬、これだけ言ってれば野明に告白してるようなものだよね?と思い切り突っ込みたくなる作者本人(笑)
でもまだ 直接伝えてないんですよね、これが(^^;

ではでは 続きはのんびりおまちくださいね~(^^)

コメント一覧

瞳子 2009年09月24日(木)22時13分 編集・削除

野明サン、鈍すぎ!!
って、突っ込んじゃいました。
遊馬、苦労するねぇ〜ホロリ(;_;)

さくら(瞳子様) 2009年09月24日(木)22時16分 編集・削除

>瞳子さま

そうそう 野明はあまり色恋に聡い方ではないので遊馬は苦労しますよ(^m^)
この後も遊馬の苦労満載でお届けします~(←おい!)

ツッジー 2009年09月24日(木)23時41分 編集・削除

さらっと言った遊馬の告白の
意味・・・。野明とらえてないよね・・・(*⌒∇⌒*)テヘ♪

この先の展開が気になるわー(≧∇≦)

さくら(ツッジー様) 2009年09月25日(金)03時42分 編集・削除

>ツッジーさま

さらっと言い過ぎてスルーされた感ありありですよね(笑)
この先 遊馬の気苦労は絶えませんよ~
もう暫くお付き合いくださいませね

非公開 2019年06月06日(木)04時50分 編集・削除

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