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那須高原に行ってきました(記録日記その6)

長々続いてきた日記も今回で最後です
やっとおわりかい、と思った方もいらっしゃるでしょうが記録なので大目に見てね☆

2日目はそんなに大きなじけんもなかったのですが日記ですからー

というわけでみてやってもいいかなーというお客様は以下からどうぞ♪

続き

さて そんなこんなで静かになったので子供たちを寝かせることにする。
るーしゃんはママがついていないの眠れないと主張するのでれーちゃんが隣で寝かしつけに和室に入り私はワンセグとイヤホンでTVを見て待っていたりしたのですが・・・・
20分・・・30分・・・どうやられーちゃんはそのまま寝落ちした様です(笑)
上の階も静かになったことだし私もベッドにごろんとして寝ることにする。

さて4時ちょい過ぎにむくりと起きた私はごそごそと着替えを出してみる。
まだ外も真っ暗ななので携帯電話の灯りを頼りに部屋のカギを探して隙間から和室を覗くと4歳児が起き上がってしまった∑(゚∇゚|||)げーんっ!!
「よるだからねてなさい」と言い含め布団に戻し再び寝たのを確認して4時40分過ぎにこそこそ部屋を抜け出し大浴場へ向かう。
こんな時間じゃ誰もいないと思いきや・・・結構いるもんです(笑)
一人なのでちゃんと頭も体も落ち着いて洗えるし夜出られなかった露天風呂にも出てみた!
空は真っ暗ですっごく寒い分 湯はあったかくて極楽ー♪
残念ながら曇り空だったのでご来光は見れませんでしたが白々明るくなっていくのは結構嬉しいものでゆっくりお湯に浸かって知らない年配者と談笑を楽しんでジャグジーとサウナにも足を運んでみた(^m^)
サウナは子供連れNGですからねー
そこで朝のニュースを視聴。露天風呂を更に堪能してもう一回頭をざっと洗ったので退散。
もしかするとれーちゃんも起きて風呂に行きたいかもしれんと思いそそくさと部屋に戻って見るもだれも起きてなくて良かったような勿体なかったような(笑)
部屋も薄明るくなっていたのでこそこそと荷物を片づけて二度寝しようと思ったとたん、上階からドッコン タタタタターと昨夜と同じような足音が(^_^;)
そうか 起きたのか、と思い時計を見ると5時55分。
六時前から元気なことだなーとちょっと驚く。
その後もひっきりなしに走り 飛び続けた足音は7時半過ぎに唐突におさまった。
朝食が7時から9時の間にレストランだからそっちへ行ったかな、と予想する。
しかし誰も起きないこちらの部屋・・・流石にそろそろ起こさないと飯を食いっぱぐれる可能性が出てきたので全員を起こしてみた。
そして判明。
うちの子二人は寝起きがすこぶるいいのだが れーちゃん一家は寝起きが相当悪いらしい☆
まずれーちゃんが目を覚ましてから起き上がるのに10分、お嬢さん二人は起きてすぐ泣いてぐずりおさまるまでに15分。
結局全員が起きて朝食会場に入ったのが八時半位(笑)
その頃には上階の足音が復活していたので食事を終えたと思われる☆
一階のレストラン前に辿りつくと「満席の為 二階の披露宴会場へどうぞ」の看板が。
そうか 今日は満室だったからなーと納得して階段をのぼってみる。
料理の種類は同じだと言うので臨時会場でご飯にしたのですが 結果こっちの方が机が広くて楽だった(笑)
ただ 行く時間がちょっと遅かったので補充の少ないものもあった様でもう少し早く来ればここに何かあったんだろうなーという妙な空きスペースが気になったりしましたが概ね美味しくご飯を頂く。
夕飯の時の失敗を繰り返すまいとパンを大目にもってきて親も食うぜ!と息巻いていたのですが 大目にもってきたことが裏目にでて 興味津々のるーしゃんが片っ端から一口齧っては放置を繰り返しママ激怒(^_^;)
流石に半端に齧られたパンには子供らが誰も手を出さずかといって私たちも他の物も食べたい。
かといってこの山を残して帰るわけにもいかず・・・本当はだめなんですけど・・・こそこそとそれを部屋に持ち帰ることに。
小さい子供のいるママさんにはお分かりかとおもいますが何があるか分からないのでポーチや鞄には大抵ビニール袋がしのばせてあるんですよね☆
朝食会場を後にして部屋に戻るとチェックアウトまで間がなくて急いで荷物を纏め直し鞄を二つに分けてみた。
チェックアウトしても午後3時までは申請したらプールとお風呂を使えるチケットがもらえるのでその用意だけは出して荷物を作る。
「プール、プール」と騒ぐ子供たちを抑えつつチェックアウトして大きな荷物をカウンターに預けチケットを受け取り温水プールへGO!
子供だけ入れる訳にいかないので親も付き合う事になり子供プールに向かう。
水深30cm、60cmのエリアと 水深1.2の25mプールと温水ジャグジーがあるのでまずジャグジーはいって温まる。
『いっそここだけでよくね?』と思う親をよそに子供らはプールに行きたくてウズウズ。
しかたなくジャグジーをでて 水深30cmの浅瀬に全員移動。
すぐに上の二人は60cmの方に移って全員手にビート板を装備、遊びだした。
程なくビート板を恐れていたさいとんが慣れて調子に乗ってくると全員で水深60cmの方にお引っ越し。
平和に遊ぶこと小一時間。
当家の長女ゆんたんがカモを発見!
スクール水着をきて一人でプールにやってきたはーちゃん(仮名)に擦り寄り一緒に遊び始めると引っ込み思案なりーちゃんが一人プールの隅で拗ね始めた。
「一緒にあそんでくればいいのに」と声をかけるれーちゃんにぶんぶん首を振り頑として自分から「いれて」と言えないりーちゃん。
彼女は結構慎重派なので初対面の相手に対してすぐに声を掛けたりできない内気な所があるのです。
そこはゆんたんが声を掛けてあげればいいのに、と私が「ちょっと ゆんたん、りーちゃんも入れてあげてよ」声をかけるもりーちゃんは頑なに首をぶんぶん。
対してゆんたんとはーちゃんは「くるならくればいいのにー」「ねー」と訳のわからん同調を見せビート板を放り出してバタ足開始。
しかしまぁ二人とも息継ぎが出来ないらしく見ていて非常に面白い顔で苦しくなると立ち上がります。
二人とも大いに盛り上がって今ここで友達になったとは思えない意気投合ぶり(笑)
しかしりーちゃんは面白くない様で一人でジャグジーに移動してしまったので親プラス幼児二人も慌ててそのあとを追います。
ジャグジーは円形で真中だけ結構深くて縁に沿って椅子の様な段差があるのですが万一深い方に落ちると大変なのです。
するとゆんたん はーちゃんもついてきました。
結局はーちゃんのお父さんが彼女を呼びに来るまでたっぷり1時間半近く遊び倒して彼女が先に退散。
お父さんは 1.2mプールに行っていたお兄ちゃんにずっとついていたようでした。
はーちゃんが去ってりーちゃんのご機嫌が直るかと思いきやビート板を放棄したゆんたんが誇らしげにバタ足(息継ぎ不可)を披露するのでまねようとした彼女は・・・初めてできる訳も無くプール中に響き渡る声で号泣。
収拾がつかないのでプールをでてお風呂に向かったものの子供がお風呂に飽きてしまった為ゆっくりはできずさっさと上がって売店で幾らかお土産を物色してホテルを退散(^_^;)
あれだけ遊ばせたんだからきっと帰るまで寝てる!と確信していたのにSAにちょっと止まると何故か全員目を覚ますというスゴ技を見せちゃっかりアイスだのを喰らって帰宅。
それでも高速代、ガソリン代、お土産代にご飯代トータルして一家族あたり3万以内で収まっちゃったのだから軽自動車って燃費もいいし通行料もやすいんですねー!
一泊二日でこれだけ盛りだくさんにハプニング起こしながらまるきりストレスなく帰宅してご飯作ったりする余裕があったのは 気心知れたママ友と子供だけで出掛けたからだよねーとふたりで納得。
旦那がいると 道を間違えたりした時点で下調べしてないって怒られるの必至だし ご飯も好きなように適当にできなかっただろうし お風呂の時間にも気を使うからねー。
圧倒的に向こうの方が出るのが早いので文句が出ないように子供を連れて入浴とかちょっと難しい。
こういう旅行は気心知れた友達と一緒の方が気楽だと思いました。
できれば子供が同世代だともっと楽!
また今度 機会を窺って行こうね、と相談中♪
次回は もう少し下の二人が分別ついた頃の方がいいかもねー

というわけで長い日記はこれにて終了ー
ながながとお付き合い下さった方 本当にありがとうございました!

コメント一覧

こんきち 2012年04月03日(火)21時42分 編集・削除

私は妹&姪っ子ズと出かけた時に子供達は、予想外の事件を起す天才だと思いました。
これに男が関わってると子供だけでも大変なのに、あなたの機嫌もとらなきゃいけないの?になりそうで怖いです。
いろいろあったお出かけ旅行、お疲れさまでした。

さくら(こんきち様) 2012年04月04日(水)22時22分 編集・削除

>こんきちさま

ですよねー 本当に子供って予想外の事件を起こす天才!
これにさらに旦那が加わると 相手が相当マメで理解のある育メンでもなければご機嫌や様子を窺いながら子供を捌くことになるので家族旅行のあとは結構どっと疲れたりするんですよ(^_^;)
色々あったけど今回は総じて面白かったですよー
帰ってきた後 また行こうと思えたのが何よりなのです♪

非公開 2012年04月07日(土)23時16分 編集・削除

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さくら(N様) 2012年04月09日(月)21時38分 編集・削除

>Nさま

旅行日記みてくださってありがとうございますー
本当に小さい子供連れて行くと色々起きますよね(^_^;)

旅行に行くとハイになるのは大きくなっても同じなんですか(笑)
下の子が小学生くらいになれば落ち着くかしらーなんて思っていたのですが甘そうですね(^_^;)

ハプニングもあったんですが大人二人がそれにあまり頓着しない方だったので助かりました(笑)
「あー やっちまったよー」って思うんですがそこまでというか互いに文句が出ないこととお互い相手の子供コミで叱り飛ばすことに抵抗がないので子供たちも扱いやすいのですよ☆
本当によい友達に恵まれて幸せですー♪
また出かけた折には日記書きますのでぜひのぞいてやってくださいねー
最後までお付き合いありがとうございました!