26、27と那須高原に旅行へ旅行に行ってきました。
仲良しのママ友さんと互いの子供二人づつの計六人。
とても楽しかったです♪
仮名なら日記にしてよし、との了承を得たので事の顛末連載開始(だって長いから☆)
という訳ですのでみてやってもいいよ という方は以下からどうぞ♪
まぁよくもこんなにチマチマと何かが起きるものだというくらいハプニングが頻発の珍道中でした☆
しかし私も 一緒に行ったママさん(れーちゃん(仮))もあんまりそう言うのを深く考えない方なので非常に気楽な旅でした
そもそも事の始まりは昨年の夏の終わりごろ彼女の所に届いた一葉のはがきから始まります。
彼女が過去数回利用して結構気に入ったという那須高原にあるリゾートホテルからのDM。
「感謝プラン」と銘打たれた割引プランのご案内で子供の料金が格安になったり幼児料金が無料になったり大人の宿泊(朝夕のブッフェ付が通常価格よりかなり割安になっていたので、これ行きたいねー という話になり。
何故かその場でカレンダーを持ち出し日にちの算段をつけ出した(笑)
長女のポニーは毎週月曜と第二、第四火曜は定休日。祝祭日が被ると祝祭日が出になって翌日が休みに変更されるという分かりやすいシステムなのであるなしは簡単に分かります。
夏の終わりでもう夏休みなんて無理だよなぁということからターゲットを春休みに絞って3月の26,27だね、という話が僅か10分程で纏まった(笑)
私も丁度バイトを始めた時期でもあり TVではおりしも震災復興対策の一環で東北方面の高速料金が無料化されるという話が出ていたころでこれなら格安で行けるんじゃね?!という異様な盛り上がりになり数日後彼女はホテルの予約を取ってくれました。
それから数週間 別のママ友とお茶していた時にそう言う話があるんだよ、と話題にした所一人っ子のお嬢さんのいる家庭蓋家族が食いついたのでれーちゃんがその場で電話してホテルに人数追加をオーダー。
当日1週間前まで無料でキャンセルできることを確認しました。
しかし予定がずっと先だったこともあり 結局バレイ教室の発表会と日にちが被り一軒が1月に離脱決定。
もう一軒は スイミングの試験にまさかの失敗。追試験の日にちが重なり一週間前に離脱したので結局最初の予定通り6人パーティで行くことになりました☆
大人二人 幼児二人 園児が一人と同じ大きさ(笑)の小学1年生一人。
これなら軽自動車で行けるんじゃないかという事になってれーちゃんのピンクのタントでお出掛けることに。
私たちだけなら時間も何でもアバウトでいいよねーといういつもポリシーの元 週に何回も顔を合わせていたのに旅行前日になっても待ち合わせ時間も決めていないいい加減なコンビは明日出発という日の夕方 ポニー公園で偶然顔を合わせ漸く予定を決め始める(おい!)
さくら(以下 さ) 「明日 何時がいい?」
れーちゃん(以下 れ) 「なんか どうぶつ王国の無料券もらったからそこに2時くらいにつければいいんじゃないかと」
さ 「あー いいね 無料券。そういえば黒磯にアウトレットあるってさっき聞いたよ」
れ 「そこも行こう。じゃあ 昼前にホテルにつけばどっちか行けるんじゃね?」
さ 「よし そんな感じで。じゃあ 何時に出る?」
れ 「8時と9時とかそんな感じかなぁ・・・」
さ 「じゃあ だいたい8時から9時半くらいの間ってことで朝電話しよう」
れ 「そうしよう じゃあそういうことで」
どうせ時間をきっちり決めても家出る直前に何か起きてその時間には出れないんだ、というここ数年の経験を踏まえ お互い「どうせれーちゃん(さくら)相手だしこれでいいだろ」という慣れ合いを発揮してその場を解散しました。
翌日 予想に違わず8時半過ぎに電話がきたので荷物を玄関に運ぶものの10分程子供が靴を履く順番で戦い始めたので放置。
家の前まで来れば見えるので喧嘩を横目に道路を窺う。
本来なら車で5分もかからない距離の筈がれーちゃんがきたのは電話から20分後。
れ 「おそくなってごめーん」
さ 「いや うちも今までどっちが先に靴履くかでバトルしてたから問題なし。そっちはるーしゃん(仮・2歳児)なにかあった?」(よく出がけに吐いたり う○こしたりして時間を狂わす魔性の幼児☆時にはお茶を自らかけるという荒技も繰り出します)
れ 「いや 私がねー ETCカード忘れたと思って家に戻ったら実はバッグに入れてて家と車を2往復しちゃったわー」
さ 「お疲れー でも今 9時過ぎだからまぁ予定どおりじゃないか」
というわけで賑々しく車が出発する。
そこで燃料メーターに注目。
さ 「あれ? おととい出発前に満タンにしておけば給油した分割り勘にすればいいよねーってガソリン入れんかった?」
れ 「昨日旦那が車使ったんだけど・・・なに この減り方?!」
残量 3分の1くらいしかないと表示中。
れ 「何のために満タンにしたのかわからんやん!給油していかないと帰りまで持たないしー 今 ガソリン高いのにっ!」
さ 「そこで入れてく?」
外環三郷西の傍によく使うガススタがあるので指をさす。『147円』と表示中。
れ 「私 高速のガソリン料金って1ヶ月くらい遅れて反映されるって聞いた! きっと上でいれた方が安いよっ」
さ 「おお そうなんだ それはいい情報をっ いいねいいねー♪ そうしようそうしよう!」
こうして無計画に車を高速乗せた私たちは 蓮田でガソリンを入れてレシートの単価表示に目を丸くする。
さ・れ 「なにこれ! リッター156円?!」
れ 「ありえんっ さっき三郷で入れればよかったー!!っていうか単価表示しなさいよっ このガススタ」
蓮田を離れ2、3分不満をぶちまけ唐突にスッキリした二人。
れ 「まぁ 23L位だから・・・ジュース2本分って感じ?」
さ 「うちの車だったらそれじゃ済まなかったねー(←エリシオン)まぁ 済んでしまったものは仕様がないさ。帰りは三郷で給油して割り勘する時適当に計算しよう(←またいい加減なことを言う)」
れ 「そうねー まぁいいかー じゃあ 先にすすもー」
こうして後部座席の子供に負けないテンションの高さで親も舞いあがりつつ北へ向かった私たちはこの15分後におこる惨劇を予想だにしてませんでした(^_^;)
ちゃんちゃん♪
珍道中 まだまだ続きます お付き合い下さる方はもうしばらくお待ちくださいませー☆