もう年末ですねー
早いものでもうあと二日で今年が終わりです
でも年始用の絵も何も用意できてないし・・・
年賀状ものっぴきならない状態まで放置して今この時間に掃除しながら更新してます(おい!)
というわけで年末くらい何かしようということで蔵入り直前テキストを見切り放出します
本当はもっと早くまとめてクリスマス前までにどうにかしたかったんですがどうにもなりませんでした(^_^;)
このまま蔵に持っていこうかと思ったんですがそうするとまた在庫だけが増えるのでどうにか辻褄合わせつつ小出しにしていきたいと思います☆
というわけでお付き合いくださる方はこちらから~
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君に贈る 1
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「今度 誕生日にプレゼントしてやろうか」と言ったら盛大に驚かれた揚句「いい」とあっさり断られた。
「やっぱり恥ずかしいじゃん」と笑う彼女に「なんで?」と聞いても「いいよ」の一点張りで照れ笑いを浮かべた野明は「それよりご飯がいい」と話題を変えた。
折角思い切って提案したのに聊か拍子抜けした気分を味わった遊馬はもう一度同じ話題を振るのもどうかと思いそのまま飯の話題に乗っかった。
何れにしても予算には限りがあるし柄に合わない小洒落た店で緊張しながら飯を食うのは遠慮したい。
肩が凝るのは御免だし下手に畏まると調子が狂う。
最初から居酒屋、といのも誕生日らしかぬ気がするので当日を来週に控え下見がてら気軽に食える手頃な店を探してショッピングモールをうろついた。
店は当日決めればいいとリザーブせずに何軒か目星をつける。
序に本屋と電気屋を覗いた彼はモール内を突っ切って駅に向かう道すがらふと店先で足を止めた。
目に留まったのは一際鮮やかなネオンカラー。
クリスマス間近とあって華やかに飾り付けられた店の前、立ち止まりショーケースを覗き込む彼に店員がにこやかに声を掛けた。
「プレゼントをお探しですか」
顔を上げると黒いスーツを着た上品な雰囲気の店員が完璧な営業スマイルを浮かべて立っていた。
遊馬はその時初めて自分が立ち止まったのが所謂『アクセサリーショップ』ではなく『宝飾店』である事に気付いて少し慌てた。
「え?あ・・・いや・・・」
咄嗟に言葉を返せず曖昧に受け答えた彼の目線を辿り 素早く商品をケースから取り出した店員は「こちらの商品なんですが・・・」とにこやかに微笑んで説明を始めた。
to be continue
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追記
辻褄合わせながらなので一回一回が短いです(^_^;)
さてなんかいで終わるかなぁ・・・・
気長にお付き合いくださいませっ
年内にどうにかなるかなぁ・・・・
つながった分から更新していくので調子がいいと一日に何度か更新するかも・・・しれません(本当に?!)
瞳子 2011年12月29日(木)13時46分 編集・削除
や〜い、遊馬振られた♪
って違うか(笑)
むふっ(*≧m≦*) 遊馬、プレゼント選び頑張ってね〜。
さくらさーん、忙しいと思うけど楽しみにしてるよ。