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日常動作シリーズ74 (SS追記)

日常動作シリーズ第74弾
「君に花束」

後ろ手に隠し持ってるのは花、という話が前出ていたので今回は持たせてみました。
入れなおしたイラストソフトで試し書き。
まだ テクスチャの登録とか終わってないので塗っただけですが(笑)
本当は花を包んでる紙に英字新聞のテクスチャ貼りたかった・・・(^^:

でもまぁタブレットの筆圧調整しながらのお絵かきなのでこれでよしってことで・・・ダメ?(^^;
早めに環境を立て直したいと思います~!
がんばるぞ、おう!

明日は旦那がまた買った ノートPCが来るはず・・・
何台使う気なんだ???
ということは今使ってるやつ空くのかな???
だったら 会社に寄付とかしないで私に下さい・・・
機嫌のよさそうな時にお伺い立ててみようっと♪

<プチ変更>
主線の色変更と 目のハイライト忘れていたことに気づいてあわてて訂正!!
道理で ぼんやりした顔してたわけですよ。遊馬(笑)

<さらにSS追記>
メールでいただいたこの絵のコメントで野明以外に花をあげるとしたら、というのを頂いて少し考えてみました(笑)

いかがでしょ?(^^;

続き

「君に花束」

ガードレールに背を預けそこで待つこと20分。
いつものように彼はキッカリ10分遅れてやってきた。
待たされるのが分かっているなら10分前に来なければいいのにそれでも早く来てしまうのは自分の性格だからこれはもう仕方がない。
その間に訳の判らないナンパにあうこともしばしばで、世の中ってもの好きが多いんだなぁとつくづく思う。
ということは 彼もまたその一人ということになるのか、と考えてくすりと小さく笑うと頭の上にぽんと大きな掌がのった。

「ひとりで笑って気持ち悪い奴だなぁ」
呆れたような笑顔を向けて「待たせたな」という彼の手元に芳しい芳香を放つ大きな花束を見つけて野明は首をかしげた。

「遊馬、それ」
「ああ これか。手土産。手ぶらってわけにもいかないだろ?」
一見無造作に纏められた様な薔薇の花束は 薄いセロファンの上に英字新聞がくるりと巻かれていてちょっとおしゃれに見えた。
ラフではあってもそれなりにフォーマルな格好をしている遊馬によく映えるなぁと思い花束と彼を見比べて軽くため息をついた。
「なんか すごく気障っぽいよね」
少し不満げな色が出てしまった声音に遊馬は軽く眼を見開くと意外そうな顔をした。
「何? お前もこういうの欲しいのか?」
手の中の花束と野明を見比べてニッと笑う。
「別に。そういうわけじゃないけどっ」
からかう様な遊馬の目に思わずツンケンした口調で応じると野明は少し足を速める。
「もう行くよ、遊馬ただでさえ遅れてきてるんだから間に合わなくなっても知らないから!」
「遅刻しない程度に早い時間に待ち合わせしてんだから平気だって」
その後ろ姿にやれやれと肩を竦め遊馬は小さく呟くと野明が立ち止まってくるりと振り返った。
「本末転倒!時間通り来てくれたらそんな待ち合わせの仕方しなくてもゆっくり出てこれるの」
「その分長く一緒にいるんだからいいだろ?」
苦笑する遊馬に野明は再びツンと前を向く。
「だったら時間通りに来てくれたらもっと一緒に居られるのに」
ぼそっと呟くその声に遊馬は僅かに頬を緩め歩調を速めて隣に並んだ。
「悪かったよ。謝る」
「そういうの 謝ってるっていわないんだよ?」
ふくれっ面を見せる野明に思わず噴き出し、彼女の頭を引き寄せると彼女が好きだという少し低く抑えた声で囁く。
「妬くなって。欲しけりゃお前にも買ってやる、どうせ今日は遅くなるんだろうし帰りは家に寄ってけよ?」
「そんなんじゃないってばっ」
頬を染めて抗議する彼女をを楽しげに見つつ「復唱」と再び耳元に囁くと「わかったわよ。帰り寄ります」諦めたような溜息と共に答えを返した。

瀟洒なレストランの前につくと目配せして扉を開ける。
その途端 主賓が二人に気づいて駆け寄ってきた。
「お久しぶりです。ようこそ!」
二人を等分に眺めて嬉しそうに笑う女性に遊馬がぽんと花束を渡した。
「おめでとう、加奈ちゃん」
受け取った花束を抱きしめて「ありがとうございます」とほほえむと「すごい量ですね」と楽しげに笑った。
親しい人だけを集めた小さな披露宴で幸せそうに笑う若手女優でもあるかつてのアイドルは二人に向かっていたずらっぽい眼を向けた。
「お二人の時も絶対 呼んでくださいね。私絶対二人は結ばれるって思ってますから!」
屈託なく言い放たれたその言葉にどきりとして野明が思わず答えに詰まる。
遊馬はにこにこと笑う花嫁に軽く瞠目して相好を崩した。
「そんときゃ声掛けるよ。楽しみに待ってな」
言いながらポンと頭を軽く叩くと嬉しそうに笑う。
「きっとですよ」と手を振りながら人の輪の中に帰る彼女を見送って野明は遊馬を振り仰いだ。
「・・・遊馬?」
「ま 俺はそのつもりがあるってこと。おまえは?」
顔を覗きこまれた野明が頬を染める。
野明の答えを聞く前に二人を見つけた二課のメンバーに声をかけられ、軽く手をあげて答えると彼女を促して皆のそばに向かう。
視線を戻すと答えに窮するその様子に遊馬は「ま あとは家で訊くよ」と言って楽しげに笑った。

============
どうでしょう? こんなんで♪

糖度高いですね~ 甘アマ~(笑)

コメント一覧

tera 2009年11月11日(水)02時40分 編集・削除

花束は恐らく付き合った人(旦那含む)からもらったことはないなぁ。たまにはいいなぁ、サプライズとかで。

さくら(tera様) 2009年11月11日(水)08時40分 編集・削除

>teraさま

花束は旦那には貰ったことないですね~
昔 かすみそうだけのでっかいのもらった時はびっくりしたな(笑)
普段 添え物状態の花ですがそれだけで束にするとすごいな、と思いましたね。
他にも ホワイトカラーだけ、とか(^m^)

ツッジー 2009年11月11日(水)09時14分 編集・削除

私ももらった事ない・・・。
こんな風に花束ほしいなぁ!!!

野明は幸せだなぁー(≧∇≦)

さくら(ツッジー様) 2009年11月11日(水)09時58分 編集・削除

>ツッジーさま

ほしい?花束(笑)
じゃ 私から~ってそれじゃ意味がないか(^^;

今見て 作業がいくつか飛んでいたことに気づいて絵を入れ替えました★
たった一ドットくらいの目のハイライトと 主線を黒から濃紺に変えただけなんですが個人的には少し雰囲気が変わったのではないかとおもってます~

どう??どう???(あんまり変わんないって★)

ツッジー 2009年11月11日(水)10時31分 編集・削除

(*゚ω゚*)ん?

目は変わったのわかった。

主線・・・わかんなかった・・。

ごめん・・( ; _ q ))クスン

さくら(ツッジー様) 2009年11月11日(水)11時32分 編集・削除

>ツッジーさん

いいんですよ♪ 自己満足なので(笑)
ありがと~ 目の光はね、やっぱり入れたい!(^m^)

ツッジー 2009年11月11日(水)11時43分 編集・削除

甘~~~~~~~~~~~~~~~~~~~い(≧∇≦)

加奈ちゃんか^^
久しいのぉ・・・。

夜の話まで続けて(≧∇≦)

読みたい×1000000000000000000!!!

さくら(ツッジー様) 2009年11月11日(水)11時46分 編集・削除

>ツッジーさま

加奈ちゃんです
他に花束貰って素直に笑ってくれそうなキャラが出てこなくて(^^;
あとは真帆子くらいなんですが・・・彼女もリアリストなんで(笑)

甘いですよねぇぇぇ(^^;
夜まで続けるの?
えっと・・・努力します(笑)
時間取れるかなぁぁ★

ツッジー 2009年11月11日(水)12時12分 編集・削除

勝手に続き書いちゃおう( *´艸`)クスッ♪

___________________

お開きになり、2課の連中とも別れ、俺たちはレストランをあとにした。
2人で、駅に向かって歩き出す。

「ねぇ、遊馬・・・。」
「なんだ?」
「さっきのって・・・プロポーズ?」
「そう聞こえたか?」
「・・・もっとちゃんとした言葉だと思ってた。」
「バ~カ!」
おれはそう言うと野明のおでこを小突く。

「結婚する意志があるという意思表現!!
プロポーズはちゃんと考えてるさ。」
「プロポーズなのかと思った・・・。」

ほっとした表情の野明の様子を見て
ちょっと1人で先に行き過ぎたことを反省・・・。

「加奈ちゃん綺麗だったな・・・。」

見上げた夜空には都会では珍しく星が
はっきりと見えていた・・・。

久々リレー!!!(勝手に( *´艸`)クスッ♪)

タッチ!!!

さくら(ツッジー様) 2009年11月11日(水)12時44分 編集・削除

>ツッジーさま

うわ~リレー開始ですか(笑)
ここで魔道書は使えませんよっ
というか 買ってませんが★

==============

「幸せな時ってのはみんなそう見えるもんさ。・・・羨ましいか?」
「そりゃね。ドレス着て幸せそうに笑ってみんなに祝福してもらって、ってやっぱり女の子の夢じゃない?」
「『女の子』ね」
そう言ってくすくす笑う遊馬に野明は少し拗ねた顔をしてそっぽを向いた。
「悪かったわね。トウが立ってて」
「いや 悪い。そういう事じゃなくてさ。野明も『女の子』なんだよなぁって」
「・・・嫌味?」
「まさか」
笑いながら上目づかいで軽く睨むようにする彼女の額に軽く唇を寄せると野明はくすぐったそうに目を閉じた。
「いいんじゃないか?そういう気持ちは大事だよ」
「・・・なんで上から目線なのよ?」
「それはさ、今は俺の方が余裕あるからだろ」
「どうして?」
「妬いてもらえてる分 こっちに分があるよな。花束 買ってやろうか?なんならさっきより大きい束にして」
顔を覗きこまれた野明は軽くため息をつくと小さく肩をすくめた。

深夜でも開いている花屋の店頭には花の他に小さな雑貨も並んでいた。
ひとしきり見渡して野明が切り花を眺めている間に遊馬は小さな雑貨を一つ購入してポケットに入れた。
「さて、行こうか」
そう言って彼女に手を差し出すと少し戸惑った様子を見せたあと野明ははにかむような笑顔を見せて 彼の掌に自分の手を乗せた。

===============

さて どうだ!(笑)

ASAKI 2009年11月11日(水)13時38分 編集・削除

つい先日の結婚記念日に旦那からバラの花束をもらいました。これ見て思い出した~

遊馬には花束を恥ずかしがらずに贈れる男になってほしいです(*^^)v

さくら(ASAKI様) 2009年11月11日(水)14時16分 編集・削除

>姫♪

結婚記念日にバラの花束! いいなぁ すごいなあ(笑)

遊馬はなんか悪戯心で渡しそうですよね~
花♪ 旧OVAで香貫花のところにバラ一輪持って行ってガン突き付けたれたりしてたし(^m^)

うにうに 2009年11月11日(水)14時22分 編集・削除

そこで魔道書を携えた魔女が登場…んが、ここは魔法禁止地帯!!どうする?アイ○ル~♪

と、考えたまではいいのですが、遊馬が購入した小さな雑貨がどんなものかによって話が大幅に変わるなぁと思い、泣く泣く断念。
花屋で買える小さな雑貨っていえば…リボンか花の栄養剤しか思い浮かばなかったです。
ええ、花束など貰ったことないです。ううう。

さくら(うにうに様) 2009年11月11日(水)14時29分 編集・削除

>うにうにさま

魔道書は表では使えないっすよ~(笑)
そのうち地下室整備しますから(おい!)
小物は何でもいいなぁって思って書かなかったんですよ
バトンの先の人に決めてもらってもいいかなって。
参戦歓迎ですよ~
おいでませ~(笑)

花束って旦那からはもらったことないです!(きっぱり!)

ツッジー 2009年11月11日(水)15時02分 編集・削除

小物・・・。

何をかったんや??遊馬??

今、娘のお友達が来てるので
また夜にでもきますね(≧∇≦)

リレー続いてるかな??

さくら(ツッジー様) 2009年11月11日(水)15時14分 編集・削除

>ツッジーさま

了解です~(^^)
どうだろう??このままフェードアウトとか(笑)

うにうに 2009年11月11日(水)18時17分 編集・削除

んじゃ夕食前に。

「何、それ?」

遊馬がポケットから取り出した小さい白い小ビンは、切花の増強剤であった。

「ん?これを花瓶の中に入れると、切花が長持ちすんだよ」
「へ~十円玉入れるのと一緒?」
「ん」

おおよそ野明の部屋には不釣合いな、大きな大輪の花束は、増強剤のお陰で多少は長持ちするであろう。

「なんか、久々…お花なんて飾ったの」
「前のは誰から貰ったんだよ?」

早速遊馬はその花束の贈り主を詮索しだす。
野明は内心(待ってました)とばかりに、これみよがしににんまりと顔を歪ませた。

「誰からだと思う?」
「あのヘラヘラした警視庁の刑事か?松井さんの後をついて来る、似顔絵が得意な…」
「残念」
「じゃあ、誰だよ?」

野明は遊馬の鼻に、ちょこんと指を置いて、にこやかに言い放った。

「へっへ~ん!お父さんだよ」


野明の部屋にしちゃったけど大丈夫???
つか妙なところでストップしたものです。
では全力で逃走してきますっ!
沖縄へ高飛びじゃ!

瞳子 2009年11月11日(水)21時45分 編集・削除

瞳子サン。今回は傍観者。

微熱があって、脳ミソ働かない。(+_+)

布団の中で楽しみにしてます。(〃∀〃)//

さくら(うにうに様) 2009年11月12日(木)00時11分 編集・削除

>うにうにさま

あ 本当だ、行き先が変わってる(笑)
とりあえず 今日は今まで部屋の模様替えとPCの入ってた箱の片付けをさせられていまして・・・
まだお風呂にも入れていないんですよ。
なので明日続きかんがえますっ
本当にごめんなさい~
御曹司は朝 描いていたものをUPしておきます(笑)
おやすみなさい~!!

さくら(瞳子様) 2009年11月12日(木)00時13分 編集・削除

>瞳子さま

体調大丈夫ですか?
ここしばらく休みなく働いてたから・・・!
少し休んでくださいね~!!
私も 旦那が寝てよしと言ったねます・・・
(まだ 何か物の配置を変えたいらしい・・・)

うにうに 2009年11月12日(木)00時39分 編集・削除

ご無体な~~~!こんな夜中に模様替えだなんて
~やりたくなる気持ちは分かりますけど(やるまでが楽しい、やり始めたら地獄)お風呂タイムぐらいは確保してもいいのに旦那様…。

しまった!!行き先変更しちゃったっぽい…のか…orz
変更してもよかですたい。

tera 2009年11月12日(木)01時02分 編集・削除

続きを楽しみにしております!
片付け、お疲れ様です><。
私この頃、一気に片付けすることが非常に難しいと悟ったので少しずつやっております。配置がえしてゴミ捨てて・・・なんてやっていたら3時間じゃすまないような・・・。ゆっくりお風呂に入って下さいね!風邪に気をつけて!!

日咲 2009年11月12日(木)07時55分 編集・削除

いつもこっそり読み逃げですみません…
私の不謹慎な一言のせいで、話がこんなに大きくなってしまって、さすがに素通りできませんね(苦笑)
さくらさんをはじめ常連の皆様のリレーSS楽しく拝読しました♪
しかし、まさか加奈ちゃんが登場するとは思いもよりませんでしたよー。
私が考えた人物はやっぱりここでは言えません…ははは。

花束はぁー、最近だと娘が折り紙で作ってくれます。そらもう色とりどり豪華絢爛なやつ。
もはや夫はくれないから、それでも嬉しいです(笑)

さくら(うにうに様) 2009年11月13日(金)00時11分 編集・削除

>うにうにさま

ごめん 忙しすぎて今まで続きを放置してしまいました(^^;

あの時間の模様替えは鬼でした。
旦那は自分のしたいことして2時過ぎに就寝。
私は今日 ゴミを捨てないといけなかったのでまとめていて4時!
2時間睡眠で頑張ってるのに今日は休む暇もないほど忙しかったです~
今日こそねるぞ!!(笑)


そうか お父ちゃんにもらった花が最後なのね★
んで 野明の家に来た、と。
さて 続けますよ~!!
(っていうか このあと誰か継いでくれる???)
時間が開きすぎて不安になってる(^^;


===================
「父親から貰ったもんなんてカウントに入れんなよ」
あからさまに気が抜けた顔をした遊馬に野明はくすりと笑った。
「ね、一瞬妬いた?」
悪戯が成功した子供のような眼をして顔を覗き込む野明に遊馬は一瞬で表情を改めてニヤリと笑った。
「ま それはいいとして。今何時だ?」
「えっと 10時少し前」
「まだ間に合うな。じゃ 行くか」
さっと腰をあげる遊馬に野明は首を傾げる。
「行くって どこに?」
「俺の部屋」
荷物を手にしながら今さら何をという顔で答える。
「帰っちゃうの?」
さみしそうな顔を見せる野明に遊馬は盛大に呆れた顔を見せた。
「花、買ったから置きに来たの。大体 俺が女子寮に泊まれると思うか? それにもうここ門限だろ、俺正面から入ってきてるんだから帰らないと怪しまれるだろうが」
「あ そっか。そうだよねぇ」
照れ笑いをする野明に遊馬は苦笑して顔を覗き込んだ。
「というわけで 俺は帰る。お前はどうする?」
今から付いていくとなると外泊許可を出さないといけない。
でもこの状況でそれを出すというのは・・・
受け取る寮母さんの反応を思って野明は思わず考え込んだ。

=========================

はい タッチ♪

って こんなに間が開いてほんとにだれか続きうけとってくれる????

さくら(tera様) 2009年11月13日(金)00時14分 編集・削除

>teraさま

ものすごい間をあけてしまいましたががいてみましたよ 続き。
問題はこんなに開いたので、バトン誰か受け取ってくれるのかってことですよね(笑

さくら(日咲様) 2009年11月13日(金)00時17分 編集・削除

>日咲さん

いえいえ いつもはメル友で楽しく(^m^)
あの一言から始まったわけですが 誰を想定したのか気になるなぁ(笑)
ぜひメールでこっそりと♪

お嬢さんの折り紙花束もいいですよね!
私も夫はくれたことないですよ。花束。

続き書いたものの間が開き過ぎてしまってこのまま終了とかなりそうですよね(笑)
そうなったら どうしよう???(^^;

瞳子 2009年11月13日(金)06時21分 編集・削除

ちょっとだけ、脳ミソ働き出したので続きです。
短いけど。(笑)

◇◇◇◇◇

でも、でも、ここで遊馬とバイバイは正直寂しい…

顔を上げたり、俯いたりして考えた。しかし、本当はどうしたいのか自分なりに結論は出ている。
意を決して遊馬を見上げた。今更だと思うけど、顔が熱く火照ってくる。

「が、外泊届け出してくる」

そう言い残して、野明は部屋を後にした。

◇◇◇◇◇

は〜い!!
バトンタッチ!!

うにうに 2009年11月13日(金)08時13分 編集・削除

あ、まだ野明が女子寮の頃か(一人暮らしの頃かと)
んじゃ、短いですが(ストーブ灯油切れで手が動かない)

「ふぅん…(お友達)ね」
「そうです、女友達、警察学校時代の親友」

事ある後に(外出先)として利用していた、一人暮らしの知り合いを勝手に親友認定するのは気が引けたが、野明はしれっとした表情で、外出届を寮母に提出していた。

「夜遅いから迷惑なんじゃないの?」
「平気です、メールで連絡しあってますし」
「ところで…さっき一緒に入ってきた男性だけど、恋人じゃないでしょうね?」
「…同僚です、職場の」
「そ、今じゃ何かと物騒だしね、送り迎えのボディーガードなのね…じゃあ一緒に呑みに行くわけではないのね?」

これは寮母のカマかけだ、と野明は思った。

「ええ、今は警察官でも女性の一人歩きは危険ですから、付いてきてもらったんです」

(あんまり深酒しないようにね)と寮母は許可する旨の印鑑を押した。


「どうだった?」
「大丈夫だったよ、色々訊かれたけど」
「そっか…じゃあ、いいんだな?」

この時間、男性の家に行く事の意味を全く知らないわけではなかったが、実際その場面になると、緊張する。

「うん」

それは、野明にとって人生で一番大事な意味を持つ(合意)の返事だった。

今度は小さい「っ」が紛れ込むマジック。
98のキーボード出してみるかな?

さくら(リレー参戦) 2009年11月13日(金)09時04分 編集・削除

>瞳子様
参戦ありがとうございます~♪
ああ だれも受け取ってくれないかと冷や冷やしましたよ~
ありがとう!続きがんばりますので お仕事がんばってね~(^^)
その後体調はどうですか???


>うにうにさま

今度は 小さい「っ」ですか(^^;
キーボード変えてみるのも手かもしれないですね。
面倒をおかけします~。治るといいんだけど・・・★

でもって、無事外泊届けを受理されましたっと♪
さぁ がんばろう(笑)

================

部屋を出て正面の受付を通るとき こちらを窺う寮母と目が合った。
遊馬は極めて自然な笑顔を向けると、「夜分 お邪魔しました」と軽く会釈をした。
「こんな時間に送迎なんて大変ね」
「一人で歩かせて何かあるほうが大変ですから。では 失礼します」
軽く頭を下げると 野明を促してその場を後にした。

寮をでて角を一つ曲がると野明は盛大に溜息を吐いた。
「緊張したぁ!」
胸の前で手を組んで動悸を抑えるようにする野明に遊馬はくすくすと笑う。
「お前 顔に出やすいからなぁ」
「遊馬はそういうの平気なんだね?」
寮母とのやり取りを思い出して軽く顔を覗き込むと野明は拗ねるような眼を向けた。
「そりゃね、そうでなければやってけないの。一々思ったこと顔に出してたら指揮受けるほうが不安になるだろう?」
「そりゃそうなんだけど・・・」
『遊馬だけが余裕を持っているみたいで少し悔しい』と呟くと 彼は「そうでもないんだけどね」と軽く笑った。
「とりあえず 行こうか」
そう言って差し出された手におずおずと掌を載せる。
大きな手がしっかりと野明の小さな手を握りそのままコートのポケットに収められた。
野明は一瞬驚いて顔を上げ、遊馬の穏やかな顔を見ると嬉しそうに笑い並んで駅に向かった。

===============

は~い 寮を脱出です~!
タッチ~!

ツッジー 2009年11月13日(金)09時38分 編集・削除

よし!!頂きマッスル!!!!!!!

====================

駅に到着した俺たち。
まだ電車が来るまで時間があったので
ベンチに座る。

「はぁ、夜は冷えるね・・・。」
「んーちょっと待ってな。」

俺は立ちあがり自販機の方へと向かうと
あったかい、コーヒーとカフェオレを買って
野明の元に戻った。

「ほい。」
「ありがとう。」
野明は受け取ると両手で缶を握り締めた。
その手が少し震えてるような感じがした。

「野明?」
「ん?」
「緊張してるのか?」
「・・してないと言ったら嘘になるけど・・・。」
「そっか。」

あまり、聞くのも返って緊張に輪をかける事になりそうだったのでそれ以上は聞かなかった。

電車のライトが近づいてきた・・・。

===============

タッチ(≧∇≦)

ようやく電車きましたよー(≧∇≦)

さくら(ツッジー様) 2009年11月13日(金)09時55分 編集・削除

>ツッジーさん

おはよう~ バトン受け取ってくれてありがとう~!!

さて電車きたね!

==================

この時間の電車は結構混雑が激しい。
扉の傍は特に人が多いので遊馬は野明を連れて車両の中程に移動した。
「こんな時間なのに結構人がのってるんだね」
普段電車を使うことのない野明が感心したように言う。
「こんな時間だからだろ? 普通の会社員が帰りにちょっと一杯飲んで帰ろうとしたらこの位の時間になるさ」
言いながら野明を少しでも人の少ない場所に移動させ肩を抱くようにして酔っ払いから遠ざけた。
その意図に気づいて野明は小さく笑うと ピタッと遊馬に寄り添った。
一瞬驚いた顔をした遊馬はすぐに穏やかな顔を見せ降車する駅まで彼女を抱え込んだままでいた。

電車の中は人いきれでかなり暑かったこともあってホームに降り立つと野明は小さく身震いすると「さむっ」と呟いた。
「風邪ひく前に行こうぜ」
そう言って野明の隣に立つと軽く肘を出した。
野明は少し考えて仄かに頬を染めると嬉しそうに腕を絡めて歩きだした。

=============
タッチ♪
さぁ 地元の駅に到着だぁ♪(笑)

ツッジー 2009年11月13日(金)11時25分 編集・削除

はいはーい(≧∇≦)
===============

途中コンビニにより、酒やつまみなんかを買い
俺の住むマンションへと到着。

鍵を開け中に入り扉が閉まる・・。

背後から野明を抱きしめた・・。

===============

タッチ( *´艸`)クスッ♪

うにうに 2009年11月13日(金)12時15分 編集・削除

よっしゃ!キーボード取り替えましたよんvフラットタイプだと無意識にキーを二度打ってしまうようで、キーボード本体の不調ではなさそうですよ、さくら様v

「いきなり過ぎないかなぁ?」
「何をおっしゃる、ここは腹をくくれ」

ふざけあって後ろから抱きしめられるのとは違う、彼の体温や鼓動。
心地良いと、野明は思っていた。

「これでもう、逃げられないからな」
「…逃げないよ」

玄関先で靴を履いたまま。
お互い離れるのが怖くて、その状態のまましばし動かなかった。

す…進まない、リビングまで遠いわ(おい!

うにうに 2009年11月13日(金)12時17分 編集・削除

↑のコメント削除で!
ツッジー様が先書いてくださったので!!(大汗
すみません、さくら様…

さくら(うにうに様) 2009年11月13日(金)12時35分 編集・削除

>うにうにさま

犯人は私です(笑)
ごめん~ 同時書き込みでしたね(^^;
じゃ こうしましょう♪
私のと順番を入れ替えます、するとあら不思議、リビングに到着~(笑)

というわけでコメント順序入れ替えますね♪

さくら(うにうに様) 2009年11月13日(金)12時36分 編集・削除

家に着いちゃいましたね(笑)
では 米が炊けるまでに少し・・・

==========

「遊馬、荷物・・・・」
遊馬が手にしたままの荷物がカサリと音を立てて揺れるのを見ながら漸く声をかけた。
「ああ・・」
遊馬は軽く返事をして腕を解くと野明の頭をポンと叩いて先に中に入った。
「早く来いよ、玄関寒いから」
袋の中のものを取り出しながら声をかけると「あ、うん すぐ行くね」とあわてたように返事をしてそそくさと靴を脱いだ。

テーブルに向かい合って座ると酒とつまみを並べて軽く酒盛りを始めた。


=====================
タッチ♪


家に入ったよ~
ところでこれって 関係有な設定、無しな設定?(笑)


とまぁこんな感じで(^^)
うにさま いかがでしょう???

キーボード 確かにフラットタイプって二度打ちしやすいですよね
故障じゃなくてよかったです!
私も今vaioのキーボードで苦戦してます。
昔のストロークの長いタイプがやっぱりすきだなぁ
かちゃかちゃ五月蝿いとは言われるけどさ♪

非公開 2009年11月13日(金)12時53分 編集・削除

管理者にのみ公開されます。

さくら(内緒様) 2009年11月13日(金)13時50分 編集・削除

>内緒様

内緒様ブログあてに秘密コメント送信させていただきました(^^)
ご確認を~♪

非公開 2009年11月13日(金)14時10分 編集・削除

管理者にのみ公開されます。

ツッジー 2009年11月13日(金)14時15分 編集・削除

では、エロには進まずに・・・(≧∇≦)
============
横にならんでお酒を飲むあたし達・・。

話をしておつまみ食べてお酒飲んで・・・。

変に緊張してたのがダメだったのか・・・。


気が付いたら朝だった・・・。

隣ではすやすや眠る遊馬・・・。
がばっと起き上がり、服を着ているのを確認すると
なんだかほっとしたような・・・ちょっぴり残念なような・・・。

「・・・野明?」
「ご・・ごめん!起こしちゃった??」

============

タッチ( *´艸`)クスッ♪

さくら(ツッジー様) 2009年11月13日(金)15時11分 編集・削除

>ツッジーさま

そうですね~ 表ですし(笑)
そうきましたか★

===================

「いや それはいいけど」
そう言って半身を起こすと遊馬は野明を引き寄せて耳元に声をかけた。
「聞き忘れるとこだった。野明の返事は?」
一瞬聞かれたことがわからなくて少し考え込むと不意に昨日の会話が思いだされて赤面した。
「あの・・・えっと・・・」
即答ぜずにうつむく野明にもう一度囁く。
「俺はお前と結婚する気があるんだけど、野明は?」
意を決したように深呼吸したあと野明は遊馬の首に手をまわし耳元に囁き返した。
「今度 一緒に北海道に来てくれる?」
「いいよ、まずはそっちを説得しないとな、俺んちなんて出ちまえばいいんだけど」
そう言って笑う遊馬に「そんなわけにはいきません」と笑い返しどちらからともなく距離を詰める。
重なった唇は少しお酒の香りがした。

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はいっ!
では 表なのでここで終了~♪
どうでしょう?(笑)
これより先は 裏サイトになっちゃいますからね~(^m^)

ツッジー 2009年11月13日(金)15時19分 編集・削除

すばらしい!!!

お疲れ様でした(≧∇≦)
いやぁーリレーは楽しいなぁー(≧∇≦)

またしようね(*⌒∇⌒*)テヘ♪

さくら(ツッジー様) 2009年11月13日(金)15時51分 編集・削除

>ツッジーさま

ぜひぜひまた!
今度は 何時にしようね(^m^)
その時はよろしく!

非公開 2009年11月13日(金)15時58分 編集・削除

管理者にのみ公開されます。

さくら(内緒様) 2009年11月13日(金)16時43分 編集・削除

>内緒コメント15:58のお客さま

ようこそおいでくださいました(^^)
そしてコメントありがとうございます!
幸せムード満点になっておりました(笑)
おたのしみいただけてよかったです~

連載・・・がんばります~(笑)
書き直しにテンション上げていかねばっ★
こんなHPですが ぜひぜひ遊びに来てやってください♪
コメントも大歓迎で 管理人小躍りして喜びます(^^)
これからも よろしくお願いします~