記事一覧

不在17

さて不在の第17弾です

お持ち帰り二日目の夜です
反転はしませんよ、今回も(笑)

ではでは 続きをどうぞ♪

続き

===================
不在 17
===================
SIDE-A&N(6)

駅に着くとつまみと食事になりそうなものとお酒ををいくつか買い込む。
一度部屋に戻って荷物を置き、今度はレンタルしている倉庫へ向かった。
そもそも遊馬は寮に備え付けのベッドを使っていたので布団を持っていない。
その為適当なものがなく、少し考えて一畳分くらいの大きさのラグマットとタオルケットを引っ張り出した。
部屋に戻るとあとから敷き直すのは面倒だと遊馬はタオルケットをベッドに放り投げ、持ってきたラグをその横に広げておいた。

外はもうすっかり日が落ちてはいるものの時間はまだ7時過ぎ。
この一月の忙しさを考えると奇跡のような時間。
遊馬は大きく背筋を伸ばすと敷いたばかりのラグマットにごろりと体を横たえた。
それを視界の端に捉えて、食卓を整えながら野明がくすくすと笑った。
「何?」
気だるさを滲ませる遊馬の声音とその態度に顔を綻ばせる。
手にした皿を机に置くと遊馬の隣にしゃがみ込んだ。
笑いながら彼の腕を取り、くいっと引く。
「ほ~ら、起きて。なんだか疲れきったサラリーマンのお父さんみたいだよ?」
「『お父さん』は余計。サラリーマンなのも疲れてんのも認めるけどな」
そう言うと 「よっ」と掛け声をかけて身を起こした。
腕を絡める野明の顔を覗き込むとにっと笑う。
「で、そのサラリーマンの自宅で食事を用意してくれるのは?」
野明は目を瞬き、遊馬の額を指で軽く押す。
「かわいいあなたのパートナー。全部買ってきたものだけどね、あっためたから冷めないうちに食べよう」
野明は笑みを湛えて立ち上がるとぱたぱたと軽い足音をたててテーブル向かった。
「かわいいって 自分で言うかね?」
苦笑しながら後に続くと野明がくるりと振り返った。
「だって、自分で言わないと遊馬言ってくれないじゃない?」
「俺はね、そう言うのは安売りしないの。いつも言ってると有り難味が無くなるだろ?」
偉そうに言う遊馬に野明は不満気に頬を膨らませた。
「はいはい。でもたまには言ってくれてもいいのにね?」
「言う時にはちゃんと言ってやるさ。そういう機会があればね」
嘯く遊馬に野明は諦めたように肩を竦めると大仰に溜息を吐いて見せた。
「期待しないでおく。けどさ、私だって一応女の子なんだから少しくらい褒めてくれてもいいじゃない?」
「女って自覚があるなら結構。紛いなりにも男の一人暮らしの家なんだからさ、気をつけて飲めよ」
顔を覗き込むようにして言うと少し頬を朱く染めた野明が「遊馬のとこじゃなければ泊ったりしないもん」と小さく抗議した。

他愛もない話をしてひとしきり食事を終えると 並んで皿を片づける。
この辺はもう二課の当番のときに出来上がった役割分担がそのまま反映されていて野明はおかしくて仕方がなった。
「遊馬っていい奥さんになれそうだよね」
「あのなぁ・・・俺がなってどうするんだよ?お前こそちゃんとできるようになれよ」
「大丈夫だって。ちゃんと家事手伝ってくれる旦那さん見つけるから」
楽しそうに皿を濯いで遊馬に手渡しながら野明は暢気に言う。
遊馬は軽く息を吐きつつ「はいはい、そうですか」と相槌を打ち最後の皿の水滴をふき取ると布巾を備え付けのハンガーに掛けた。

一段落したところで ラグに胡坐をかくと野明が隣に腰を下ろした。
ベッドに背中を預けながら並んで座り、野明はビールとチューハイの缶を差し出して「どっちがいい?」と尋ねた。
遊馬は黙ってビールの缶を受け取るとプルタブを引いて中身を呷った。
「あんまり急いで飲むと酔っぱらうよ?」
野明が軽く忠告するが本気で止めようという気は感じられず、遊馬は苦笑する。
「いいんだよ、俺は。ここ俺の部屋だからな。気をつけるのは野明だろ?」
「このくらいで酔ったりしません。私は酒屋の娘だよ」
手にした缶を軽く振りながら機嫌よく答え、遊馬の顔をちらりと見上げた。
「それにね、遊馬の部屋だもん。大丈夫」
その言葉に遊馬は「はいはい」と頷き『帰りの心配がない分 安心だよな』と思い膝に肘を乗せ頬杖をついた。

野明のペースに巻き込まれないように気をつけながら飲んで3時間ばかりが過ぎた頃、買ってきた酒がほとんど空になった。
遊馬は手近にあった袋に転がった缶をぽんぽん放り込んで足元に空間を確保すると肩に頭を凭せ掛け寝息を立てる野明を黙ってその場に横たえ、タオルケットを掛けた。
「敷いといて正解だったな」
苦笑しながら散らかった部屋をざっと片付けて食器を洗う。
様子を見たもののあまりに気持ち良さそうに寝ていたので起こすのが忍びなく、先にシャワーを浴びると起きる気配のない彼女をみて「無防備なやつ」と肩を竦めた。

軽く髪を梳くように撫でると野明が薄く目を開いた。
「悪い、起したか?」
穏やかな声で尋ねると野明は小さく首を振り心地よさそうに目を閉じた。
「ううん、気持ちいい・・・。遊馬の手って好き」
「そりゃどうも。そのまま寝ると風邪引くぞ。目が覚めたなら風呂行って着替えて来いよ」
「う~ん もうちょっと転がってたいなぁ」
「やること済ませたら明日の朝までだって転がってていいから。さっさと行ってこい」
頭をぽんぽんと軽く叩き 起きるように促すと野明は気だるげに体を起こした。
遊馬がコップに入れた水を差し出すと、寝起きでとろんとした瞳の野明が黙ってそれを受け取りコクコクと喉に流し込んだ。少し生気が戻った瞳で遊馬を見返すとふわっと笑う。
その顔に少しドキリとして遊馬はさりげなく目線を逸らした。
「遊馬ぁ」
甘えを含む声音で名前を呼ばれて目線を戻すと野明がぽんっと遊馬の腕に飛び込んだ。
咄嗟に背中を押さえて抱きとめると呆れたように声を掛けた。
「こら、酔わないんじゃなかったのか?酒屋の娘」
「いいじゃない、少しくらい。一月分まとめて甘えてるの。ほっぽっといたツケだと思えば安いもんでょ?」
「性質の悪い酔っ払いだな、絡み酒か?」
「何とでも。でも絡む相手は一人だけだよ」
「ばか。そういう心配はしてねーよ。俺だってお前くらいしか部屋に入れないし。」
「・・・他にも居たら泣いてやるんだから」
極小さな声で呟かれた言葉は遊馬の耳にはうまく届かなかったらしく「何?」と聞き返す声に野明は軽く首を振って彼から離れた。
「お風呂、借りるね」
鞄から着替えを取り出す野明に「寝まきにそこの使っていいから」とソファの上に用意しておいた洋服を指し示した。
お礼を言いながらそれを手に取り野明がバスルームに消えると遊馬は肩を回して大きく息を吐いた。
「全く人の気も知らないで・・・」
深く吐かれたため息は野明に聞こえることはなく 遊馬はラグにごろんと転がると大きく伸びをした。

野明がバスルームから出てくると部屋が粗方片付いていて遊馬がラグで横になっていた。
「遊馬?」
声をかけて近寄ると彼は軽い寝息を立てて眠りこんでいた。
あたりを見回してタオルケットを探すと遊馬が体の下に巻き込んでしまっているのに気がついて少し考えるとベッドから上掛け布団を取ってきて遊馬の上にふわりと被せた。
彼の隣に膝を抱えて座るとその寝顔を覗き込む。
一月ほどの間に幾分やつれた様に見える顔と薄く隈のできた目元。
疲れていない訳がない。
それでもこうして自分に付き合って時間を割いてくれる、そのことに多大な感謝と少しの罪悪感を覚えて小さく息を吐いた。
「・・・遊馬、ごめんね」
『連絡をくれない』とか『構ってくれない』等という子供染みたわがままを言ったこと 遊馬の置かれた状況を把握しきれていなかったこと、そして何もできないという無力感、すべてをひっくるめて遊馬に向かって小さく呟くといつも彼がしてくれるようにそっと髪を撫でる。
「遊馬にとって私って 何なんだろうね?」
小さな声で囁かれた問いは彼の耳に届くことはなく軽い寝息を立てる遊馬の顔をしばらく眺めると大きめのバスタオルを借りて部屋の明かりを落とす。
とりあえずベッドに横になると目を閉じてみた。
まだ抜けきらないアルコールの所為か妙に浮遊感が残る頭で遊馬に向かって発した問いを自分にも投げかけた。
『私にとって遊馬って 何だろう?』
答えはすぐには見つからなくて野明は複雑な思いを抱えて溜息をついた。

遊馬が目を覚ますと部屋の明かりが落とされ上掛け布団がかけられいることに気づいた。
その中に野明はいなくて 部屋を見渡すとベッドの上でバスタオルを掛布代りにして眠っているのが目に入った。
持ってきたはずのタオルケットを自分が下敷きにして眠っていたことに気づいて遊馬は思わず額を押さえた。
「野明、風邪ひいちまうぞ」
声をかけると「・・ん・・・っ」と軽く呻いてころりと遊馬のいる方に向かって寝返りを打つ。
薄く瞳を開くと彼の顔を捉えてぼんやりした顔で笑顔を作った。
「遊馬、起きたの?」
「ああ、わりぃ。布団使えよ、その格好で風邪でも引かれたら責任感じるだろ?」
言いながら野明に布団をかけようとすると伸びてきた手が遊馬の頬を捉えた。
布団で温められていた体に触れた野明の手は冷やりとするほど冷たく、遊馬は反射的に「うわっ」と声を上げた。
「あ ごめん」
引こうとする野明の手を慌てて掴み取ると頬、首筋、肩と手を滑らせて遊馬は眉間に皺を寄せた。
「湯ざめしてるのか。馬鹿、何のために風呂に入れたのか分かんねぇだろうが」
時間にして眠った時間は2時間ほど。それでも体を冷やすには十分な時間だった。
上掛けを自分が2枚とも使ってしまったことに遊馬は自己嫌悪に陥ると、ぐいっと手を引いて野明をベッドから引きずり下ろす。
「ちょ・・・っと・・・遊馬・・・」
驚く野明を強引に引きよせ、まだ温もりが残る掛布団を上から被せると野明がほっと息を吐き、「あったかい・・・」と呟いた。
「こんなに体冷やしてどうするんだよ?布団使えばよかっただろ」
「遊馬が風邪引くほうが嫌だったんだもん、ね 私冷たいでしょ?離していいよ。」
「風邪引かれる方が厄介なの、いいから大人しくしてろって。狭いんだから」
「・・・はい」
腕の中で神妙になった野明の頭を髪を梳くように撫でながら謝る。
「ごめん、俺が持ってきたやつ下敷きにしてたからこれ掛けてくれたんだよな」
落ち着いた声音のハイバリトンが耳元で響き野明は心地よさ気に目を細めた。
「遊馬 よく寝てたから。それに・・・」
「何?」
「すごく疲れてるのに付き合わせて悪かったなぁって・・・」
「ばぁか。んなこと気にすんなよ、付き合いたいから付き合ってんだし。嫌だったら最初っから構ったりしないさ。それよりさ、こっちにきて色々巻き込んで悪いな」
「巻き込む?」
不思議そうな表情を湛えて顔を上げると野明は首をかしげた。
「その・・・今日だって女連中に色々言われてたろ?」
眉間に僅かに皺をよせて言うと野明を抱く腕に力を込めた。
「嫌な思いさせたな」
「ああ あれ?声掛けてくれて助かったよ。遊馬ってもてるんだね。二課には女性が少ないから気づなかったけど」
「もててるのは篠原の名前。前も言っただろ?俺は公務員だし、今のところ会社と関係ないんだけど、分かってないんだろうな」
「それだけとも限らないでしょ? 遊馬ってやっぱりいいところ沢山あるし」
最後は小声で呟くように言い、すいっと視線を外した野明を遊馬はわずかに眉根を上げてまじまじと見つめた。
「なに?」
仄かに頬を染めて軽く睨めつけるように見返すその様に遊馬は表情を緩めた。
「いや・・・他の連中にどうみられてても、野明がそう思ってくれてるならそれでいいさ。それでお前が嫌な思いをするのは願い下げなんだけど」
遊馬の答えに野明は小さく笑みを浮かべた。
「そんな風に言われると、トクベツ扱いされてるなぁって期待しちゃうよ?」
「期待って・・・『お前は特別』って昨日も言った気がするんだけど、忘れたか?」
苦笑しながら問う遊馬に野明は肩をすくめる。
「食堂の一件?」
「覚えてるんならいいけどさ」
「でもあれは・・・・」
『取り巻きを遠ざける為』でそれ以上の期待はしちゃいけない、と自分に言い聞かせていた野明はここでその話が出たことに聊か戸惑った。
その様子から野明の考えを察した遊馬は顔を顰める。
「言っとくけど、ダシに使った心算はないからな」
耳元で聞こえる遊馬の低く抑えられた声に心臓が跳ねた。
遊馬の顔を見上げるように覗き込むと背中にまわされた腕に少し力が込められた。
「本当に特別なんだからな。でなきゃ 部屋に呼んだり添い寝したりなんて絶対しない」
「・・・うん。私も遊馬でなければついてこないし頼まない」
「墨勇の部屋には行ったじゃないか?」
拗ねたような口調で言う遊馬に野明は不思議そうに首を傾げた。
「でも泊ったりしないよ? それに墨勇は幼馴染だし」
「幼馴染でも何でも。俺は嫌なの。頼むから密室で二人になるな、落ち着かないんだよ」
珍しくストレートに言う遊馬に野明は思わず聞き返した。
「それ・・・妬きもち・・・?」
聞かれた遊馬は一瞬で顔を赤くすると自分の言動に動揺して口元を覆い野明から目を逸らした。
野明はまじまじと遊馬を見つめ、次いで彼の胸元に額をつけると笑みを零す。
答えを返さない遊馬にむかって「ちょっと嬉しいかも」と呟くと彼の背中に手をまわしピトッと体を寄せた。
一瞬体を強張らせた後、遊馬は軽く息を吐いて緊張を解くと改めて野明に声を掛けた。
「俺はいいんだけどさ、お前このまま寝る気か?」
もう日付が変わって久しい時間。
ラグはやはり床の固さを伝えるので少し寝辛い。
かといって折角温まったのにひんやりとするベッドに帰るのも野明としては気が進まなかった。
遊馬自身もタオルケットだけでは寒そうだなと感じていて少し考えると彼女に提案した。
「あっちに移動しないか?」
ベッドを指差す遊馬に野明は少し動揺する。
「別に無理やり襲ったりしないって。その気があるなら今してる」
苦笑交じりに遊馬が言うと、野明はポンっと音が出そうなくらい瞬間的に真っ赤になった。
その事にはあえて触れずに遊馬は淡々と言を継ぐ。
「やっぱりタオルケットは肌寒いし このラグだけだと床は固いなってそれだけ。それに一緒の方があったかい」
野明は上目づかいに遊馬の様子を見て少し考えると結局コクンと頷いた。
「昨日もそうしてたんだし、今更だよねぇ・・・」
「じゃ とりあえず移動」
そう言うと野明ごと布団をベッドに運ぶと自分もその横に潜り込んだ。
「狭いからこっち来い」と声をかけると大人しく腕に収まる野明を眺めて声を掛けた。
「野明、ひとつ訊いていいか?」
「・・・何?」
「お前 俺のことどう見てる?」
「どうって?」
怪訝そうに問う声に思わず怯みかけ気を持ち直す。
「そうだなぁ・・・『男』だと思って見たことあるか?」
「え?」
聞き返してから野明は顔を朱に染めて俯くように目を逸らした。
「この状況でそれ、訊くの?」
「別に訊いたからって何かしようって言うんじゃないけどな。ずっと訊いてみたいと思ってたんだ」
語る声音は静か。けれど頬を寄せた胸からは先ほどよりも早くなった心音が聞こえていた。
野明は少し間をおくと聞き返した。
「遊馬は?私のこと『女』だって思って見たことあるの?」
「ある」
即答されて野明が顔を上げると遊馬は視線を逸らした。
「それから、妙な独占欲が働くこともな。お前が墨勇の部屋に行ったって聞いた時にさ、正直物凄い驚いた。あいつ、ワザとカマ掛けるような言い方して・・・」
「あるよ」
遊馬が話すのを遮るように野明がぽつりと答えた。
「え?」
突然挟まれた一言に遊馬の声が止まった。
「遊馬のこと『男の人』だと思ってみたこと、ある」
呟かれた言葉は予想していたようでもあり 無い様でもあって遊馬は黙って野明を凝視する。
声と手が小刻みに震えていて言葉を発した野明自身の緊張が窺えた。
軽く息を吐いて「そっか」と言いながら野明の背中をぽんぽんと優しく叩き緊張してガチガチになっている野明の耳元に小さく囁いた。
「ありがとな。それだけ聞けたら今は十分」
そう言うと遊馬は宥めるように野明の髪をできるだけ優しく梳くように撫で複雑な表情を見せる彼女に向かって「ちょっと安心した」と穏やかに笑った。
小首をかしげる野明に遊馬は困ったような顔をみせる。
「今すぐどうこうしたいわけじゃないからさ、対象から外れてないことがわかればそれでいいんだよ」
そいういうと『その話はおしまい』というように彼女の頭を軽くポンポンと叩くと野明の頭の傍に腕を伸ばして仰向けに転がった。
『腕枕ってことでいいのかな?』と野明は少し考えておずおずと彼の腕に頭を乗せると穏やかに笑う遊馬と目が合った。
ホッとして笑みを返し、遊馬の香りと体温と胸に残ったキュンとした感覚に擽ったさを感じながら野明はゆっくり目を閉じてみた。
『男の人』と添い寝しているのに安心して眠れそうな気がして少し可笑しくなった。
やっぱり遊馬は特別なんだなと感じて彼の寝まきを軽く掴むと「おやすみなさい」と声をかけそのまま眠りに落ちた。
その様子を見て遊馬もまた「おやすみ」と声を掛けて目を閉じた。
思った以上に気が安らぐのを感じてゆっくりと息を吐くと穏やかに眠りについた。

go to next....
=====================================
追記

さぁ じれじれです(笑)
先に進まないのは書けないから~というのは 言い訳ですね(笑)
ではでは 続きはのんびりおまちくださいね~(^^)

コメント一覧

ツッジー 2009年10月23日(金)16時47分 編集・削除

あーーーーーもどかしいわぁーーーーー。
これって告白かい??
あーーーーーーーじれったいなぁ・・・。

さくら(ツッジー様) 2009年10月23日(金)21時30分 編集・削除

>ツッジーさま

もどかしいですよね~(笑)
告白に聞こえますけど簡単には手を出させませんよ(←オニ!)
怒って見捨てないでね~(^^;

ゆぴまま Eメール 2009年10月23日(金)21時35分 編集・削除

腕枕~!遊馬の腕枕~~!!思いっきり、羨ましいゾ(笑)
もう、一晩毎にジリジリ近づけばいいサ。さて、明日はどこまで近づくかしら~楽しみ、楽しみ。

さくら(ゆぴまま様) 2009年10月23日(金)21時46分 編集・削除

>ゆぴままさま

腕枕ですよ、腕枕~(笑)
私も遊馬にしてほしい(おい!)
一晩毎に亀の歩みです。
>もう、一晩毎にジリジリ近づけばいいサ。
そう言っていただけると救われます~★
さて 明日はどこまでいけるかな~♪
(あ ということは明日も持ち帰るの???)

うにうに 2009年10月25日(日)20時07分 編集・削除

じれったい~おまえの~あいが~♪
ごほんげふん。

このじれったさがのあすまの醍醐味で。
「なぁにやってんだよぉ~遊馬!さっさとくっ(略」とツッコミ入れながら作品楽しんで知る今日この頃。

絵茶では遅くまでのご参加アリガト!(´▽`)ございましたvvログupはしばしお待ち下さいませ。

さくら(うにうに様) 2009年10月25日(日)21時38分 編集・削除

>うにうにさま

うざったい程 痛いよ~♪
ですっけ?(笑)

ここでサクッといけないのが当家のあすのあです(笑)
魔道書でも買いますかね、先に進むには(^m^)
でも レジに運ぶ勇気ないのでだめですねっ★
作品楽しんでくれていてうれしいです~
じりじり進みますので見捨てないでお付き合いくださいませね~

昨日は遅くまでありがとうございました~
ぜひまた次回遊んでくださいね(^^V

MEME 2009年10月25日(日)23時13分 編集・削除

野明と遊馬~!付き合っちゃいなよ~っ!
と、思いました(笑)
ドキドキしました~vv
この状態で、お互い異性として意識しているのに~
ええええーっ?何にもないんですか?(笑)
これはこれですごい!
続き、楽しみにしています♪

昨日の絵チャではありがとうございましたvv
後半ログを見ました~もっと遊びたかったです!!

tera 2009年10月25日(日)23時27分 編集・削除

昨夜はお世話になりました!
またご一緒できると嬉しいです。
ゆっくり甘甘!!
こういう展開、大好きです。
続き楽しみにしております。

さくら(MEME様) 2009年10月26日(月)08時44分 編集・削除

>MEMEさま

ドキドキしていただけて本望です(笑)
この状態で何もないのが当家のカップルです!(おい!)
少し前振りしてますけど遊馬は何しろ『最悪の事態を頭の片隅に入れておく』人な訳ですから過去の発言を後悔していて自分で言えないんです。
完全に勝算がないと勝負できないんですが自分でハードル上げちゃってる(^m^)
そして野当家の野明はこと恋愛に関しては自分に自信を持ってない。
遊馬が押しちゃえばそのまま転びそうなんですけどね~
簡単には押させませんよっ(←オニか?!)
絵茶ではこちらこそ夜遅くまでありがとうございました(^^)
次回またぜひ遊んでくださいね!

さくら(tera様) 2009年10月26日(月)08時48分 編集・削除

>teraさま

こちらこそ絵茶ではお世話になりました!
ぜひまたあそんでくださいね(^^)
私も塗り絵提供します、リクもがんばりますよ~!!

ゆっくり激甘です(笑)
好きですか? そうですか?!
ふふふ そう言っていただけると嬉しいです~♪
どこまでこの半端なじれじれ状態でいけるかチャレンジです(←待て!)
続き のんびり上げていきますね(^^)

非公開 2019年06月12日(水)19時58分 編集・削除

管理者にのみ公開されます。

非公開 2019年06月25日(火)13時05分 編集・削除

管理者にのみ公開されます。

非公開 2019年07月07日(日)18時31分 編集・削除

管理者にのみ公開されます。

非公開 2019年07月21日(日)00時11分 編集・削除

管理者にのみ公開されます。