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不在14

さて不在の第14弾です

終電を逃してしまった野明はこのあとどこに泊まるのでしょう?
あ 反転展開にはなりませんよ あしからず(笑)

続き

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不在 14
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SIDE-A&N(3)

遊馬の自転車の後ろに乗せてもらって駅に向かう。
「結構暗いんだ」
道中、少し民家の少ない場所を通る。
篠原の建物の周りには畑が多いし、少し行くと小さな工場が集まる場所を通った。
来る時にバスで通った大通りではない道に野明は遊馬に声をかけた。
「ね こっちからも駅に行けるの?」
遊馬は振り返らずに答える。
「バス通りより距離は近いんだ。大通り通るとどうしても迂回するからな、チャリならこっちの方が早い」
「へえ・・・」
野明は感心したように遊馬の背中を眺めた。
ここにきて約一月。忙しくラボに籠っていてもこういうチェックは怠らない、遊馬の周到さに内心で舌を巻く。
「だからって 一人で帰りに通ろうとかするなよ。見ての通り暗いんだからな?」
一瞬 図星をさされて固まった野明を振り返って軽く一瞥すると呆れた口調で彼女を窘める。
「お前さ、自分が女だってことわかってるか? いくら自分で自覚がなくたって実際問題お前は『年頃の女性』ってカテゴリに入ってるんだよ。頼むからもう少し自覚してくれ、少なくともここは二課じゃない。みんながお前の性格とかそういうことを知ってくれてる訳じゃないんだ。自分がどんな目で見られるのかとか少しは考えてくれよ?」
野明は少し考えてからばつが悪そうにぼそっと呟いた。
「・・・ごめん。遊馬の立場だってあるもんね。呼び方とか 変えた方がいい?」
野明の回答に遊馬は眉根を寄せ、首を傾げた。
「なんだよ、それ?」
「だって、自覚足りなかったよね。二課じゃないんだからここで『遊馬』って呼び捨てにしてると・・・」
「あ~ ちょっとまて。そういうことじゃなくてだな、言い方が悪かった。言い直すから誤解して変な遠慮するなよ?つまりな、お前は女だという自覚を持て。危なくて見てられないんだよ。夜道を一人で歩こうとするな、それと・・・ちょっかい出してくる奴だっているんだから少しは警戒心を持て。埋立地と違ってここは人畜無害な奴らばかりじゃないんだからな。うっかりしてると とんでもないことになるぞ?」
「とんでもないこと?」
「そう。二課だったら 第一第二小隊の人間はまずそんなことないし、整備だって榊さんの目が光ってるから無茶なことする奴なんていないけどな、ここは人数が多いし、ああいうTOPダウンで統括する人の目が行き届いてるわけじゃないんだから うっかりのこのこ誰にでもついていくなよ?」
「・・・のこのこって・・・」
苦笑する野明に遊馬はため息をついた。
「お前は良くも悪くも人を信用しすぎるんだよ。とにかく誰かに声を掛けられたらついて行く前に一言相談しろ。いいな?」
偉そうに命令口調で言う遊馬に野明は半ば呆れたように口を開いた。
「信用ないなぁ」
「殊 この件に関してはな。で、それはそうと 呼び方とかそんなのは気にするな。俺とのことなんて今まで通りでいいんだよ。変に気を使われると調子狂うだろ?パートナーなんだから堂々としてりゃいんだよ。嫌ならやめろって言ってるし」
「でも やっぱり遊馬の立場もあるよね。遊馬自身がどう考えていてもやっぱり・・・」
「御曹司だから?」
揶揄するように言う遊馬に野明はしゅんと俯いた。
「気にするな、家がどうあれ俺は俺だよ。大体 俺 今、公務員だし。たまたま出向に来てるだけでこの会社組織とは無関係だろ? ま お客さんではあるけどな」
「でも 遊馬がそう思っていてもまわりはそうは思わないよね?」
複雑な心境をにじませる野明の声音に遊馬はやれやれと肩を竦めた。
「だろうな、少なくともラボの外ではそういう目で見てるやつが多いんじゃないか?だから訳のわからない事務方の女が集団で群がってくるんだろうし」
昼間のことを思い出した野明は小さく息を吐いた。
「やっぱり少し・・・」
「『距離を置く』とかいう気じゃないだろうな? そんなことしてみろ、俺が野明に纏わりつくからな?言ったろ、お前は特別なの。そこにいるのに口も利けないなんて御免だからな」
「でも・・・」
「でももへったくれもあるか。兎に角そういうことだから変に遠慮するな、いいか?」
「・・・はい」
『特別』と言われたことにちょっとくすぐったい気分を味わって野明は小さく返事を返す。
拒絶されなかったことに遊馬もまた軽く安堵して大きく息を吐き出すと駅に急いだ。

「なぁ、荷物ってこれだけってことないよな?」
あと少しで駅に着くころになって遊馬は野明を振り返った。
彼女の荷物はトートバッグ一つ。
マチはあるが10cmほどでしかなくサイズもB4サイズ。
中身もあまり入っている様子ではなく 野明の言った『数日分の着替え』が入っているようには到底見えなかった。
「うん 着替えとかはロッカーに預けたんだ」
「改札の中か?」
「ううん、外」
預けた場所を聞き出すとできるだけ近い入口のそばに自転車をつける。
駐輪スペースがあるわけではないので路駐することになるため野明を先に下ろして邪魔にならない位置に自転車を運ぶと野明の後を追った。

自転車を先に降りた野明は急いでコインロッカーに向かった。
小ぶりなボストンバッグを取り出して トートバッグを小さく丸めるとぽんっと中に入れる。
肩に担いで 立ち上がったところで目の前に人が立ちはだかった。
見知らぬ男性二人組。
にこにこと愛想よく笑いかけながら声をかけてきた。
「ね 今から帰るの?」
眉根を寄せて警戒心を露わにする野明になれなれしく手を伸ばす。
「大きな荷物もって 泊り?」
一歩後ずさると ずいっと一歩近づいてきて微妙に距離が縮まった。
「だったら 俺らいいとこ紹介するけど? 何なら飲みに行こうよ」
代わる代わる声をかけながら野明の手を掴もうと手を伸ばすのをするりするりとかわして「いいえ 結構です」と答えて踵を返そうとした。
そのとたん肩を掴まれて二人が野明の前後を挟むようにして立ちふさがった。
「あの、退いてください。本当に結構ですから」
毅然と言い返してみたものの逃げる隙が伺えなくて野明は当惑した。
思い切って横に向かって走り出そうしたら手首をつかまれて引きもどされる。
「つれないねぇ、いいじゃん 付き合えよ」
つかまれた手を振りほどこうとしたものの男性の力は思ったより強くて思うようにならない。
「離してください」
そういったものの人の悪い笑みを浮かべて手を離さずそのまま引きずって行かれそうになる。
周りに人は何人もいるのに遠巻きに見ているだけで止めようという人はいないようだった。
怖くなって涙が滲みそうになったとき 背後から伸びた手が掴まれていた手首をぱんっと払いのけ、勢いよく後ろに引っ張られた。
振り返ると遊馬が野明を左腕で抱き込むようしてすごい形相で相手を睨みつけていた。
その様子に二人組はちっと舌打ちすると二言三言なにか毒づきながら逃げるようにその場を後にした。
その姿が見えなくなるまで彼らの去った方を睨みつけていた遊馬は一言いってやろうと野明に目線を戻したものの カタカタと小さく震える野明の様子を見てやれやれとため息をついた。
「野明?」
声をかけると野明は体の向きをくるりと変えて遊馬の胸に縋った。
小刻みに震える肩に片手を置いてあいた手で頭を軽く撫でる。
「もう大丈夫だから」
声をかけると泣きながら野明がコクコクと頷いた。

遊馬に助けられた直後、一気に恐怖が襲ってきて体がカタカタと震えた。
そのまま連れて行かれてしまうのではと思うと怖くて声も出なかった。
警察手帳なんて見せても相手が引いてくれるとは限らない。
二人がかりで抑え込まれたら一人では逃げ出すこともできないんだと痛感した。
自分を抱え込む遊馬の腕が途轍もない安心感を運ぶ。
視界からあの二人が消えると「野明」と名前を呼ばれた。
聞きなれた遊馬の声に助かった安堵感が加わって野明は遊馬の胸に顔を埋めた。
涙がぼろぼろ流れて止まらなくなった。
「・・・怖かった・・・・」
泣きじゃくる野明の髪を遊馬がやさしく撫でる。
「もう 大丈夫だから」
その声に頷きながらまるで子供のように遊馬のシャツをぐっと握りしめてしばらくその胸に顔をうずめていた。

少し落ち着くのを待って野明に声をかけた。
「落ち着いたか?」
こくりと頷いてシャツから手を離す。
そっと体を離すと遊馬が顔を覗き込んできた。
「大丈夫か?」
本当は少し説教してやろうかと思っていたのだが 野明の様子を見ると流石に『今は言えないな』と口にするのをやめた。
このままビジネスホテルを探して置いていってもいいのだがショックで憔悴しきった状態を見るとそれも忍びない気がした。
何より自分が気になって眠れないだろう。
かといって明日出勤で自分は着替えも何も手元にない。
時計は11時半近くを指していて今から買い揃えるのも無理があった。
遊馬は少し考えて野明に声をかけた。
「このまま 駅周辺でお前の泊まるところ探してもいいんだけど・・・」
野明は不安そうな顔で遊馬を見上げるとキュッと彼のシャツの袖を掴んだ。
『あんな目にあったばかりなのだから当然か』と軽く頭を掻く。
少し考えて一つ提案してみた。
「じゃ、俺の部屋にくるか? 今からホテルに泊まっても数時間寝るだけで出るんだし、うちでも寝る場所くらいなら貸せるぞ?」
努めてさらりというと野明はコクンと頷いた。

途中 コンビニで朝食になりそうなものをいくつか買い込んで部屋に向かう。
中に入ると野明は予想外にガランとした部屋に驚いた。
その様子に遊馬が苦笑いする。
「なんにもないだろう?」
「うん。引っ越ししてきたんだよね?」
家具と言えるようなものは殆どなくあるのはダイニングセットとベッド位で寮で見かけた遊馬の持ち物はほとんど見かけなかった。
「ここ マンスリーマンションだから何でも備え付けでさ、特に持ち込まなくて済むからほとんどのものは貸倉庫に預けてある」
「・・・そうなんだ」
「ここもあと少しで引き払うしさ」
びっくりして遊馬を見上げると その反応に驚いて遊馬が目を丸くしていた。
「なんだよ?」
「だって 寮引き払ってここに引っ越したんでしょ?」
「まぁ そうなんだけど。あ そうか、ちゃんと話してなかったから分かんないよな」
事情が呑み込めない野明が一人で納得する遊馬に困惑した瞳を向けると不安そうな顔をして首を傾げた。
「後で説明してやるけどさ、まず落ち着こうぜ、悪いけど先にシャワー使うわ。汗で気持ち悪い。」
そういうと羽織っていたシャツを椅子に掛け徐にTシャツを脱ぎ始めた。
野明がびっくりして 「あっ」と小さく声をあげると手で顔を覆ってくるりと背中を向けた。
「いきなり脱がないでよね、びっくりするじゃない」
「あ? ああ 悪りぃ」
遊馬はきょとんとして野明を見ると動揺している様子がわかって思わず首を捻った。
「何? 別に初めて見るわけじゃないだろ、二課でだって普通に着替えてたし。っていうか、そんな反応されるとこっちも恥ずかしくなるだろうが?」
「あ・・・うん・・・。そうなんだけどね。・・そうだよね、ごめん。なんかその・・・しばらくそういうの見かけてなかったからちょっと吃驚しちゃって」
振り返らずに早口にまくしたてる野明に遊馬の顔にも朱がのぼる。
「あー。その なんだ。先に入ってくるから適当に待ってろ。その辺の物なんでも使っていいから」
「うん ありがとう」
着替えを手にした遊馬が足早に部屋を横切った。
バスルームへ続く扉が閉まって遊馬の気配がなくなると野明はその場にへたり込んだ。
「・・・・びっくりした・・・」
ドキドキと心臓の鼓動が速くなって思わず頬を両手で包んだ。
「遊馬の馬鹿ぁ・・・・」
小さな声で遊馬に抗議してみたが頬の火照りはひく様子がなくて『こんな顔見られたらなんて思われるだろう』と野明は少し途方に暮れた。

脱衣所代りの洗面所の扉を閉めると遊馬は思いっきり脱力してため息をついた。
いきなり顔を真っ赤にして目を逸らした野明を思い出して今更ながらに顔が火照る。
「なんだよ、いきなり」
今まであんな反応をしたことがなかった野明が見せた『女の子らしい反応』に動揺する。
「あの 馬鹿、なんで今頃あんな顔・・・冗談じゃないぞ・・・」
思わず頭を抱える。
大きく項垂れて肩を落としたもののこうしていても埒が明かないのでとりあえずシャワーを浴びることにした。
熱めの湯を浴びながら「どうすっかなぁ・・・」と呟くと再び大きなため息をついた。
取り合えずいつもの下着姿で出るのも憚れてシャツとスウェットの上下を着て部屋に戻るとダイニングに座ってお茶を飲んでいる野明に声をかけた。
「でたぞ。シャワー行って来いよ、寝巻きないなら何か貸すけど?」
「お願いします」
泊るにしてもホテルに泊るつもりだったので荷物を少なくしようとして寝まきは持ってこなかった。
かといって肌着でいるわけにもいかない。
遊馬はクリアボックスの中身を物色して 比較的厚手の黒いTシャツと短パンを放ってよこした。
「ちょっとでかいと思うけど そのくらいしかないんだ、悪いな」
「ううん ありがとう。面倒かけてごめんね」
「気にするな、サッサと行ってこい。寝る時間無くなるぞ?」
「うん じゃあ いってきます」
遊馬が手をひらひらさせて早く行けと促すと野明はそそくさと扉の向こうに消えていった。
残された遊馬は部屋をぐるりと見渡す。
「さぁて、俺 どこで寝るかな・・・」
ラグ一つ置いていないフローリングの床は直に寝るには冷たいし固い。
かといってベッドはシングルで野明に貸してやることは大前提なのでそれは除外。
若干狭くて長さが足りないが リビングに置いてある二人掛けのソファを使うのが妥当だと判断した。
上掛け代りに大きめのバスタオルを引っ張り出すとソファの上にぽんと投げしばらくTVを見ていると野明が部屋へ戻ってきた。

石鹸の香りが鼻先を掠め遊馬は少し目を逸らすと時間を示した。
「もう0時半になるな、話はまたするとして今日はもう寝よう、長時間レイバーに乗りっぱなしで疲れてるだろ?」
「あ、うん。ありがとう、じゃ そうさせてもらうね」
言うとスタスタとソファに向かって歩き、「ここ借りていいの?」と言いながらバスタオルを手に取った。
「そこは俺。お前はこっち使え」
そう言ってベッドを示すと野明は首を振った。
「それは駄目。遊馬ちゃんと自分の布団で寝なよ。このソファ長さも遊馬に足りてないじゃない?」
「そんなのはどうでもいいさ、お前がそっちにいると俺が落ち着かないんだよ」
「だって、それは私もそうだよ?申し訳なくて眠れないじゃない」
「気にするな。それよりちゃんと寝てくれ 頼むから」
「だって、私が来たから遊馬がちゃんと寝れないんじゃ・・・やっぱりホテルに行った方がよかった・・・?」
しゅんと俯く野明の頭に手を乗せて宥めるように言葉を選ぶ。
「それはない。あのまま置いて帰るのは無理だと思ったし、そしたら俺が落ち着かなくて困ってた。だからそれはいいんだ。それにここに 連れてきちまったんだからちゃんと寝てもらいたいし俺も寝たい。ベッドはシングルで一つしかない。昼間の仕事考えたって体力的につらいのはお前の方だ。だからそっちに寝てくれ」
遊馬の言うことはいちいち正論で反論できる余地が少ない。
野明は俯いてしばらく考えたあとで「やっぱりベッド借りるね」というと遊馬の背中に一度そっと手をまわして彼の胸に軽く頬を寄せた。
「おやすみ」
そう言ってくるりと踵を返してベッドにもぐりこむと小さく手を振ってころりと横になる。
野明が確かに布団に入ったのを確認すると遊馬は「おやすみ」と言って部屋の明かりを落とした。

go to next....
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追記

さぁ 持って帰ってきたものの遊馬 試練ですよね★

終電間際の駅傍は変な人が格段に増えますから皆さんそんな時間まで外にいるのはできる限り避けましょうね~(笑)

次回はもう少し早くUPできるようにがんばります~
ではでは 続きはのんびりおまちくださいね~(^^)

コメント一覧

ツッジー 2009年10月06日(火)12時52分 編集・削除

こぉーーーーーらぁーーーーー
ナンパ野郎!!!!
野明に触れるなぁーーーーーーーーーーp(`□´)q

いやぁ、しかしすごい試練ですなぁ・・・。
遊馬ちゃん大丈夫??

さくら(ツッジー様) 2009年10月06日(火)20時51分 編集・削除

>ツッジーさま

そうですよね~ すごい試練だと思います~
なにしろ私の心がいまささくれているので とばっちりですね(笑)
次回更新 少しお待ちくださいませ~(笑)

こんきち 2009年10月06日(火)21時38分 編集・削除

高校時代バイト先で外国人男性に囲まれた事がありますが、怖かったです。
日本人男性といえども野明も怖かったよねぇ(TT)

今回の遊馬には試練ですねぇ・・・いつもと違う野明に緊張してるかな?
遊馬さん次回まで頑張って試練に耐えてくださいな。

さくら(こんきち様) 2009年10月06日(火)23時31分 編集・削除

>こんきちさま

外国人男性! それは怖いですよね(ToT)
まずは 言葉の壁とそして体格差!!
私なんてちっこいので尚更こわいです

今回の遊馬は試練の子(笑)
次回まで頑張っていただきます!(←鬼!)

瞳子 2009年10月06日(火)23時35分 編集・削除

野明の場合、今までが恵まれ過ぎていたからね。
やっぱり守ってくれるのは、遊馬だよね。(〃∀〃)//照

遊馬もだけど、野明にとっても試練だったりして。(笑)

さくら(瞳子様) 2009年10月06日(火)23時39分 編集・削除

>瞳子さま

そうですよね、確かに今までが恵まれすぎていたというのは絶対ありますよね~
守ってくれるのは やっぱり遊馬でなくちゃ♪
遊馬スキーとしてはもうここは譲れません(笑)

遊馬にとってもだけど野明にも試練
おお! そう言ってくださったのは瞳子さんが初めてですね(^^)
実は私もそう思ってました♪
こうなると落ち着かないのは何も遊馬だけじゃないですよね(笑)

非公開 2019年05月09日(木)05時09分 編集・削除

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非公開 2019年05月11日(土)17時10分 編集・削除

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非公開 2019年06月11日(火)21時53分 編集・削除

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非公開 2019年08月07日(水)14時18分 編集・削除

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非公開 2019年08月12日(月)23時00分 編集・削除

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