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不在7

さて不在の第七弾

朝UP公開設定にしてきたつもりが手違いで非公開に(^^;
携帯から慌てて修正です・・・
コメントのお返事等はまた後ほど! では シュワッ!

再会したのあすま。
さてこの先はどうなりますことやら(笑)

以下本文

続き

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不在 7
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AT SV2-(1)

始業時刻が近づいて野明は着替えと洗面を済ませ軽い朝食をとると隊員室に向った。
中に入ると既に皆が揃っていて 熊耳が「宿直ご苦労様」と声を掛けた。
へへっと笑って自分の席に着こうとして机上に置かれた携帯電話と充電器に目を留めた。
首を傾げて手に取るとそれは紛うことなく自分の電話と充電器。
墨勇の部屋に忘れてきたはずの物が何故ここにあるのか、野明は眉間に皺を寄せた。
「どうかしたの?」
野明の様子に熊耳が声を掛ける。
「いえ。あの えっと・・・これ誰が持ってきてくれたかわかりますか?」
手にした電話を指して問うと熊耳は「さぁ・・・」と首をかしげ他の者たちを見回した。
全員が一様に首を横に振り ひろみちゃんが「僕がニワトリ小屋の掃除に行く前にはもう置いてありましたよ」と言った。
「何時ごろの話?」
熊耳が訊ねると「7時ごろです」と答えた。
「そう・・・私が6時半頃に来たときも、もうそこに置いてあったわよ。どうかしたの?」
「いえ、友達の所に忘れてきたと思ってたので。誰が届けてくれたのかなと思っただけです」
「そう、確かに貴方のものなの?」
「間違いありません」
「整備の人が誰かしらないかしら。気になる様なら訊いて見る?」
「いえ そこまでは」
野明は複雑な顔で携帯と充電器を仕舞った。

そんな時間に墨勇自ら此処に持ってきたとは考えにくい。
東京の地理に明るくない彼がこの場所を知っているとは思えず、仮に知っていたとしても陸の孤島と化しているようなこの場所に深夜に訪れる公共交通機関は皆無だ。
だとすれば遊馬が持ってきたと考えるのが妥当で、寧ろこの電話をどうやって手にしたのかが問題になる。
墨勇の部屋に忘れたものを遊馬が手にするためには2人が顔を合わせる必要があるのだ。
遊馬と墨勇は面識がない。
それどころか遊馬にいたっては彼に関する情報が何もないはずだった。
となれば当然墨勇から連絡を取らない限り2人が顔を合わせることはない。
遊馬は墨勇に呼び出され携帯電話を預かって此処に着た、そう考えるのが一番自然だった。
墨勇の投泊するホテルに携帯電話を忘れたのが日曜の夜、そして今日は水曜日。
墨勇には火曜の夜に宿直勤務があることを話していた。
遊馬の様子を考えると2度八王子を離れたとは考えにくく、墨勇が昨夜自分の宿直の日を選んで彼を呼び出したことは想像に難くなかった。
何のために・・・それは多分 自分が忘れた電話を使って墨勇が遊馬と逢わせる為に行った『ちょっとしたお節介』なのだと思い当たり野明は小さく溜息をついた。

遊馬に逢えて話が出来て嬉しかった。
けれど僅か一月弱で目に見えるほど痩せてしまう程忙しい彼に無理をさせてしまったことに罪悪感を覚える。
その一方で『いってらっしゃい』と見送った自分に『いってきます』と遊馬が返してくれたことが堪らなく嬉しかった。
『ちゃんと帰ってきてくれる』と思うだけで隣の空席が目に入っても昨日までのように落ち込まずに居られることに野明は少なからず驚いた。
遊馬が自分の心に深く入り込んで気分を一喜一憂させていることに気づき彼が特別なのだと実感する。
予定通りなら来週半ばには帰ってこれると言った遊馬の言葉を糧に野明は気合を入れなおした。

「泉さん、何かいいことありましたか?」
湾岸線で起きた事故処理のためキャリアに同乗して移動しているとひろみちゃんが明るい顔で声を掛けた。
「どうして?」
「今日の泉さんはなんだか少し元気になった気がしたので。遊馬さんが出向してからずっと元気がなかったですから・・・」
ひろみちゃんにまで心配掛けてたんだなと反省して野明はにこりと笑った。
「心配かけちゃってごめんね、でももう大丈夫だよ」
「そうですか」
ひろみちゃんは自分のことのように嬉しそうに笑う。
「遊馬さん もうすぐ帰ってきますね」
「うん 、だから帰ってきて文句言われないように頑張らなくちゃ」
大きく伸びをして気合を入れなおしヘッドギアを手に取る野明をひろみちゃんは心底うれしそうに見遣り「もうすぐ現場です」と言って先を行く隊長に到着を伝えた。
進士と熊耳の双方から指示と情報を貰い野明と太田が手際よく事故処理を終えて隊長の前に集合すると何やら面白く無さそうな顔で電話に出ていた隊長が振り返った。
気乗りのしない返事を返しながら「はぁ・・・では詳細は帰ってからということで」と締めくくり通話を終えるとずらりと並んだ己が部下を見渡した。
熊耳に目を留めると彼女は軽く頷いて「作業終了しました」ときびきび状況と作業について報告し、後藤は「そうね」と軽く返事を返すと「じゃ、かえりますよ~」と気の抜けた口調で撤収を指示した。

ハンガーについて野明がキャリアから降りようとすると少し離れた場所から「泉」と後藤が声をかけ「ちょっと」と手招きした。
身軽にキャリアから飛び降りると野明は小走りで後藤の元に向かい「なんでしょうか?」と大きな瞳を丸くしてその顔を見上げた。
野明の顔をみて後藤は捉え所のない複雑な顔をすると「あとで熊耳と一緒に隊長室に来て頂戴」と言い残してその場を去った。
野明は首を傾げて後藤を見送り、隊員室に向かうと熊耳を探した。
席について先程の報告書に着手しようとしていた彼女を見つけ野明は声を掛ける。
「熊耳さん 隊長が私と一緒に隊長室に来てくださいって」
熊耳は顔を上げると「なにかしら」と呟いて席を立ち、「じゃ いきましょう」と野明を促した。

出動から帰るなり僅かに機嫌の悪さを漂わせる後藤にしのぶは首を傾げた。
あからさまに機嫌が悪いわけではないものの微妙に漂う剣呑な空気。
それは極近しいものにしかわからない程の変化で傍目にはそれと気づかない程度のものだった。
しのぶは報告書から目を離し、後藤の方に視線を移した。
「なぁに、浮かない顔して。今日の作業で何か問題でも?」
「作業に問題はなかったんだけどね・・・」
後藤は頭の後ろで手を組むと椅子の上で大きく上体を逸らし天井を仰いだ。
「ちょっと気になることがね・・・」
「気になること?」
しのぶが訝ると後藤はやれやれという顔をして「そ。色々ね、大変なのよ うち」というとこめかみをポリポリと掻いた。
言わない時には何を聞いても無駄だと此処に配属されてからの経験で悟った彼女はそれ以上なにも聞かずに「そう」とだけ言うと再び報告書に目を落とした。
「あったま痛いわ・・・」
後藤は独り言のように呟き 暫し眉間に皺をよせ何事か考え込んでいたが やがて部屋の扉をノックする音が響き、熊耳と野明が入室してくると雰囲気を一変させ、いつもの飄々としたスタンスを作った。
その代わり身の速さにしのぶは舌をまき、やれやれと肩を竦めた。
嘗て剃刀と呼ばれていたという現昼行灯は一体いくつの仮面を手にしているのか、しのぶには見当もつかなくて彼に悟られないよう極小さな溜息をついた。

入室してきた2人を前に後藤は「ちょっと座れや」と応接用のソファを示し、自分もそこに腰掛けた。
話が長くなるのを察してしのぶがお茶でもだそうかと席を立つと気配を察した後藤が「泉 お茶たのむわ」と声をかけ、ついでのように「しのぶさんも一緒にどう?」とソファを勧めた。
第二小隊の話に噛んでいいものか一瞬躊躇すると「興味、あるでしょ?」と畳み掛けられしのぶはあきらめたように「そうね」といって一緒にテーブルを囲んだ。
程なく4人分のお茶を手にした野明が席に戻り、後藤がお茶を一口啜ると漸く口を開いた。

「まず、今後の予定なんだけどさ、来週の木曜に篠原が戻ってくることになった」
皆の顔を等分に見遣り一様に頷くのを確認して熊耳に向き直る。
「というわけだから明日までは今の体制で行くことにする」
「明日までですか?」
熊耳が怪訝な顔で聞き返し南雲が訝るような目を向けた。
野明は小首を傾げる。
「明後日以降、私の指揮は誰が執るんですか?」
「泉には明後日から八王子に行ってもらう」
後藤の言葉にその場にいた全員が目を丸くした。

「・・・八王子、ですか?」
野明が聞き返すと後藤は『不本意なんだけど』という顔を見せつつ頭の後ろに手を組んで野明の顔を見遣る。
「そう、今篠原が居るとこ」
「そうすると明後日以降一号機は稼動停止ということになるんですか?」
熊耳が至極当然の疑問を口にする。
しのぶも後藤の顔を見遣って回答を求めた。
事と次第によっては第一小隊もシフトの融通を求められることになる。
後藤は眉根を寄せ「そういうことになるだろうなぁ」といい、しのぶに「協力おねがいね」と声を掛けた。
しのぶは大きく溜息をつく。
「説明、してもらえるわよね?」
チロリと冷めた視線を投げられた後藤は大儀そうに姿勢を正して座りなおすと一同を眺めて口を開いた。
「篠原側から今行っている開発の最終チェックのためのテストパイロットの提供を求められてね、上が快諾しちゃったわけ」
「・・・一企業のテストに警察が人員を割くなんて・・」
しのぶが眉間に皺を寄せて嫌悪間を滲ませた。
そんなしのぶに苦笑しつつ後藤はまるで他人事のように言い捨てる。
「今回のは新型警察用レイバーの開発ってことになってるからね、機密保持の観点からも一蓮托生ってことでしょ。それに現場の意見が反映されるならいいことじゃない、建前上はね」
言外に『裏で何が起きてるのか解らない』といわんばかりだがそれに関してはしのぶも熊耳も不本意ながら同意できるものがあった。
野明だけが眉間に皺を寄せてはいるものの事の核心には気が及ばない様子で後藤はそれを半ば呆れ、半ば安堵する複雑な心情で見遣った。
「で テストにはイングラムを使うそうだから一号機はメンテナンスをかねて泉と一緒に八王子に里帰りだ」
これには流石のしのぶも熊耳と共に大きく目を瞠った。
後藤は諦めに似た顔を窓外に向ける。
「お偉いさんの決めたことだからさぁ・・・」と呟き、しのぶと熊耳に向って言葉を継いだ。
「テストの結果次第で新プログラムをイングラムに実装するそうだからバージョンアップも兼ねてると思ってよしとしようよ」
「それはいいけど、期間はどのくらいなの?長引くようならこちらのシフトにも影響がでるわ」
熊耳も無言で頷き、野明もまた大きな瞳を後藤に向けた。
「それは大丈夫じゃない?予定では来週篠原と一緒に帰ってくることになってるし」
「ならいいけど さしあたり今週後半はどうするつもり?」
「どうするも何も。上が快諾して機械も人もみんな篠原に貸しちゃうんだもん。2号機だけで頑張るしかないじゃない。熊耳、いけそうか?」
疑問形をとりながら、その実 否を言わせない口調で後藤が確認をとる。
熊耳は軽く髪を掻き揚げるようにして溜息を逃がし、諦めたような顔で答えた。
「通常の勤務でしたら問題はないかと思いますが」
「そうね、あとは大きな事件がないことをいのってて頂戴よ」
そう言って後藤自身も溜息を吐いた。
「まったく 上は何を考えてるのか・・・まぁ 決まっちゃったものは仕方ないんだからさ」
毒づくしのぶを宥めるようにいうと、野明に向き直る。
「ということだからさ、準備 よろしくね」
「はい。あの・・・隊長・・・」
野明は不安そうな顔で声を掛ける。
「どうした、泉。質問か?」
「あの このこと遊馬はしってるんですか?」
「このことって泉が八王子に行くことか? さぁねぇ こっちもさっき訊いたばっかりだからさ」
「そうですか 有難うございます」
野明が頭を下げると後藤は思いついたように声を掛ける。
「そうだな、ちょっと長い外出になるから準備もあるだろうし泉はあした定時で上がれ。そういうことだから 悪いけど・・・」と熊耳に視線を向ける。
「了解しました」と彼女が冷静に頷くのを確認して後藤は「じゃ、そういうことだから」と腰を上げた。
それを合図に全員が立ち上がり野明は湯呑みを回収しようと手を伸ばした。
その手をやんわりとしのぶが制す。
「あとはいいわ、やっておくから」
「でも・・・」
隊長職にある人にお願いしていいものかと野明が逡巡していると、「仕舞う場所を決めてるから」と言ってしのぶがトレイを受け取った。
戸惑う野明に熊耳が 「お願いしましょう」と声を掛けしのぶに「お願いします」と告げると彼女を伴って隊長室を後にした。

扉が完全に閉まって2人の気配が遠ざかると後藤は湯のみを片付けるしのぶに「悪いね」と声を掛けた。
「どっちのことを言ってるのかしら?」
「両方」
「湯飲みは兎も角、シフトの件は私達に如何こう出来る話じゃないし、それにしても急な話ね」
洗った湯のみを仕舞いながら後藤に目を向ける。
珍しく弱気な様子で頭の後ろに手を組み椅子の背もたれに身体を預けるようにして天井を眺める。誰に言うでもなく「失敗したかなぁ」と呟く。
自席に戻りつつその様子を見ていたしのぶは「めずらしく弱気じゃない?」とからかうように言った。
すると後藤は拗ねたような目をしのぶに向けた。
「そりゃね、弱気にもなりますよ。大事な部下持ってかれちゃいそうなんだから」
「一週間で帰ってくるんでしょ?」
揶揄するように笑うと存外真剣な顔をした彼は上体を戻して頬杖をつく。
「今回はね」
「今回は?」
訝るしのぶを横目で捕らえつつ後藤は「あれさえなきゃなぁ・・・」と他人に聞こえないほど小さな声で呟いた。

素性がばれたことで遊馬が不眠不休で身体に無理を強いてまでも、仕事に結果を出すことで工場内での立場を確立しようと足掻いていることを後藤は承知していた。
遊馬が父の影に置かれることを極端に嫌がり自分の力で周りを納得させようと必死になることで 皮肉にも彼の能力の高さは周りの認めるところとなってしまった。
実山の失言がなければ そこそこ上手く仕事をこなし周りとの間に見えない壁を作った状態で依頼内容をそつなくこなしてあっさりと戻ってきたであろうに。
遊馬の持つ知識と資質に篠原の開発部門は目をつけてしまった。
そして以前からそのパイロットとしての高い資質に目をつけられていた野明。
それをセットで貸し出すことになった後藤は今後の展開を思って臍を噛んだ。
「こりゃ やられたかもしれんな・・・」
苦虫を噛み潰すような顔をする後藤にしのぶは珍しいものをみた、と思った。
「何が?」
「一号機コンビ」
意図がわからなくて首を傾げるしのぶに後藤は苦笑した。
「もしかしたら 篠原に連れてかれちゃうかもってこと。」
「一週間でしょ?」
呆れたような顔をするしのぶに「今回はね、でも先はわからないでしょ?」と嘯く。
怪訝な顔をするしのぶに後藤は「そのうちわかるよ」と言ってこの話を切り上げた。

go to next....
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追記

何となくどの辺りに持ってきたかった話なのか見えてきちゃいましたね(笑)
そろそろおしまいに近づいてます~
もう オチがわかっちゃった方もおつきあいくださるとうれしいです(^^;

ではでは 続きはのんびりおまちくださいね~(^^)

コメント一覧

そおた。 2009年09月07日(月)12時28分 編集・削除

さくらさま、お久しぶりです。

ここしばらくの怒涛の更新、しっかり全部拝見しておりましたですよ〜。

夫はもとより、子どもにまで呆れられる程、ドラクエにはまっている駄目な母ちゃんでなかなかコメントもできず(大汗)

ラストまで楽しみにしています!
どうか無理なさらないで下さいね〜。

ツッジー 2009年09月07日(月)12時44分 編集・削除

野明までもが篠原に・・・。

なんだか面白くなってきたーーーーー(≧∀≦)

遊馬は知ってるのかなぁー(≧∀≦)
野明が来る事(≧∀≦)

ゆぴまま Eメール 2009年09月07日(月)18時51分 編集・削除

そう、来ましたか~。言いたくないけど、実山さ~ん…やってくれちゃいましたねぇ。でも、実ちゃんは怒れないんだ~(敬老、敬老)  二人が近くなるのは大歓迎なんだけどな~、うーーーん。でも、先の展開が読めないから、楽しみです(笑)面白くなりそう♪
あ、隊長がいっぱい出てて嬉しいです。

瞳子 2009年09月07日(月)19時04分 編集・削除

後藤隊長、マジで困ってます。
隊長にとっても大事な部下だからね。遊馬も野明も。
やっぱり実山サンの発言は隊長にとってもイタかったね。

こんきち 2009年09月07日(月)19時58分 編集・削除

あれれ、遊馬だけじゃなく野明も行く事になっちゃったんですね~。
後藤たいちょ、じっちゃんに1本取られたね(><)
これは大変なことになりそうだなぁ

さくら(そおた。様) 2009年09月07日(月)20時21分 編集・削除

>そおた。さま

ご無沙汰してます~♪
進んでますか? DQ9
私ちっとも時間取れなくてやっと光る青い木まで(ドンだけ最初なのか・・・)
サイトの更新はチマチマしてますよん♪
軽井沢期間中 ほっぽといた物がいくつもあるのでちょっとずづつ小出しにしてます(^^)
なので 頻繁に更新していてもそんなに作業はしてないんですよ~
これも 加筆と訂正のみなので比較的サクサクと・・・
もうじき終わりなので その次はどれを出そうかな、位にPCは駄文と落書きに溢れてます(^^;
どんなPCなのか・・・(苦笑)
ご心配 ありがとうございます~ マイペースに緩急つけていきますよ~

さくら(ツッジー様) 2009年09月07日(月)20時23分 編集・削除

>ツッジーさま

野明も行きますよ~
面白くなってきました?
でも落ちが見えてきちゃったですよね(笑)
遊馬はしってるのか・・・それはあとでわかりますよん♪
もうちょっとお付き合いくださると嬉しいな~♪

さくら(ゆぴまま様) 2009年09月07日(月)20時26分 編集・削除

>ゆぴままさま

はい~ こう来ましたよ(笑)
実ちゃんやってくれましたよね、でもそこはね~敬老、敬老(笑)
先の展開 見えないですか?!
ああ うれしい! もう 皆にバレバレだろうと思ってましたから~
そう言っていただけると 頑張る勇気わいてきました(笑)
隊長でてますよん♪ また出ます♪

さくら(瞳子様) 2009年09月07日(月)20時30分 編集・削除

>瞳子さま

そうですね~ 隊長困ってます
あの発言はある意味で隊長にとっても遊馬にとっても踏まれたくない爆弾なんですよね。
お客としてきてる分にはまだしも 内部に入るとなるとその立場は諸刃の剣。
しかも抜身柄の剣だと思います。
あれが なければ状況違ってるはずですものね。

さくら(こんきち様) 2009年09月07日(月)20時32分 編集・削除

>こんきちさま

そうですね。もうすぐ野明も行くことになります。
あの一言で実ちゃんはものすごい効果を出したことになるんでしょうね。
正に一本釣りされてしまった格好だと思います。
もう 終着点の予想はついいてると思いますが間を温かい目で見ていただけると嬉しいなということで♪