出張・あんだ~ば~EX ~のりぃ様へ~
※注意......
この作品は著者・猫斗犬の作品『あんだ~ば~EX』のキャラクタたちが、
いろいろなかたがたの作品に出張してくるという設定を元に書いた作品です。
ですので、元となる作品を読まないとその作品の面白さは半減すると思います。
という訳で…みなさん…その作品を読みに行きましょう。
いいえ!是非、行くべきです!!!!!
元となった作品:のりぃ様の[♪スレイヤーズ とぅもろ~♪(sing a song♪)]
舞 「 > ♪今日~も今日とて物事が♪
> ♪分か~らないのではたかれる♪
> ♪いつ~か~き~っと♪いつ~か~き~っと♪
> ♪教~えてくれるだろ♪
>
> ♪あし~た~がある♪あし~た~がある♪あし~た~が~あ~る~さ~~♪
きゃははははは…」
達也「いや~ガウリィの特徴しっかり捉えてるわ(はあと)」
舞 「ねえねえねえ。あたしたちで他の人たちの替え歌作ってみようよ」
達也「そいつは面白そうだ…」
舞 「まずはリナさんよね…やっぱりリナさんなら…」
達也「盗賊いじめだな…」
舞 「盗賊いじめねえ…う~ん…」
達也「うん…こんなのはどうだ?
♪こお~そり へ~やを 抜け出して♪
♪めざ~すは 乙女の 盗賊いじめ♪
♪たの~しく 火炎球♪ たの~しく 金勘定♪
♪ほご~しゃに みつかあった~♪
♪あし~た~がある♪あし~た~がある♪あし~た~が~あ~る~さ~~♪」
舞 「おおーー!なるほろっ!!」
達也「ちなみに、保護者って所を”クラゲ”と呼んでも可です」
舞 「きゃはははは…リナさんなら即効でクラゲで歌っちゃうんでしょうね(はあと)」
達也「あと──
♪ほご~しゃに みつかあった~♪
──の後に、
”あたしのお宝あ~”
と言うセリフを加えるって-のも面白いかもな」
舞 「でさでさ──
♪あし~た~がある♪あし~た~がある♪あし~た~が~あ~る~さ~~♪
──の後に、
”明日になったら盗賊がお宝もって逃げちゃうわよーーー!!!”
な~んて叫んで…」
達也「うまい!!」
舞 「で、次はアメリアさんだけど…こんな感じかな?
♪この~ 先にいる 盗賊が♪
♪市民を 囲んで わら~あて~いる♪
♪まよ~わず 登ろ♪ まよ~わず 飛ぼお♪
♪ちゃく~ちが しい~ぱい~に~♪
♪あし~た~がある♪あし~た~がある♪あし~た~が~あ~る~さ~~♪」
達也「ふむふむ…着地に失敗した時に交わされるアメリアさんのセリフが──
”このくらいどうってことありません!”
──かな?」
舞 「──
♪ちゃく~ちが しい~ぱい~に~♪
──ってところは、
♪首~が まがあって~る♪
でもいいかも(はあと)」
達也「じゃあ…さっきのセリフが──
”大丈夫です。このくらいでは正義の心は砕けません”
──かな?」
舞 「で、後はどうする…」
達也「フィリアって手もあるわな…」
舞 「フィリア?あのゴールドドラゴンの巫女ってー人?」
達也「ゴールドドラゴンが人といえるのかは深く考えないが、とりあえずその人」
舞 「う~ん…フィリアさんねぇ…」
達也「彼女はよく、ゼロスとケンカするからこんなのはどうだ?
♪きょお~は 燃えるゴミの 収集日♪
♪おも~てに 出てみれば 生ゴミ(ゼロス)~が♪
♪迷~わず 燃やそ♪ 迷~わず 燃やそ♪
♪だけ~ど 逃げられた~♪
♪あし~た~がある♪あし~た~がある♪あし~た~が~あ~る~さ~~♪」
舞 「ほ~ほ~…」
達也「で…
♪だけ~ど 逃げられた~♪
…の後のセリフが──
”きーいー!!待ちなさい!!ゼロス!!!”
──となるわけだ」
舞 「あ…もしかして…
♪あし~た~がある♪あし~た~がある♪あし~た~が~あ~る~さ~~♪
…のところって──
♪あし~た~がある♪あし~た~がある♪いつ~までも~や~てい~る~~♪
──になっちゃったりして…」
2人『ぎゃははははははは…』
──おわり──