APPLE PARADISE BBS Vol.7-Thread No.612

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612
date	2001/1/15(月)19:48
uname	真
subject	はるき悦巳と大友克洋

これって本当なんでしょうか?
「AKIRA」のタカシとマサルは、「じゃりン子チエ」の登場人物の名前から採ったというのは。
2チャンネルの掲示板にそんな書き込みがありました(断定ではなく、ガセかもと断っていましたが)。
さらに「チエ」にはアキラという子供が(後に)出てくるのですが、それは、そのお返しだというのです。
いや本当に驚きました。
私は以前に「じゃりン子チエ」のファンサイトの掲示板に、
「AKIRA」と登場人物の名前が似ていると(あと、はるき悦巳と大友克洋の絵は似ているとも)
書き込んだことがあったんですが‥‥。

私は大友克洋の次に好きな漫画家がはるき悦巳で(その次が伊藤明弘と志野靖史)(←どうでもいい)、
この二人に接点はないものかと、常々思っていたんです。
「じゃりン子チエ」はご存知のとおり、アクションの看板連載だったので、
はるき悦巳と大友克洋はそう遠くないのでは、と。
しかしはるき悦巳のインタビューなどを見ても、つげ義春は好きだと言っても、
大友克洋の名前は少しも出てきませんでした。
お互い(の作品)への意識とかは無いのかと諦めていたんですが‥‥‥。

このあいだ出たビックコミックスペシャル増刊という単行本未収録作品を集めた雑誌
(まだ書店に置いてると思う)に「力道山がやって来た」が載ったんですが、
これが本当にすごく良い作品なので、ぜひ一読をお薦めしたいです。
これと登場人物が重なる「ガチャバイ」も、最近単行本化されたので、
併せて読むと(逆か。「ガチャバイ」と併せて「力道山〜」)おもしろいです。
「じゃりン子チエ」関連や「日の出食堂の青春」は割と簡単に見つかると思うんですが、
アクションコミックスの「舌町物語」はちょっと見つけるのが大変。
しかしこの単行本がまたすごく良いんです。これこそまず何より、
復刊を望まれるなければならない本だと思います(持ってるからいいんだけど)。

はるき悦巳作品の宣伝になってしまいました。すいません。

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