Page 17 ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━ 通常モードに戻る ┃ INDEX ┃ ≪前へ │ 次へ≫ ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━ ▼人生って ちゃこ 01/7/1(日) 21:41 ┗開きかけた扉?閉じかけた扉? けん 01/7/4(水) 3:47 ─────────────────────────────────────── ■題名 : 人生って ■名前 : ちゃこ ■日付 : 01/7/1(日) 21:41 -------------------------------------------------------------------------
| 人生色々〜♪て歌あるじゃないすか。 本当にそうだよねえ、って思うことが時々あるのですが 今回もそんなことを思いつつ2日過ごしました。 友Aが結婚1年(6月中旬)で離婚。 その友Aが出産(6月末)、もちろん前夫の子供。 お見舞いに一緒に行った友B・Cに、私の口から離婚のことを告げる。 友B・Cショックのあまり錯乱。 ずっと幸せに仲良くしてると思っていたんだって。 離婚の理由が友Aの強い意志というのがせめてもの救いだったとの事。 そうだよね…。 私はかなり前からこの話を知っていたので感覚がもう麻痺しまくっていて 離婚=ショックという公式がなかった。「やっと片付いたよ」と、思ってた。 なんだか、自分がはずかしかったよ。 ちょっとブルーな日曜の夜…。 |
| ▼ちゃこさん: うん。 例えばさ、人が病死したとしよう。 壮絶な闘病生活の後にね。 正直、一緒に亡くなった方と頑張って戦ってきた人たちは 変な話、良かった、本当に良かったって思うんだ。 だって、治る見込みが絶望的なのに、ただ苦しんでる人を 励ます事だけしか、出来ないのだから。 けれど、それを知らない人達は「なんて罰当たりな」って 病の本人とその周りの苦しさを知らずに、すごく道徳的観 点からの回答をくれるんだよね。 どちらが間違ってるとかって問題じゃないんだけど 現実ってキレイ事だけじゃないし(苦笑) 友Aが決めた事だし、ちゃこ自身は前々から結婚する事に は難色を示していたのだし(^^; 僕もどうかと思ってたけどさ(ぉぃ 例え結婚したからって幸せだけが待ってるわけじゃないしね。 ちなみに、闘病の話はこれ、僕の実話(^^; 僕は苦しんでいる叔父を見ていて、早く迎えがきてくれる事 を本当に願った。 やせ衰えて、もう骨と皮しかないのに、それでも心臓が動い てるからって生き長らえさせるのって、拷問じゃないかと 正直思ってた。 まあ、話はだいぶ違うけれど、当事者と当事者周辺と、そう じゃない人では、温度差ってあるよね。 決して、ちゃこの感覚が麻痺してると思わないよ。 けど、結局、離婚して出産っていう道を選んだんだね。 ふーむ。 人生なんとかなるさ!←楽天家 っていうか、なんとかしなきゃだけどね(汗)←現実論 |