RPG

始まりの歌

最初、そこには戦場しかなかった。
ウォーゲームという名の小さな戦場・・・
それは冬のアルデンヌの森、霧の関ヶ原、夜明けのカンナエ。
僕はパットンとして、家康として、またある時はハンニバルとして
その戦場を戦った。

やがて、風が吹き始める・・・
剣と魔法が運んできた風。
風の名は「地下牢と竜」

なんて、カッコ良く始めましたが、記憶では
まず、日本に入ってきたのはパソコンゲームでした。
ウィズやウルティマをやるAppleUユーザーを横目に、
国産のゲームをシコシコやっていた記憶がある。
TRPGが広くプレイされはじめたのはそれから数年後
のことでした。

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