日記メモ兼ちいさなけいじばん

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【 198 】 明けましておめでとうございます

昨年来ご無沙汰ばかりで申し訳ありませんでした。
今年はおおいにお伺いできるようがんばりますね。
本年もどうかよろしくお願いいたします。

From : HOLDON -2019/01/01(Tue)07:41- [ HOME ]

【 199 】 Re:明けましておめでとうございます

HOLDONさん、あけましておめでとうございます。
昨年もお世話になりっぱなしでした。
演奏会やその譜面準備などで超ご多忙の中、ありがとうございました。
今年もいろいろご面倒をおかけするとは思いますが、どうかよろしくお願いします。


From : 辻 -2019/01/01(Tue)18:26-

【 192 】 「道」について

はじめまして

「道」について検索しておりたどり着きました。
謎が残る物語ですよね。

さて、今「音楽劇 道」が日生劇場でかかっていることをご存じでしょうか。
映画の「道」とは異なる解釈もあるようですが、もしあなた様がご覧になったらどのような解釈をされるのか非常に興味を持ちました。

私は先日観劇して参りましたがまだまだ全然理解に至らず、少しでも深めたいと思いまして情報を探しておりましたところこちらを知りました。
「音楽劇 道」の理解にも大変役立ちました。
特にジェルソミーナのテーマがイル・マットと出会う前から歌われていたこと、まったく気づきませんでした。
そこがザンパノとローザ、そしてイル・マットの過去に関係するのではないかという解釈非常に興味深く拝見いたしました。

From : ピノキオ -2018/12/14(Fri)15:33-

【 193 】 Re:「道」について

ピノキオさん、はじめまして。
ご感想と上演情報をありがとうございます。

「道」の音楽劇をやっているんですか。それは知りませんでした。
ご覧になったとのことですが、映画とはだいぶ違うでしょうね。
でもやはりあの美しい旋律に心を奪われたことと思います。

私のつたない論考が、ピノキオさんの「道」理解の一助になったのなら、とても嬉しいです。

From : 辻 -2018/12/14(Fri)23:02-

【 194 】 Re:「道」について

お返事ありがとうございます。

近々もう一度映画をみてみようかと思っております。

音楽劇の方を見ていて、一つの仮説として思いついたことがあります。

ザンパノとイル・マットが兄弟なのではないかということです。
そしてあの旋律は兄弟の父親(もしくは母親)が作ったものではないかということ。

音楽劇の方ではこのような台詞がありました(映画の方ではそのような台詞があったか覚えておりませんが)。
「(やはり父親も芸人であった、俺よりも屈強で、二重の鎖を切ったという台詞の後に)俺の父親は7階から落ちて死んだ。俺の腕の中で。」

これを聞いてもしや綱渡りの際中に死んだのではないかと思いつきました。
ザンパノは父親の鎖芸を引き継ぎ、イルマットは父親の綱渡りを引き継いだ。

そしてイルマットは「俺はもうじき(綱から落ちて)死ぬだろう」とジェルソミーナに言っています(音楽劇にて)。
この台詞には父親がそうであったように、という意味があったのかもしれないなぁと思うのです。


推測の域を出ませんが。
二人の深い歴史を匂わせる台詞もありましたし、兄弟という設定もあり得なくはないかとも考えております。

そうすると、二人共がジェルソミーナに惹かれた理由も分かるような気がするのです。
ジェルソミーナに母の面影を感じたのではないでしょうか。

道、初心者ですのに勝手に書き連ねてしまいすみません。

もう一度映画を観てみようと思います。
お目汚し失礼いたしました。

From : ピノキオ -2018/12/20(Thu)13:58-

【 195 】 Re:「道」について

ピノキオさん、こんにちは。
>ザンパノとイル・マットが兄弟なのではないか…
これは思いもよらなかった着想!
びっくりしましたが、もしかしたらと思わせるところもあり、唸りましたよ。

>あの旋律は兄弟の父親(もしくは母親)が作ったものではないか…
ザンパノが「ジェルソミーナのテーマ」と言われるあの旋律に対して、冷ややかだったりあえて深入りしないシーンが何度もありました。
ピノキオさんの説の通りだとすると、その理由がうなづけますね。

ザンパノとイル・マットが兄弟だとしたら…
聖書にカインとアベルの兄弟の話が書いてあります。
兄カインが弟アベルを殺すのですが、殺害場所は「野」と書いてあります。
そして(これがいちばん大事だと思うのですが)罪に絶望して神から離れようとしたカインを、神は見捨てなかったのです。
ザンパノも最後は救われますね。
このあたりも、聖書に裏打ちされたストーリーになっているのかも知れません。

ピノキオさんにお願いです。
このピノキオさんとのやり取りを、「映画「道」のこと」の末尾に加えたくなりました。
ピノキオさんの斬新な解釈、ぜひとも記録しておきたいのです。
お許しいただければありがたいです。

From : 辻 -2018/12/20(Thu)22:31-

【 196 】 Re:「道」について

わ!恐縮です。
もちろん構いません。
よろしくお願い致します。

そして、カインとアベルの聖書のお話知りませんでした!
さすがです!

映画を見返してどのように感じるのか楽しみです。
そして、カインとアベルのところ、聖書も読んでみたいと思います。
ありがとうございました!

From : ピノキオ -2018/12/21(Fri)09:50-

【 197 】 Re:「道」について

ピノキオさん、快諾してくれて嬉しいです。
後日、「映画「道」のこと」の末尾に、このやり取りを転記しようと思います。
(文の一部を若干、割愛するかも知れません)
どうもありがとうございました。

From : 辻 -2018/12/21(Fri)22:58-

【 191 】 無免許OK

文科省による不登校者の扱いについて、以前から気になっていたこと。
学校ではなくても、たとえばフリースクールや学習塾などで学習をしていれば、出席日数として認めるという方針だ。

だが、そういう場所で指導にあたる人は、教員免許を持っていない人が多いはず。
何より学生が多い。
また、現在の免許制度では10年ごとに更新がある。
当初は有効な免許を持っていても、フリースクールや学習塾講師はたぶん更新講習通いなどをしてるヒマはないだろう。

無免許状況で指導を受けても、学校への出席日数として加算できるとはどういうことなのだろうか。
無免許でもまぁ大丈夫ということを、文科省自らが認めているのはたいへん結構なことだが…。

From : 辻 -2018/11/13(Tue)22:05-

【 190 】 移民政策ではないとは

国難総理Aの「これは移民政策ではない」という表現の「移民政策ではない」とは何だろうか。

明治から昭和まで、日本は中南米を中心に移民を送ってきた。
その時は、間違いなく労働力として送り出し、向こうではそのように迎えていた。
それならば今海外から労働力として日本に来て定住している百万を超える人々を、移民と呼ばずに何と呼ぶのだろうか。

「移民政策ではない」という定義があるならば、「移民政策である」という定義はなおさらあるはずだ。
国難総理Aは「これが移民政策である」という定義を語るべきだ。

From : 辻 -2018/11/12(Mon)21:54-

【 187 】 スマホでMIDI

最近知ったのだが、アンドロイド・スマホにはMIDIが鳴るシステムが組み込まれており、ウェブ上のMIDIリンクを長押しするとブラウザで聴けるようになっている。
スマホ開発の初めからそうなっていたのではなく、最近そのような仕様になったようだ。
つまりMIDIに対し、Googleは何らかの可能性を改めて見出しているのではないかと思うのだ。小さな希望をもたせる話だ。

昨年、長く愛用してきたPHSに見切りをつけスマホに転じてから、時々はMIDI関連のアプリを探してきたが、やっとこれはいいと思うものに出会った。
「MIDI Voyager」というもので、フリー版でもなかなかいい。
音はサウンドフォントを使っているとのことで、フリー版では備え付けのものだけが使える。
有料版だと好みのサウンドフォントを入れられると知り、英語だらけでよくわからないままに有料版にした。
そして「SGM-V2.01.sf2」というサウンドフォントを導入してみた。

自分の曲を聴くのがいちばん判断しやすいと思い、早速いくつか聴いてみた。
フリー版備え付けのサウンドフォントでは聴き取れなかった低音やパーカッションなどが、SGM-V2.01.sf2ではわりあい鮮明に聴こえるのでびっくりした。

ただ、MIDI Voyagerは英文表記なので説明などほとんど飛ばし読み。
「ほぼ何となくだいたい」という感覚で操作している。

From : 辻 -2018/10/07(Sun)22:27-

【 188 】 Re:スマホでMIDI

スマホでMIDIを鳴らすのがサウンドフォントの働きによると知り、改めてサウンドフォントについて、遅まきながら本気になって調べてみた。
実のところ、サウンドフォントとVSTiの違いや関係がわからないまま長い間過ごしてきました^^;

結局、Win98にもあった「Microsoft GS Wavetable」自体がすでにサウンドフォントなのだということを知り、少しはのみ込めた気がする。
問題はそのあとだ。

PCでもサウンドフォントを鳴らしてみようと思い、サウンドフォントを鳴らせるプレーヤーとサウンドフォント(上記のSGM-V2.01.sf2)を入れてみた。
SSWでプレーヤーをVSTiに設定し、サウンドフォントを読み込ませようとしたら、メモリー不足との表示が出る。
スマホごときで読み込めたものが、PCだとメモリー不足になるのがよくわからない…

From : 辻 -2018/10/12(Fri)10:54-

【 189 】 Re:スマホでMIDI

PCで、サウンドフォント用のプレーヤー(SFZ Sample Player)を通してサウンドフォントSGM-V2.01.sf2を鳴らすことができた。
どうやら読み込み時の設定によるらしい。

それにしても、以前「フリーのサウンドフォントがネット上にはゴロゴロ存在する」というようなことを何度も読んだ記憶がある。
でも、いま探すとそれほどゴロゴロしてない^^;
時代が変わったということなのだろうが…

From : 辻 -2018/10/13(Sat)22:15-

【 186 】 全員野球

全員野球とは、次々にメンバーを交替させて総力戦で臨む野球のことだ。
内閣発足時から大臣交替多いですよと宣言する内閣は初めてだ。

From : 辻 -2018/10/03(Wed)10:15-

【 182 】 借景〜さよなら夏の庭

今日はじっくりとオーディオで聴いてみました。
わかりました。
音が柔らかくて厚い。
VSCはキンキンした音。
だから耳にチクチクしたのですね。
今更ながら音源の違いにたまげました。

短調なので涼しげなんですが音の摩擦で熱い(笑)
この音で今年の夏の暑さを出しましたか。
納得しました。

テニス、なんか後味が悪かった気がしてなりません。

From : HOLDON -2018/09/14(Fri)09:48- [ HOME ]

【 183 】 Re:借景〜さよなら夏の庭

「借景」に2回もコメントを下さり、ありがとうございます。
VSC自体が鳴らない環境なので、INVSC_MというVSTiで改めて自分の曲を聴いてみたら、なるほどおっしゃる通りキンキンしますね。

「夢雲」もINVSC_Mで聴き直してみましたよ。
音が入念に作り込まれているためか、SC-88Proで聴いたMIDIと、こちらはそれほど違いは感じませんでした。
どなたかが書いていた通り、やはり傑作ですね。

>後味が悪かった…
それはぬぐえませんね。
S.ウイリアムズ選手の執拗な行動が不思議です。

From : 辻 -2018/09/14(Fri)11:57-

【 184 】 Re:借景〜さよなら夏の庭

まぁ、私のも聞きなおしてたいだきましたか。
そして改めてほめていただいて恐縮です。

もっとほめられるようにがんばります〜
はい。
中古ですがSD-90、二代目を買いました〜
やっぱりDTMしたいです。
お互いがんばりましょう!

From : HOLDON -2018/09/14(Fri)17:18-

【 185 】 Re:借景〜さよなら夏の庭

おお、SD-90が手に入りましたか。おめでとうございます。
私もいくつか中古サイトを見てみましたよ。
今度SC-88Proが壊れたらどうしようと心配になって^^;
SC-88Proより新しい機種なので、まだ数があるようですね。
また次回お題めざして、お互いにがんばりましょう。

From : 辻 -2018/09/14(Fri)22:52-

【 181 】 油断

テニス全米オープンで大坂なおみ選手がびっくり優勝だ。
決勝のハイライトしか見ていないのだが、どうも対戦相手のS.ウイリアムズ選手の自滅という感じがする。
あれほどのベテランがいらだちや見苦しい抗議を続けたのが、不思議でならない。

S.ウイリアムズ選手による抗議の本質は、「私には子供がいるの(日本語字幕)」という、審判に向けて放った奇妙な言葉に表れているようだ。
試合現場では全く何の意味も持たない、感情にまかせた言葉。

S.ウイリアムズ選手は、大坂選手を甘く見ていた気がする。
急成長した大坂選手に対する事前のチェックが甘かった。
油断したということだ。

伊達・沢松(奈)・平木・杉山などが引退した後は、女子テニスにほとんど興味をなくしていたが、久しぶりにおもしろくなってきた。

From : 辻 -2018/09/12(Wed)22:13-

【 179 】 東京五輪温度

総理AがMr.サマータイムの検討を指示したという。やめてください、うだるから。

地方都市のひとつに過ぎない東京が勝手に立候補したオリンピック。
政治的経済的社会的支配の基本である時刻設定で日本中を巻き込むのは傲慢が過ぎる。
何よりも、北海道や沖縄でサマータイムを実施する理由がない。ただ巻き込むだけ。

案1→開催返上。
    1940年に続き二度目となり、もう二度と選出されなくなるメリットもある。
案2→11月開催にする。
    64年オリンピックの聖記憶が汚されるので、10月はダメ。
案3→マラソンのように、暑熱の影響を受けやすい競技のみ、涼しい土地で行う。
    反対する人はいないと思う。誰が反対するんだろう?
案4→開始時刻を早める。
    4時開始。無理ということはない。

いちばんいいのは案1か案2。
とくに案2は、米国と「仲良し」が目立つ総理Aにとって、一考の余地はあると思う。
米国に反旗をひるがえしてみせるという意味で、願ってもない人気取りになる。
実現すれば三選どころか、四選も不可能ではありません。

From : 辻 -2018/08/19(Sun)21:13-

【 180 】 Re:東京五輪温度

総理Aが総裁Aとして次の臨時国会での改憲案提出の検討を党に指示したという。
しかし総裁Aは総理Aなのだから、この指示は既に憲法違反。

猛暑で列島が思考停止気味のさなか、
サマータイム導入可否でマスコミが騒いでいるさなか、
アマチュアスポーツ界の不祥事続出をマスコミが楽しんでいるさなか、
さらには鉢巻きおじさん登場でボランティアに注目が集まるさなか、
警察の大失態を延々と続け「させている」さなか、
マスコミが集中しそうないろいろな「さなか」に隠れるようにしての改憲案検討指示。

カジノ法を成立させたときみたいに、どさくさにまぎれて感が巨大だ。
改元、消費税増税、統一地方選など、来年の暑苦しい政治日程の中へ、改憲と国民投票の動きを紛れ込ませて目立たなくしよう…木を隠すなら森の中…か。

From : 辻 -2018/08/19(Sun)21:14-

【 177 】 お題、がんばります

この間はお見舞い、ありがとうございました。
お蔭様で順調に(たぶん)回復しつつあります。
油断しないように今後も自分の意思を貫こうと思っています。

さて、一時は危ないかと思っていましたがこの二日で私の「お題曲」も大分進みましたよ。
でもこのお題、私にはずごく難しいですねぇ。
聴けば聴くほどどこへ行くのかわからなくなってしまう・・・・
なかなか構想が立ちませんでしたが何とかなりそうです。

それにしてもコンスタントに製作されていますね。
感心します。
新曲が二曲もありましたね。
しかも意味が深そう・・・
これは改めてお伺いしますね。

赤坂・・・・
その歌、鳥取の我がバンド専属の歌手が歌っていますよ。
情緒のあって懐かしいいい歌です。
でも下は何の情緒も無いようで・・・
アメフトもボクシングも動いていますから必ず・・・・ね。

From : HOLDON -2018/08/06(Mon)11:23- [ HOME ]

【 178 】 Re:お題、がんばります

>回復しつつあります…
リンパ節に着目したのはさすがだと思いましたよ。あと、指圧。
あまりにも暑いので、運動系ではない回復法がいいですね。

>難しいですねぇ…
お題を作成した自分でも、いざ曲を作りだしたらそう思いました。
これ、曲ができないお題かも知れませんm(__)m
でも、お互いなんとか作り上げましょう。

>赤坂…
三選よりも、その先が心配です。
三選の先はどうなってしまうんでしょうね。リーダーがいません。

From : 辻 -2018/08/06(Mon)22:19-

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